小笠原 引退  2018/12/28(金)
AFC ASIAN CUP  2018/12/27(木)
監督➀  2018/12/26(水)
監督  2018/12/26(水)
監督  2018/12/26(水)
監督  2018/12/26(水)
監督  2018/12/25(火)
2018日本サッカー  2018/12/25(火)


小笠原 引退

プロ21年で17冠獲得「チームを勝たされなかったから引退」
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👣  小笠原満男、39歳で現役引退

 ► 岩手県立大船渡高校出身、1918年鹿島入団。2006-07セリアAのメッシーナにLaon。

 ► 個人成績 鹿島 525試合69得点、ACL 44試合3得点、日本代表 55試合7得点…延べ725試合出場

 ► Jリーグ優勝7回、天皇杯制覇4回、ACLアジア制覇1回…

 ► Jリーグ優秀選手賞:8回、 Jリーグベストイレブン:6回
  Jリーグ最優秀選手賞:1回 、Jリーグ月間MVP:1回、天皇杯決勝MVP:1回……

 ► 東日本大震災後、東北出身のサッカー選手とともに「東北人魂を持つJ選手の会」を発足。
  他の選手らとともに率先して被災地の救援・慰問活動

 ► CWCの南米王者リーベル・プレートとの3位決定戦。0-2とリードされた76分小笠原は投入。チャンスを作り自らも結果現役最後のシュートを放った。

 ► 小笠原は引退の理由にアントラーズをピッチで勝たせることができなくなったことをあげたが、小笠原が投入されてからの17分間は間違いなくアントラーズが南米王者を打ち破る姿勢の見えた時間だった。小笠原満男というプロフェッショナルの現役ラストゲームが終わった。
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選手コメント

 柴崎岳

  小学生の頃からのアイドル、小笠原のリストバンドを買い、それを身にまとい練習で汗を流していた。

  小笠原とは、鹿島では2011-2016の6年間プレー。

 鈴木優馬 Twitterで

  今でも忘れない。
  プロデビュー戦、2-0で負けてるガンバ戦のフリーキックのシーン。交代で入ると同時に俺にスーッと
  パスをだしてくれた。あのパスがなかったら今の俺はない。

  練習を休むことは絶対なかったし、口数は少ないけどいつも中で引っ張ってくれるキャプテン!
  俺はそんなキャプテンが大好きです(^ ^)
  長いプロ生活お疲れ様でした

   # どこにいようが俺のキャプテン
   # 来年は俺が引っ張る
Date: 2018/12/28(金)


AFC ASIAN CUP

後藤健生氏(1974西ドイツ大会以降W杯すべて現地観戦
               日本代表(浅野→武藤嘉記)
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🐅  〜AFCアジアカップUAE〜 201901/05(土)〜02/01(金)

 サッカー専門誌 「EL GLAZO エルゴラッソ」で年末特大号としてタイトル奪還のために、サッカーライターの後藤健生氏、西部健司氏、清水英斗氏、六ッ川則夫氏が「アジアカップ優勝のカギはここ」という評論を掲載している。4回にわたって全文をを掲載します。

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 第一回 『プランB』が必要 後藤健生氏

親善試合とタイトルマッチは別物 森保体制発足以来5試合を戦って4勝1分。

それも、大迫勇也をトップに2列目に堂安律、南野拓実、中島翔也を並べ、小気味よい攻撃サッカーで勝利を重ねてきた日本代表。世界最高のDFディエゴ・ゴディンを擁するウルグアイからも4ゴールを奪ったのだから、その攻撃力は本物と言っていい。

アジアカップでも、その攻撃サッカーで対戦相手をぶっちぎってタイトルを奪還してくれれば言うことはない。だが、親善試合とタイトルマッチは違う。たとえ格下の相手とはいえ、屈強なDFが反則覚悟で止めにきたとき、南野、中島、堂安の ドリブルだけで勝ち抜けると考えるのはあまりにも楽観的過ぎる。

