久保建英 セリエデビューー  2022/08/15(月)
欧州日本人選手  2022/08/14(日)
FIFA U-20女子W杯  2022/08/13(土)


久保建英 セリエデビューー
久保建英が開幕戦で先制ゴール!
季レアル・マドリードからレアル・ソシエダードへ完全移籍した日本代表MF久保建英(21)が開幕戦でスタメンを勝ち取り、前半24分に今季初ゴールとなる先制点を決めた。今季欧州リーグ出場権も得ている強豪のRソシエダードで、久保は新加入ながら先発。2トップの左に立ち位置を取りつつ、相手DFの間に入り込んでボールを受けるなど柔軟に動いて積極的に攻撃参加した。
そして前半24分。敵陣内で味方がボールを持つと、ゴール前のスペースをすかさず突いた。ロングボールをうまくトラップし、利き足でない右足で決めて見せた。時節は、バルセナロ線

11月にW杯カタール大会を控える中で重要なシーズンの幕開け。久保が最高の形でスタートを切った。

セルティックの日本代表コンビが活躍!古橋2戦連発!前田2アシスト 開幕3連勝
セルティックの日本代表FWコンビが開幕3連勝を呼び込んだ。古橋と前田はそろって先発。前半開始早々、縦パスに合わせて前線に走り込んだ前田が左から折り返し、古橋が右足で合わせて先制点を奪った。
 古橋は前節に今季初ゴールを記録しており、2戦連発で今季2点目。前田はチーム2点目もアシストした。ゴールラッシュの流れをつくった2人は後半途中で退いた。
Date: 2022/08/15(月)


欧州日本人選手

日本代表組が躍動、欧州日本人ゴールラッシュ! 遠藤航、鎌田大地、中山雄太…今季初ゴールの活躍
6月シリーズ招集の遠藤、鎌田、中山が各国リーグでゴールと躍動
欧州各国リーグで現地時間8月13日に試合が行われ、ドイツ1部シュツットガルの日本代表MF遠藤航、ドイツ1部フランクフルトの日本代表MF鎌田大地、イングランド2部ハダースフィールドの日本代表DF中山雄太がそれぞれ今季初ゴールを決めるなど躍動し、海外日本人がゴールラッシュを見せている。


三笘薫がプレミアリーグデビュー! 途中出場からキレキレのドリブル披露…インパクト残す
開幕節に敵地でマンチェスター・ユナイテッドを下したブライトンと、ノッティンガム・フォレストに勝利して白星発進としたニューカッスルの対戦。この試合、ブライトンの三笘薫は出番がなかった開幕節と同じくベンチスタートとなった。

一進一退で進んだ前半はゴールレスのまま終了し、後半へ。より攻勢に出るブライトンは、ララーナが決定的な枠内シュートを放つなどゴールに迫るが、なかなかネットを揺らすことができない。

そんな中、ポッター監督は75分に三笘を投入。プレミアリーグデビューとなった三笘は左サイドハーフのポジションで出場し、縦突破を試みる場面をつくるなど積極性を見せる。85分にはボックス左でキレ味鋭いドリブルを仕掛けた三笘が一対一で相手をかわして折り返し。正面のグロスが絶好機を得たが、ダイレクトシュートはわずかに枠をはずしてしまう。

結局、試合はそのまま0-0で終了。ブライトンは開幕連勝とはならなかったものの、三笘は十分なインパクトを残している。

シュツットガルト遠藤航がブレーメン戦で今季初ゴール

シュツットガルトの日本代表MF遠藤航が今季初得点を決めた。
 開始4分に敵陣で自身のボールロストから相手に速攻を許し、失点につながる苦しい展開。しかし、前半38分にペナルティーエリアの外でパスをトラップし、20メートルを超える位置から右足でゴール左に豪快な同点ミドル弾を決めた。

 昨季最終戦ではチームを1部残留に導く劇的なゴール。得点力も備えた主将が開幕2戦目で存在感を発揮した。

Eフランクフルト鎌田 今季リーグ戦初ゴール
Eフランクフルトの日本代表MF鎌田が今季リーグ戦初出場で初ゴールを決めた。前半3分に自身のパスミスを起点に先制を許し、0―1で迎えた後半3分。ゴール右で味方のパスを受け、冷静に右足インサイドで蹴り込んで同点に持ち込んだ。
 1日のドイツ杯1回戦で2部マクデブルク相手に2得点。「6番(ボランチ)をやることであそこに入っていける。取りたいゴールがやっと取れた」と話していたが、この試合も中盤の底から積極的にゴールに迫り、今季公式戦通算3得点とした。DF長谷部は後半29分から出場した。

