高校選手権  2018/12/31(月)
日本代表  2018/12/30(日)
高校選手権開幕  2018/12/30(日)
AFC ASIAN CUP -4  2018/12/30(日)
昌子移籍  2018/12/29(土)
年末サッカー日程  2018/12/29(土)
AFC ASIAN CUP -3  2018/12/29(土)
AFC ASIAN CUP -2  2018/12/28(金)


高校選手権

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     一回戦 12/30 結果 

 
 東福岡(福岡) 4-0 浦和南(埼玉)        丸岡(福井) 2-2 PK5-4 東山(京都) 

 大津(熊本) 5-0 桐光学園            大分(大分) 3-1 東邦(愛知)

 岡山学芸館(岡山)4-0 遠野(岩手)       米子北(鳥取) 1-0 国士館(東京)

 秋田商(秋田) 2-0 四日市中央工(三重)   明秀学園日立(茨木)1-0 大阪学院大高(大阪)

 尚志(福島) 1-1 PK 5-3 神村学園(鹿児島) 旭川実(北海道)2-0 和歌山北(和歌山)

 立正大淞南(島根)4-0 岐阜工(岐阜)     仙台育英(宮城) 4-2 一条(奈良) 

 富山第一(富山)3-2 西京(山口)        星稜(石川) 2-0 関西学院(兵庫) 


 高校サッカー選手権、今大会から日テレがネットでの試合中継にチャレンジ

 http://www.ntv.co.jp/soc/soc97/movie/final/ 

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    国内移籍情報は1月3日以降に掲載
Date: 2018/12/31(月)


日本代表

前半            後半     
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日本代表 vs 流通経済大学 練習試合(35分ハーフ) 

  前半は酒井宏樹や柴崎岳、南野拓実らが先発出場。11分、青山敏弘と佐々木翔の連係で左サイドを崩すと、佐々木のクロスを受けた伊東純也が決めて、日本代表が先制した。29分にはトレーニングパートナーの三笘薫がミドルシュートを突き刺し追加点。前半は日本代表の2点リードで折り返す。

  後半開始から長友佑都や堂安律ら前半からメンバーを9名を変更。終了間際の70分、旗手怜央のクロスを堂安が押し込むも判定はオフサイド。試合は2−0で終了し、日本代表は勝利で年内最後のトレーニングを締めくくった。

【得点者】

 1−0 11分 伊東純也(日本代表)
 2−0 29分 三笘薫 (日本代表)※トレーニングパートナー
Date: 2018/12/30(日)


高校選手権開幕

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🍎 12/30(日)〜01/14(月)第97回全国高校サッカー選手権 

那覇西がPK戦の激闘を制す 駒澤大学高等学校(東京) 1-1 PK 9-10那覇西(沖縄)

 ⚽ 1−0 35分 原田大渡(駒澤大高) ⚽ 1−1 56分 宮國永遠(那覇西)

  駒大高 ×〇〇〇〇〇〇〇〇〇×
  那覇西 〇〇×〇〇〇〇〇〇〇〇

  全員がPK、最後はGK対決。あまりにも残酷な結果に。両チームに拍手👏 

  沖縄県勢、5年ぶりの1回戦突破。J3のFC琉球優勝し、J2昇格。沖縄旋風に👏。        

    一回戦 12/31(月)12:5 桐光学園(神奈川) vs 大津(高知)@ ニッパツ三ツ沢球技場 📺BS日テレ LIVE
Date: 2018/12/30(日)


AFC ASIAN CUP -4

1964年東京五輪でサッカーと出会う。決勝戦を国立で観戦。1982年スペインW杯からにまで連続取材、現在に至る。
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🐅  ロシア大会で経験した迷走。それを繰り返さないために

GSでは底上げも図りたい

参加国も16チームから24チームに増えたことで、ライバルと目されるチームが分散した。加えて3位でもノックアウトステージ進出の可能性もある。日本が属するF組の対戦相手を見れば、1位通過の可能性が高いだろう。ここはグループステージの3試合でメンバーを使い切り、チームの底上げを図りたい。

大迫勇也がいないときの、日本の攻撃スタイルが見えてこない現在、ポスト大迫のチーム作りが急務となる。浅野拓磨にかわって招集された武藤嘉記はどこにはめ込むのか。森保ジャパンでは、武藤より優先度の高い北川航也だが、2トップの布陣も考えているのか。

それとも前の2枚は南野拓実を軸として、大迫同様、変則2トップで2列目を生かすのか。どんな形になるにせよ、南野、中島翔哉、堂安律のオートマチズムに連動する攻撃のオプションを構築したい。

グループステージでは、日本の高い支持率が予測されるが、DFを一枚削って、選手を高い位置に押し上げる展開も考えられる。ノックアウトステージ以降に向けたシュミレーション、チーム構成をこの3試合でどれだけできるのかが、一発勝負になったときの、チームの引き出しとなる。勝利は当然として、勝ち方も問うグループステージにしなければいけない。