"プランB”を用意できなければ…

もし、あのアップテンポな攻撃サッカーが止められてしまったときにどうするのか。つまり"プランB”を用意できるか否か。それが優勝へのカギとなるのではないか。そういう場合には一時的にテンポを変えてリズムを取り戻せばいい。もし遠藤保仁や長谷部誠のような選手がいれば、自在にリズ喪を変えることができる。だが、いまのチームでその役割を果たせるのは青山敏弘くらいしかいない。

メンバー交代を使って流れを変えることも考えられるが、11月シリーズの2試合では"カルテット”と、それ以外の差が大きいことを露呈してしまった。

森保一監督が率いていた当時、広島は慎重に後方でつなぎながら、相手のスキを見つけては一気にテンポアップするサッカーを展開していた。そういうサッカーが代表でも実現できれば、それこそが立派な"プランB”となるのだが、森保監督はA代表ではそういうサッカーをまだ一度も試していない。

森保監督にとっては就任以来初めてトレーニングに長い時間を割ける直前合宿および大会期間中に戦術の浸透を図ろうと考えているのかもしれないが、新戦術をこなすのはそれほど容易なことではないだろう。

もし"プランB”が用意できないまま大会に突入したら、決勝までの戦わなければならない日程の中で"カルテット”の負担んが大きくなり過ぎる。

前回15年の豪州たいかいではハギーレ・アギーレ監督がほぼメンバーを固定して戦ったため、準々決勝では疲労で足が動かなくなり、UAEによもやの敗戦を喫した。その二の舞を避けるためにも"プランB”の確立が必要となる。




Date: 2018/12/27(木)


監督➀

  2連覇監督      16位→2位     初のアジアタイトル獲得    ミシャの魔法
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 1位 ■川崎フロンターレ     鬼木 達監(44歳 千葉出身)

       69得点 21勝06分07敗 57得点27失点 +30   

 2位 ■サンフレッチェ広島     城福 浩(57歳 徳島出身)17年は15位

       57得点 17勝06分11敗 47得点35失点 +12

 3位 ■鹿島アントラーズ     大岩 剛 (46歳 静岡出身)

       56得点 16勝08分10敗 50得点39失点 +11

 4位 ■北海道コンサドーレ札幌 ミハイロ・ペトロヴィッチ(61歳 国籍:セルビア、オーストラリア)

       55得点 15勝10分09敗 48得点48失点 +00
Date: 2018/12/26(水)


監督

浦和で3連覇    『ちびまる子ちゃん』    J2で東京V復活    17年 広島をJ1残留
             ケンタのモデル       J1参入決定戦で磐田に敗退***************************************************************************************
 

 5位 ■浦和レッズ    オズワルド・オリヴェイラ(68歳 国籍:ブラジル)

       51得点 14勝09分11敗 51得点39失点 +12   

 6位 ■FC東京      長谷川健太(53歳 静岡出身)

       50得点 14勝08分12敗 39得点34失点 +05

 7位 ■セレッソ大阪   ミゲル・アンヘル・ロティーナ(19年から新任 61歳 スペイン 前東京V監督)
  
       50得点 13勝11分10敗 39得点38失点 +01

 8位 ■清水エスパルス ヤン・ヨンソン(58歳 国籍:スウェーデン)

       49得点 14勝07分13敗 56得点48失点 +08
Date: 2018/12/26(水)


監督

  ツネ様       スペイン監督13チーム     2014年仙台監督就任 オーストラリア前代表監督
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 9位 ■ガンバ大阪       宮本 恒靖(41歳 大阪出身)7月就任 9連勝V字的回復
     49得点 14勝06分14敗 41得点46失点 -05   

10位 ■ヴィッセル神戸     ファン・マヌエル・リージョ(53歳 国籍:スペイン)9月就任 監督的18

     45得点 12勝09分13敗 45得点52失点 -07

11位 ■ベガルタ仙台      渡邉 晋 (45歳 東京出身)

     45得点 13勝06分15敗 44得点54失点 -10

12位 ■横浜F・マリノス     アンジェ・ポステコグルー監督(53歳 国籍 オーストラリア)     41得点 12勝05分17敗 56得点56失点 +00
Date: 2018/12/26(水)


