試合結果 2014〜です。

高校 横浜夏季大会 ブロック決勝 8月22日(金)  2014/08/22(金)
高校 横浜夏季大会 ブロック準決勝 8月21日(木)  2014/08/21(木)
高校 横浜地区夏季大会 2回戦 8月19日(火)  2014/08/19(火)
高校 横浜地区夏季大会 1回戦 8月18日(月)   2014/08/18(月)
中学 高円宮杯(U-15)神奈川県大会1回戦  2014/08/18(月)
中学 練習試合 vsヘラクラス大磯 8月10日(日)   2014/08/16(土)
高校練習試合 vs横浜 @横浜 8月15日(金)  2014/08/16(土)
山手カップ 2日目 8月3日(日) @野庭中  2014/08/04(月)


高校 横浜夏季大会 ブロック決勝 8月22日(金)
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山手 3(2-0 1-0)0 市立南 @保土ヶ谷ラクビー場G

  G:前半 02' 松木(木村) 07'石井 後半 27'筒井(石井) 

 スタメン:稲井・大藤・本木・三木・筒井・松木・河瀬・笹倉・石井・忽那・木村

 マネージャー:大崎・上仲・赤川・青山


 ∇開始早々10分までに2得点、申し分ない展開。以後、チャンスあれど得点できない時間が続
   いたが後半27分に3点目。勝ちきった試合、お見事。
 ∇右コーナーからふんわり上げたボールに打点の高さで1点先制点獲得。
   仲間の特徴を心得たプレーに感心。
 ∇2点目は、簡単そうで高度なテクニック要するプレー。個の強さに拍手。
 ∇山手の一つの得点パターン、右サイドに人を集め、逆サイドへの展開からの得点。
   それを決めきった仲間との見事な信頼感!

 ∇岸根に4−0と快勝した南高校、選手、まだ負けた理由が分からないのでは。
   攻めるがなぜか山手ボールに。剛ではなく“??”で攻撃力吸収される。

 ∇無論、山手の球際での粘り・頑張りでボールを奪う、奪った彼が近くの仲間に。その彼が新
   たな展開に結びつける。守っているときも攻めているときも距離間の良さが目立った試合。

 ∇顧問から今日の守備のポイント聞きました。それをすぐ実戦で対応できる君達のサッカー偏
   差値の高さ頭脳に感服。

 ∇山手の隠れた武器は顧問の秀でたチカラと支えるスタッフの熱意だと思う。

 ∇顧問・スタッフは選手を信じ、選手も顧問・スタッフを信じ、応援する家族も君達を信じてい
   る。山手の本当の武器は“信じる、信じ合えるチカラ”かな。

 ※チョット褒めすぎな一日ですね。勝ったときは素直に褒めましょう、喜びましょう。

 ※11名は、登録されたが出場できなかった仲間に感謝。メンバーに入れなかった多くの仲間に
   も感謝。平日のかかわらず駆けつけた家族に感謝の気持ち忘れないように。

 ☆注目される学校には、相手はすぐ対策を練ってくる。

  ・ブッロクを作られた時、どうやって攻撃し、どのようにカウンターを防ぐのか。
  ・キープレーヤーに個人マークをつけられた時のゲーム展開は。
  ・個のチカラが“山手を上まわっている”チームとの戦い方
   ドロー狙いか、勝つこと追求か。 
  ・ゴール前にハイボールを上げる最後の戦法をとったときの守り方。
Date: 2014/08/22(金)


高校 横浜夏季大会 ブロック準決勝 8月21日(木)
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山手 3(3-0 0-1)1 上矢部 @川和G 

  G:前半 08' 石井(河瀬) 15'松木(忽那) 23'河瀬(筒井) 
    後半 21'上井矢部
 

 スタメン:稲井・大藤・本木・三木・筒井・松木・河瀬・笹倉・石井・忽那・木村

 交代 後半 忽那→伊東 

 マネージャー:大崎・上仲・赤川・青山


 ∇全体を通してのポゼッションは山手が70%近くで試合支配か
 ∇山手の1点目は、個の縦への飛び出しに河瀬、忽那がスルーパスであわせた高度なプレー
 ∇松木が決めた3分後に、筒井からパスを河瀬が決めた貴重な3点目。
 ∇後半は、ブロックを作った上矢部に苦しむが再三のチャンス有るが決められず。ブロックの網
   にかかったボールからのカウンターで山手ゴールに近づく。21分にポストすれすれのシュー
   トを打たれるが稲井セーブ。はじいたボールをシュートされ失点。カバーリングなし油断。
 ∇ブロックを破って得点する難しさはJリーグでもW杯でもあった。今後山手に対しこのよう
   な守り方をするチーム増えるかも。ますます対応力が求められてくる。

 ∇チームの進化。新チームへの切り替えが始まった夏季大会。どこまで上乗せできるか。 
Date: 2014/08/21(木)


高校 横浜地区夏季大会 2回戦 8月19日(火)