ダースフィールド中山雄太がリーグ初先発で初得点
ハダースフィールドの日本代表DF中山雄太(25)が開幕3戦目となったホームのストーク戦でイングランド2部初先発を果たし、前半40分に初得点を挙げて3―1の勝利に貢献した。前半40分にCKから頭で先制点。公式戦3戦全敗だったチームに初勝利をもたらした。
 中山は自身のインスタグラムで「素晴らしい勝利、素晴らしい勝ち点3、素晴らしい雰囲気のスタジアム」と喜びを発信。地元メディアの「ヨークシャー・ライブ」ではチーム単独最高の9点と採点し「ハダースフィールド最初のゴールとなるヘディング弾で最高の動き。センターバックとしてオン・ザ・ボールもオフ・ザ・ボールも素晴らしかった」と称えた。

アーセナル冨安健洋がレスター戦で約3カ月ぶりプレミアのピッチに 後半30分から途中出場

筋肉系のけがでプレシーズン戦に1試合も出場できなかったアーセナルの日本代表DF冨安健洋(23)が、ホーム開幕戦のレスター戦で約3カ月ぶりにプレミアリーグのピッチに立った。

冨安は5月16日ニューカッスル戦(前半39分に右太もも裏を痛めて負傷交代)以来のベンチ入り。後半30分から途中出場して久しぶりにトップチームの公式戦でプレーした。

試合はアーセナルが4−2で勝利。今夏マンチェスター・シティーから移籍したブラジル代表FWガブリエルジェズスが2ゴール2アシストと全得点に絡む活躍でチームを2連勝に導いた。

冨安は今夏のプレシーズン戦はけがのためにプレーできず。6日のプレミアリーグ2・マンチェスター・ユナイテッドU−21戦で、アーセナルU−21の一員として前半に出場し、実戦復帰を果たしたばかりだった。

Date: 2022/08/14(日)


FIFA U-20女子W杯
FIFA U-20女子ワールドカップ コスタリカ2022

FIFA U-20女子ワールドカップ コスタリカ2022
大会期間:2022年8月10日(水)〜8月28日(日)
グループステージ
第1戦 8月11日(木) U-20日本 1−0 U-20オランダ女
ランダのフル代表はFIFAランク4位の強豪で、U-20代表も身体能力の高さや組織力を兼ね備えた難敵です。しかし、日本は連動した守備でその強さを出させず、立ち上がりから圧倒。前半4分と7分の藤野選手のシュートを皮切りに、山本選手、浜野選手、天野選手が次々にシュートを放ち、理想的な試合の入りを見せました。

波状攻撃が実ったのは23分。山本選手が相手ディフェンダーとの駆け引きを制してペナルティエリア内に進入し、ゴール右で浜野選手からのスルーパスを受けると、ダイレクトで右足を一閃。鮮やかに決まったフィニッシュで会場を沸かせました。この先制点で勢いに乗った日本は、その後も天野選手とサイドの杉澤選手、小山選手らが攻撃に厚みを加え、中盤の底では大山選手がスペースをコントロール。オランダに反撃の隙を与えず、多彩なコンビネーションでゴールに迫りました。

1点リードで折り返した後半、日本は前線にMF松窪真心選手を投入。攻守のスイッチを入れ直しますが、オランダは雨足が強くなるなかでロングボールを多用し、日本陣内に攻め入る機会を徐々に増やします。しかし、日本は最終ラインの長江選手、石川選手、田畑選手が体を張って食い止め、65分にはニアに打たれた強烈なシュートを福田選手が弾き出してピンチを防ぎました。

終盤は、「はっきりしたプレーをしよう、とみんなで共有しました」という福田選手の言葉通り、ボールを大きくクリアするなど、オランダを自陣から遠ざけ、嫌な流れを断ち切ります。終盤も一進一退の攻防が続きましたが、1点のリードを守り切った日本が勝利し、好スタートを切りました。

第2戦 8月14日(日) 11:00[現地時間] vs U-20ガーナ女子代表
第3戦 8月17日(水) 17:00[現地時間] vs U-20アメリカ女子代表

Date: 2022/08/13(土)


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