J1 17節  2018/07/22(日)
J3 18節  2018/07/22(日)
J2 24節  2018/07/22(日)
目👂 ニュース拾い読み  2018/07/22(日)
J1 17節  2018/07/21(土)
日本代表監督  2018/07/21(土)
日本代表監督  2018/07/20(金)
日本代表 寸評  2018/07/20(金)


J1 17節
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J1 17節/34節 7/22   F・トーレス、イニエスタ サブメンバーに

 名古屋 - 広島    神戸 - 湘南    鹿島 - 柏    札幌 - 磐田     FC東京 - 横浜FM    

 川崎F - 長崎   G大阪 - 清水    C大阪 - 浦和   鳥栖 - 仙台

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Date: 2018/07/22(日)


J3 18節
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J3 18節/32節 7/21 

 7/21 沼津 2-0 F東23  相模原 1-1 福島  藤枝 0-0 富山   琉球 1-1 YS横浜  C大23 0-4 鳥取

 7/22 盛岡 2-1 G大23  長野 1-2 秋田 鹿児島 - 群馬
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 順位 1.琉球 34(15) 2.鹿児島 30(11) 3.沼津 29(+08) 4.福島 27(+03) 17節現在

 ☀ 琉球 9戦 7勝2分 4連勝  ☀ 鹿児島12戦 7勝5分 3連続ドロー ☀ 福島 11戦 3勝8分 

Date: 2018/07/22(日)


J2 24節

雷鳥・松本 首位キープ   町田 チーム史上最高の2位   35歳差の2ツートップ
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J2 24節/42節 7/21 

  町田 1-0 金沢   横浜FC 3-0 岐阜  甲府 3-2 熊本   松本 1-0 京都

  讃岐 2-1 千葉   福岡 0-0 東京V   山形 1-2 新潟   山口 2-2 水戸

  徳島 2-1 大宮   愛媛 2-0 岡山   大分 0-0 栃木

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順位 チーム 勝点 試合   勝  分  敗  得点 失点 差   直近5試合    2017   

  1 松本   44 24  12  8  4  35  22  +13  ○○○△○  08位  自動昇格 
  2 町田   43 24  12  7  5  39  28  +11  △△●○○  16位  自動昇格
  3 横浜FC 42  24  11  9  4  33  26  + 7  ○○△○○  10位  PO   
  4 大分   41 24  12  5  7  40  33  + 7  ●●●●△  09位  〃
  5 山口   41 24  11  8  5  42  38  + 4  ●△●●△  20位  〃
  6 福岡   40 23  11  7  5  32  22  +10  ●●△○△  04位  〃 

  7 大宮   38(+09)   13 水戸   32(+01)  19 愛媛   24(-11) 
  8 東京V  36(+08)   14 金沢   31(+01)  20 熊本   22(-16)
  9 岡山   35(+03)   15 徳島   28(-01)   21 讃岐   21(-21)
 10 甲府   34(+11)   16 新潟   29(-05)   22 京都   16(-17)
 11 山形   34(+02)   17 千葉   28(-07)
 12 岐阜   32(+02)   18 栃木   26(-11)

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 ☀ 順位 1位・2位は自動昇格 3位は4チームでプレーオフ後、J1の18位とPO

 ☀ 1位松本から6位福岡まで勝点差「4」の混戦

 ☀ 松本山雅 5戦負けなし4勝1分、首位キープ。

 ☀ 福岡-東京V、両者許らず、緊迫のスコアレスドロー。

 ☀ 横浜FC、後半からカズ出場、カズは、後半39分から16歳11カ月11日でプロデビューを飾ったFW
   斎藤光毅と35歳差2トップを組んだ。カズ、J2最年長出場記録を51歳4カ月

 ☀ 降格組

   大宮 3連勝ならず 一休み、6位と勝点差「2」
   甲府 直近8試合連勝できず○●○●△●〇●○ 現在10位

 ☀ 愛媛 3連勝で降格圏脱出
   新潟 山形に87’90+6’終盤逆転勝利。6位と勝点差「11」蜘蛛の糸
Date: 2018/07/22(日)