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山手 7(3-0 4-1)1 公文国際 @川和G 

  G:前半 07' 筒井(笹倉) 15'笹倉(石井) 23'忽那(河瀬) 
    後半 02'筒井(河瀬) 13'伊東 19'公文国際 20'松木(石井) 21'伊東(笹倉)
 

 スタメン:稲井・三木・河瀬・大藤・笹倉・松木・筒井・木村・石井・本木・忽那

 交代 後半 忽那→伊東 大藤→前田 木村→小田 筒井→吉田

 マネージャー:大崎・上仲・赤川・青山


 ∇公式戦の勝利は、練習試合の勝利より倍以上の価値、嬉しさは3倍以上。
 ∇公式戦7得点は久しぶり、2013-14シーズンは新人戦の神奈川工業戦の
   6−0が最高
 ∇決して弱くない公文に大差での勝利、お見事。流れの中での失点ゼロは素
   直に評価したい。普通は戦意喪失のはずだが、公文も意地で点取りにき
   ていた。意地と意地、山手も無得点試合目指していたがカウンターから
   のフリーキックでの1点。悔しけれど相手称えましょう。
 ∇公文にとっては、前半DFのドリブルからのカウンターで放ったシュートが稲井
   のセーブなどで得点に結びつかず。もし取られていたら公文にも勢いが。
   この時も山手DFよく戻って厚い壁を作っていた。いいね。
 ∇前半7分の、後半2分の筒井の2得点効いたね。筒井も笹倉、河瀬に感謝忘
   れずに。
 ∇中盤で単純にトップにボールを出さないで木村がためを作っていた。この時、
   待ってましたと両サイドが動き出すとか、トップの動き変化や2列目以降
   の追い越しなどがあればと感じました。
 ∇本数数えていないけれど、稲井からのパスの数多かった試合でした。見てい
   て、単に蹴るのではなく相手をかわしてからパスという“ヒヤッ”とした
   ことあったが“今風”“ノイヤー風”“稲井風”か。

 ∇公式戦の続くとき、どうしてもプレー出来ない選手が多くなるが、明日の練習
   で思い切りプレー願います。自分の成長=チームの成長を信じて。
Date: 2014/08/19(火)


高校 横浜地区夏季大会 1回戦 8月18日(月) 
山手 0(0-0 0-0)0 川和高校 @川和G 

  PK 川和 ○○○○× 
     山手 ○○○○○ 
 河瀬、忽那、木村、石合、差安倉、大藤

 スタメン:稲井・大藤・笹倉・三木・松木・河瀬・石井・忽那・堀江・木村・本木
 交代 後半 松木→筒井 稲井→北村

 マネージャー:大崎・上仲・青山


  ∇新チーム 公式戦1回戦突破おめでとう。
  ∇前後半とも、シュートシーンが少ないわりには、「あれもう給水タイム 早いな
    あ」という印象。両チームともメチャ蹴りをするわけでもなく、どうやって
    自分たちのペースの持ちこもうする駆け引きが見られた試合。
    サッカーしていましたね。
  ∇相手がボールを持ったときの寄せ。・チェックはOK
  ∇そして、ボールを持った君達のサッカーは見てて楽しい。ならば、どうやって
    相手からボールを奪うかがポイントに。工夫しましょう。
  ∇GKは11人目のフィールドプレーヤーに。山手の武器に!
    守備範囲、的確な判断力、スローやキック精度上がってきました。

  ∇鎌学の時もなかなかシュート打たせてもらえなかった、今日もそれに近い。
    観客がビックリするようなシュート打ちましょう。
  ∇コーナーキック、バリエーションほしい。GKへのパスになっていました。

  ∇練習試合と公式戦、気持ちの入り方違うと思う。あと3回公式戦戦おう。

  ∇PK、14連続ゴール。気持ちの強さと技術嬉しいね
  

Date: 2014/08/18(月)


中学 高円宮杯(U-15)神奈川県大会1回戦
山手 1(0-5 1-8)13 ライオンズクラブ

G:前半 06' 12' 26' 29' 31'ライオンズSC 後半 03' 05' 07' 10' 12' 17' 18' ライオンズSC 21' 寺岡 23'ライオンズ

  ∇上には上がいるというしかないね。
    終わったことは忘れよう ケセラセラ(Que sera sera)
    英語では「 Whatever Will Be, Will Be」らしい。
  ∇ネットで調べました「ライオンズスポーツ・サッカークラブJr.ユース」
  「プロ選手の育成」を柱に、「若年層の人格形成」に取り組むサッカークラブ。
    横浜Fマリノス・ジュニアユースをはじめ、その他Jクラブにも劣らない環境を
    この地に整えながら、大きな夢の実現に向けて子供達と取り組むクラブ」と
    書いてありました練習は19:30〜21:30 週5回 以上です

  ∇悔しさは胸に刻んで下さい。出来ることを地道に一歩一歩です。
  ∇ゼロではなかった。1点取ったことは素晴らしいと思います。
Date: 2014/08/18(月)


中学 練習試合 vsヘラクラス大磯 8月10日(日) 
山手 2(1-1 1-1)0 ヘラクレス大磯 大磯合宿中

G:前半 31'福重(谷山) 33'ヘラクレス 後半 12' 大浦(谷山)33'ヘラクレス


  ∇前後半とも終了間際の失点。最後の1秒まで(ホイッスルが鳴るまで)勝ん
    だという強い気持ちですと。

  ∇前半、折角の先制点に2分後の失点、もったいない!