監督

 ルヴァンカップ優勝  トーレスの元同僚    1984〜1988 ドイツ2部・3部でプレー 
                                     日本代表では背番号「10」着用 
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13位 ■湘南ベルマーレ    帖ゝ裁 (49歳 国籍:韓国 チョウ・キジェ)

       41得点 10勝11分13敗 38得点43失点 -05   

14位 ■サガン鳥栖       ルイス・カレーラス・フェレール(2,019年から新 任 46歳 国籍:スペイン)

       41得点 10勝11分13敗 29得点34失点 -05   

15位 ■名古屋グランパス   風間 八宏(57歳 静岡出身)

       41得点 12勝05分17敗 52得点59失点 -07   

16位 ■ジュビロ磐田      名波 浩 (46歳 静岡出身)

       41勝点 11勝11分13敗 35得点48失点 ー13
Date: 2018/12/26(水)


監督

             喉がかれた監督に浅田アメ提供   
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 ■松本山雅FC     反町 康治(54歳 埼玉出身)4度J1に昇格させる

    J2・1位 77勝点 21勝14分7敗 54得点34失点 +20   

 ■大分トリニータ   片野坂知宏(47歳 鹿児島出身)16年J監督就任、3年でJ1到達 
 
    J2・2位 76勝点 23勝07分12敗 51得点25失点 +25
Date: 2018/12/25(火)


2018日本サッカー
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監督 スポーツライター・金子達仁氏、ハリル更迭に関わった全員がMVP

2018/12/14・コラムから抜粋

  いろいろなことがあった18年が終わろうとしている。あとになって振り返ってみれば、日本が初めてW杯への出場を決めた97年に匹敵する、エポックメーキングな1年として位置づけられるのではないか。そんな予感を抱かせる1年だった。

  思えば1年前、日本代表の明るい未来を思い描く人はかなりの少数派だった。あの頃の日本代表は、負けることに驚いていなかった。

  更迭を望む声はあったが、自分たちの要求が通ることを信じていたかと言えば、それは疑問が残る。何しろ、いまだかつて日本サッカー協会はW杯直前に監督を交代させたことがなかった。前例にないことをやるにはエネルギーが必要で、日本社会の場合は特にそうである。

  監督の更迭を求める声が高まる一方で、頑(かたく)なに続投を支持する人たちもいた。曰(いわ)く、この期に及んでの更迭はリスクが高すぎる。曰く、まだ日本人は内容だの理想だのを追求する時期ではない。ハリルホジッチの現実路線こそが正しい。曰く、誰がやっても同じ――。

  監督の更迭を求める声が高まる一方で、頑(かたく)なに続投を支持する人たちもいた。曰(いわ)く、この期に及んでの更迭はリスクが高すぎる。曰く、まだ日本人は内容だの理想だのを追求する時期ではない。ハリルホジッチの現実路線こそが正しい。曰く、誰がやっても同じ――。

  だが、前例がなかったこと、特別なエネルギーが必要なことを、日本サッカー協会はやった。続投させての失敗であれば、火の粉が降りかかるのは監督と協会の双方になるが、更迭させての失敗ということになれば、火ダルマになるのはほぼ協会のみ、である。

 この勇気ある決断こそが、日本サッカー界にとって今年のハイライトだった。

  初戦のコロンビア戦で相手が開始早々に1人少なくなるという幸運はあった。一人で局面を打開できる選手、たとえば中島をメンバーから外した選手選考にも不満は残る。それでも、相手を完全に圧倒した後半の戦いは、ハリルホジッチを指揮官に据えたままではまずありえなかっただろう。

  W杯で初めて南米勢に勝ったという自信は、それも内容で完全に相手を凌駕(りょうが)した上での自信は、日本の選手たちに、そして日本人に、たとえようもないほど大きな自信をもたらした。

  口では何といおうとも、ハリルホジッチ監督のやり方は、日本人は世界一にはなれない、との前提に立っているようにわたしには思えていた。そして、同じように考える日本人が少なくないのも事実だった。

 潮目は、変わった。

 更迭という賭けを経て、いま、日本には史上もっとも魅力的な代表チームが生まれつつある。これは、協会の決断が生んだチームでもある。(金子達仁氏=スポーツライター)  
Date: 2018/12/25(火)


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