目👂 ニュース拾い読み

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日本代表DF遠藤航、ベルギー1部移籍決定! 関根貴大や冨安健洋と同僚に/42節 7/21 

  浦和レッズは21日、日本代表DF遠藤航がベルギー1部のシント・トロイデンVVへ完全移籍で加入することでクラブ間の基本合意に達したと発表した。

  遠藤は1993年生まれの現在25歳。湘南の下部組織出身で、2010年に2種登録でJリーグデビューを果たした。2016年に浦和移籍後も、中心選手として活躍。

  キャリア通算で、明治安田生命J1リーグで126試合出場13得点、明治安田生命J2リーグで通算106試合出場15得点、JリーグYBCルヴァンカップで11試合、天皇杯で11試合に出場している。

 また、U−16からU−23まで各年代の日本代表にも招集。2016年のリオデジャネイロ・オリンピックにも出場した。そして2015年8月にA代表デビューを果たし、2018 FIFAワールドカップ ロシアのメンバー23名にも選出。ただ、本大会で出場機会を得ることはできなかった。

 シント=トロイデンVV:ジュビリーリーグ(ベルギー所属)

  2017年、日本のECサイトを運営するDMMグループが経営権を取得




Date: 2018/07/22(日)


J1 17節

16節・千田純正氏イラスト・18節
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J1 17節/34節 7/22 

 ☀ 名古屋 14試合連続勝利なし 3分11敗

 補強選手一覧 7/20から出場可能

  ► 神戸  イニエスタ (34 バルセロナ)
  ► 鳥栖  F・トーレス(34 アトレティコ・マドリード) 豊田陽平(33 蔚山現代)
  ► 仙台  ハーフナー・マイク(31 神戸) 矢島愼也(24 浦和)
  ► 湘南  小川啓次郎(25 神戸)
  ► 名古屋 エドゥアルド・ネット(29 川崎F) 丸山祐市(29 F東京) 中谷進之介(22 柏)
        MF前田直輝(23 松本山雅)    
  ► 磐田  大久保嘉人(36 川崎F)
  ► 浦和  ファブリシオ(28 ポルティモネンセ/ポルトガル)
  ► 広島  べサルト・ベリーシャ(32 メルボルン・ビクトリー) Aリーグで2度の得点王 
  ► F東京 丹羽大輝(32 広島)
  ► 清水  ドウグラス(30 アランヤスポル/トルコ) 徳島、京都、広島に在籍

 不安 

  ► 鹿島、植田直道 セルクル・ブルージュへ移籍(古豪クラブ 4年ぶりに1部昇格)

  ► G大阪、矢島愼也→仙台 泉澤仁→東京V
Date: 2018/07/21(土)


日本代表監督

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日本代表監督

 オフト → 加茂 → 岡田 → トルシェ → ジーコ → オシム → 岡田 → 

 ザッケローニ → アギーレ → ハリルホジッチ → 西野  → 


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 1923     初めて代表チームで極東大会に参加した。0勝2敗

 1960      ドイツ人のクラマー氏がコーチ格で指導。

 1992-93   初の外国人監督 ハンス・オフト就任(オランダ)

 1994     フォルカン監督(ブラジル)選手の自主性に任せた指導、アジア大会で韓国に敗れ解任。

 1994−97  加茂周監督(天皇杯優勝2回、日本リーグ優勝1回 関西学院大学出身)ゾーンプレス

         … 98年フランスW杯予選で、予選で敗退濃厚の窮地に陥り、更迭

 1997-98  岡田武史監督就任(監督経験なし 早稲田大学)

        … ジョホールバルの歓喜。日本初のW杯出場

 1998-02  トルシェ監督(フランス) 日韓W杯 ベスト16 フラットスリー

        … 2005 シドニーオリンピック監督兼任。

 2002-06  ジーコ監督(ブラジル)

 2006-07  オシム監督(ボスニア・ヘルツェゴビナ)…脳梗塞のため退任

 2007-10  岡田武史監督  南アフリカW杯 ベスト16

 2010-14  ザッケローニ監督(イタリア) 