  ∇谷山、2アシスト良かったです。次は得点も期待
Date: 2014/08/16(土)


高校練習試合 vs横浜 @横浜 8月15日(金)
山手 1(0-1 1-0)1 横浜高校 @横浜G 

  G:前半 横浜 06'横浜高校 後半 05' 本木(石井) 

 スタメン:稲井・本木・大藤・笹倉・河瀬・忽那・松木・木村・石井・筒井・伊東
 交代 後半 稲井→北村 伊東→堀江

  マネージャー 大崎、上仲、赤川


3セット 山手 0−0 横浜

4セット 山手 1−0 横浜 G:12' 山本(永瀬)

5セット 山手 0−1 横浜G: 15'横浜

山手 1−1 横浜 G: 02' 横浜 05' 筒井

合宿後後、6日目、グランド状態良いところから一挙に最悪。試合の入りから終わりまで戸惑っていたような印象。ロングキック専科のチームなら問題ないが、君ら見たくパスを繋ぐチーにとって悪いグランドで、新たな課題。

両チームの得点、似ていましたね。前半早々と後半早々、まさかのドリブルからの得点。確か、カウンター方の得点でしたね。

まずは相手の得点アッパレ、でも次の試合同じパターンで失点くらったら“アホ”」になる。パスを出さした味方の選手、1vs1で止めに入った者はスピード系に対する対応ミス。カバーバックの位置取り(ポジショニング)。確認し対応しよう。

山手の右サイド、度々突破されていましたね。対応は、グランドの中で修正を。

次いで山手の得点、20m〜30m、ペナルティエリアくらいのパスから一挙に相手DF2名引き連れてのドリブル、ドリブルして2・3歩でシュートまでのイメージが出来ていたと思う。迷うことなく一直線でドリブルしGK左サイドへグランダーでゴール。チョット興奮しました。

この得点以外でも、2,3本バックスからのロングパスがあった。惜しくもトラップがもう一歩でビッグチャンスにならなかったが山手の武器になりそう。

ショート ショート & ロング

「ハイボールの対応が試合を制す」と信じている私です。コース取りに勝って、タイミング良くジャンプして、勝ったセコンドボールを味方がキープする。元鹿島の秋田選手は、CKではわざと体を寄せずにジャンプしたときに体をあて、相手のバランスを崩し、マイボールにしていたそうです。皆さんなりの工夫作り上げて。

パスがするが5本中4本がミス。

試合にあったが、左サイドでDFがMFからボールを受ける、同時に、FWがダイアナゴナル・ラン。通れば拍手喝采でしたがタッチを割ってしまう。このプレーだったら5本全部が成功で無ければダメ、このケースは技術よりハート鍛えた方がよさそう。

決定的で通れば1点のキラーパス、どんどんチャレンジしましょう。

問題なのは、展開を図るときのミスパス。バックから中盤へ、中盤からトップへのパス。成功すれビックチャンスに、失敗すればカウンターの餌食に。

怖がらずにチャレンジしてほしい。注意にしてほしいのは相手のそのパスカットを狙っていること。駆け引きの醍醐味がサッカー。

ドリブルの時、安易な切り返しは相手へのザービスプレゼントに。この技。山手中学出身に多いのかな。中学でもこの前試合にいったとき見られました。

A戦、勝ちきるための最後の10分間何が出来た。

川和戦、楽しみにしております。

  
Date: 2014/08/16(土)


山手カップ 2日目 8月3日(日) @野庭中
 

 山手 2(1-0 1-0)0 上郷・庄戸

G:前半 19'福重(赤根) 後半 19'新関(田代)

 ∇トラップミス、パスミス、キープなど課題は各自が感じていると信じる。

 ∇山手カップ2日間、5勝1分0敗 12得点3失点。

   数字は君、正直 君達の成長を表示している。

   自信をもっていい!!

 ∇『必要な気持ち』、1対1の球際に負けない、競り合う。

 山手 4(4-0 0-1)1 野庭中

    G:前半 12'室 13'梶尾 15'新関(田代) 25'梶尾(福重)後半10野庭中

 ∇決勝に勝ち上げってきた野庭の夢を打ち砕いた『室』の値千金のシュート。
   相手、混乱状態になり3分間に3失点。お見事

  結果 0−4と野庭の監督は早い時間帯から前がかりに。

  前がかりということ、後ろが空いている状態。そこで何をすればいいのかな。

  ※スローインが相手にわたってしまうこと多々。
  ※GK、FBのバックラインが攻撃の起点なるように!!
Date: 2014/08/04(月)


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