一位通過は当然とすると、ラウンド16の相手はサウジアラビア、カタール、レバノン、北朝鮮が入るE組の2位。ハードルは決して高くない。異本の最初のヤマは準々決勝であたるであろう豪州となる。2位通過となった場合は、2試合連続アル・アインが会場となり移動のリスクが減る上、前回惜敗したUAEと準々決勝で対戦する可能性が高い。

2位通過も選択肢か

森保監督は会見で「意図的に2位通過を狙う考えはない。全部勝ちにいく」と語っていたが、言葉どうりに受け取れない。西野ジャパンでポーランド戦を経験している監督である。現地でスカウティングをして、様々な選択肢を用意していくはずだ。2勝1分で得失点差で2位という結果も有り得る。一位通過をした場合決勝まで中3日。2位通過の場合は、中2日の間隔となる。ゲーム間隔だけを考えれば、1位通過が好ましい。

W杯後初の公式戦を迎える森保ジャパンだが、チームの骨格はハッキリしている。思い起こせば、前回の代表チームの迷走は4年前の豪州での自滅から始まった。UAEでは、再びその悪夢を繰り返しててならない。(1015文字)

Date: 2018/12/30(日)


昌子移籍

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  🗺 12/29(土) 昌子源、トゥールーズへの完全移籍が決定!

鹿島アントラーズは29日、DF昌子源がトゥールーズに完全移籍についてクラブ間合意に達し、今後はフランスにてメディカルチェック等を経て正式契約が結ばれる予定と発表した。

鹿島のクラブ公式HP 昌子コメント

「8年間ありがとうございました!8年で6つのタイトルを取らせて頂き、鹿島では少ないかもしれませんが、皆さんと共にタイトルを取れたこと誇りに思います。

W杯後、海外クラブからオファーをもらい、移籍するかとても悩みました。鹿島のタイトルのため、特にACLを取るために一度はこのクラブに残ると決めました。

しかし、再びオファーをもらい、海外で自分の力を試したい、サッカー選手としてもっと成長したいと強く思いました。

移籍については、色々な方に相談しました。内田選手、遠藤選手には背中を押してもらい、その中でも小笠原キャプテンに相談をした時、「お前が活躍して勝ち取ったオファーだろ!誰になんて言われようと、行きたいなら迷わず行け!!」と言われ、この言葉で勝負しようと決めました。いつか、小笠原キャプテンのように逞しくなるために。

鹿島アントラーズに関わるすべての皆さん、これからもどこにいてもファミリーだと思ってます!本当にありがとうございました!」
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昌子源

昌子は兵庫県神戸市出身の現在26歳。鳥取県米子北高校から2011年に鹿島へ加入し、プロキャリアをスタートさせた。

プロ4年目の2014年に定位置をつかみ、J1リーグ戦全試合出場を達成。優秀選手賞を受賞した。2016年と2017年にはベストイレブンにも輝いている。

今季はケガの影響もあってJ1リーグ戦は16試合出場1得点に終わったが、AFCチャンピオンズリーグでは守備の要としてクラブに初優勝をもたらした。

2015年からは日本代表としても活躍を重ね、2018 FIFAワールドカップ ロシアでは4試合中3試合にフル出場。日本の決勝トーナメント進出に大きく貢献した。

 J1リーグ通算 157試合8得点  天皇杯通算 15試合2得点  AFCチャンピオンズリーグ 22試合0得点

 日本代表 15試合1得点

ロシアW杯のベルギー戦、昌子のスライディング空しくベスト8の夢はきえていった。26歳。遅い招集挑戦、応援したい。 

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2018-2019 移籍

 杉本健勇(C大阪) 山村和也(C大阪) 山口蛍(C大阪) 初瀬亮(G大阪) 戸倉賢(札幌) 

 鈴木武蔵(長崎) 野津田岳人(仙台) 矢島慎也(仙台) 李忠成(浦和) など 

 中心選手の移籍を、大晦日にまとめて掲載します。
Date: 2018/12/29(土)


年末サッカー日程

                                        日テレ・田中美南 決勝弾
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   12/29(土) 皇后杯準決勝
  
     日テレ・ベレーザ 1-0 浦和レッズレディース 
    
     ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-1 INAC神戸



    決勝 1/1 日テレ・ベレーザ vs INAC神戸    
Date: 2018/12/29(土)


AFC ASIAN CUP -3

清水英斗(39歳)      アジア大会※     浅野拓磨→武藤嘉記
過去には東京都リーグ2部でプレー。、
海外取材の際には、現地の人たちと
サッカーを通じて触れ合うのが最大の楽しみ

 ※青:本大会出場 赤:予選は位牌国 黒:予選除外処分、または出場辞退          
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🐅  〜AFCアジアカップUAE〜 201901/05(土)〜02/01(金)