 2014-15  アギーレ監督(メキシコ)  2010 南アフリカW杯でフランスを破りベスト16

 2016-18  ハリルホジッチ監督(ボスニア・ヘルツェゴビナ フランスも保有)

 2018    西野朗 (早稲田大学) 天皇杯2度終章、Jリーグカップ2回
Date: 2018/07/21(土)


日本代表監督
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「まる投げは、いけない」日本代表監督選びに金子達仁が求めること

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  さて、いつもであれば敗戦とともに急速に少なくなっていく日本代表についての報道だが、今回はいささか様子が違う。もちろん、大会中に比べれば確実に減少はしているのだが、今後の監督人事についての報道は過熱気味である。

  当初は、最悪の前評判を覆したことで一気に評価をあげた西野監督の続投と見る向きが多かったが、帰国直後の記者会見で辞任が明らかになると、内外問わず、多くの名前があがるようになった。

  五輪代表監督の森保一? 素晴らしい。実はハリルホジッチの解任を支持しつつ、西野朗の監督就任にわたしが「消極的賛成」だったのは、どうせなら2年後のことを考えて広島で素晴らしいサッカーを展開した森保に任せた方がいいのでは、と考えたからだった。

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  これまでの日本であればそれでよかった。というより、それしかやりようがなかった。日本が弱小国で、自分たちが目指すべきスタイルを自覚していなかった以上、そうするより他にはなかった。

  だが、ロシアでの日本代表が史上初めて日本人気質や日本社会に即したサッカーを展開し、それが熱狂的な支持を受けたいまは違う。どれほど優秀な実績を残した監督であっても、指向する方向性が日本の目指すものと違うのであれば招聘すべきではないし、招聘にあたっては日本の目指すべき方向性を強く、そして明確に伝えなければならない。
 
------------------ 略 ---------------

  過去の監督選びでは、ワールドカップを経験しているか否かという点も重視されてきたが、これもそろそろ優先順位を落としてもいいかもしれない。日本を破ったベルギーのロベルト・マルティネス監督には、選手としても指導者としてもワールドカップの経験がなかったが、そのことが何かマイナスだっただろうか。選手が世界を知っているのであれば、もはや問題はないとわたしは思う。

  むしろ重要視すべきは、メディアやファンからの重圧を経験しているか、ではないか。思えば、ハリルホジッチ前監督に決定的に不足していたのはこの点だった。

  隣の芝生が青く見えるのは洋の東西を問わないが、他国での成功を羨み、二匹目のドジョウを日本で……という監督選びは、もう終わりにしなければならない。これからの日本に必要なのは、日本の芝生の青さを信じる指導者である。

※週刊朝日  2018年7月27日号
Date: 2018/07/20(金)


日本代表 寸評
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日本を含め小国が躍進したロシアW杯 WEB GOAL イタリア紙

  「日本はラウンド16へと勝ち抜き、今回のW杯で3位となったベルギーと戦い、94分に敗れた。監督が就任したばかりの代表チームだったが、決して平凡にはならず、予想もつかなかった。型にはまることがなく、面白いサッカーを見せたからとも言えよう。今回のW杯の小国すべてを象徴するチームが日本だ」

  「彼らは観客を喜ばせ、時には英雄のような結果をもたらした。そして時には、本当に『ワオ』と驚かされるようなのびのびとしたサッカーをして見せて、観客の心をつかんだ。『キャプテン翼』の世界ではこれらすべてが当たり前だろうが」

  今大会では、人口35万人のアイスランドがグループリーグでアルゼンチンと引き分け、FWズラタン・イブラヒモヴィッチのいないスウェーデンが準々決勝に進出するなど、いわゆる“小国”が番狂わせを見せ、大会を盛り上げた。

  「日本だけではなく、セネガルやイラン、アイスランド、スウェーデン、モロッコ…すべての国が何らかの形で今回のW杯で誇りを見せた。もちろん、最大のサプライズはクロアチアだったが、他のいわゆる“小国”も注目するに値する」と締めくくっている。


Date: 2018/07/20(金)


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