 第三回 清水英斗氏 カギは“負けないチーム作り”
      同時に進むカタールへの基盤作り


森保ジャパンの看板定食的リスト

優勝へのカギ。“それは負けないチーム作り”だ。苦しい試合でも、決め手を欠く試合でも、焦らず、慌てず。たとえ延長戦に入っても、バランスを保ったまま粘り強く戦う。森保監督が率いてアジア大会を準優勝したUー21日本代表に似た一面を、A代表も備えるのではないか。

逆に、リスクを負って仕掛けるチームを志向するなら、メンバー選考は多少変わったはず。鎌田大地や山中亮輔など、毛色の異なる選手を加えてもよかった。しかし彼らはリストに入っていない。指揮官が選んだ23人は、各ポジションに似た選手が多く、チームとチームA―だ。試合を動かす幅に乏しい。だが、この森保ジャパンの看板定食的な23人のリストは、同時に発掘フェーズが順調に進んだことも印象づける。戦い方に幅を出しずらいが、裏を返せば基本スタイルは浸透済み。前線は個とグループが速い攻めで引っ張り、後ろはバランスを整えていく。その志向に合う選手ばかりだ。

人が決まれば、戦術は深みを増す。合宿と試合を繰り返しながら、ディティールを詰め、柔軟性を高めることが可能だ。その具体的な手段には3バックも含まれるだろう。過去5つの試合では、森保監督は純粋な3バックを一度も使用せず、選手が手慣れたシステムで固定した。若い選手の脳みそを握って、自由を抑制しながら試合をすることを避けたのだろう。チームの約束事を緩くし、個人の持ち味をストレートに発揮させることに。主眼が置かれていた。

戦術家・森保一は見られるのか

しかし発掘フェーズは終了。これからは一か月の熟成期に入る。アジアカップでは戦術家・森保甫の顔が見られるに違いない。

ポジショニングを細かく整理し、バランスを維持する“負けないチーム作り”。それは森保監督の特徴であると同時に、ロシア杯のベルギー戦での逆転負け喫した、西野ジャパンの反省にもつながる。この点に注目したい。対応力について戦術的な深みを増すためには、中央アジア、中東、韓国、豪州、東南アジアなど、いろいろなチームと対戦したいところだ。

アジアカップは重要な大会だ。結果やタイトルはもちろんだが、根本的な話をすれば、代表チームは長期で合宿を行う機会はほとんどない。11年のザックジャパンを思い出しても、アジアジャパンを思い出しても、アジアカップで作ったチームは、その後も基盤であり続けた。(1046文字)

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🐅 01/05(土)〜02/01(金) アジアカップ

    1/9(水) vs トルクメニスタン  1/13(日) vs オマーン  1/17(木)vs ウズベキスタン
Date: 2018/12/29(土)


AFC ASIAN CUP -2

西部健司氏
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🐅  〜AFCアジアカップUAE〜 201901/05(土)〜02/01(金)

 第二回 西部健司氏 〜攻撃陣の脅威は知れわたっている。

    ポイントはボランチとセットプレー〜


カウンターに対応できる選手は

アジアカップ優勝のキーマンはボランチの一角、森田英正または遠藤航だ。
攻撃の看板は、大迫勇也、堂安律、南野拓実、中島翔也の4人のアタッカーである。堂安、中島のドリブルが攻撃のスウィッチを入れる。4人のコンビネーションもよく、素早く鋭利な攻め込みはこのチームの武器であり魅力になっている。だが、4人で攻め込むがため、奪われたときに何人かが、最悪4人が置き去りになりやすい。その時に相手のカウンターアタックの目をつむ選手が必要になる。

ボランチの一人は柴崎岳または青山敏弘になるだろう。ビルドアップの軸になれて、攻撃をバックアップするタイプのMFが一つのポジションの埋めると思う。

となると、守備でカバーできるエリアが広く、スピードがあり、ボールを奪う能力の高いMFは一人になる。

それだけに、この選手の活躍次第で日本の守備が決まってくる。このポジションの選手がカウンターを止める、遅らせることができるかどうか。
日本のCBはさほどスピードがない。韓国やイランなどには速いアタッカーもいる。これまでの強化試合では表面化しなかった弱点を露呈するかもしれない。

相手との力関係によっては、移動距離の広い原口を2列目の左右どちらかに起用してカウンター対策とする手もある。ともあれ攻撃時のリスクマネージメントは攻守のいい循環を作れるかどうかのカギになり、ボランチの守備力にかかってくるところは大きいのではないかと思われる。

たとえファウルを受けようとも

もう一つのポイントはセットプレー。対戦国は堂安、南野、中島の威力は十分承知しているはずなので、厳しい守備が予想される。平たく言えばファール込みで止めにくる。そこまではやらない強化試合と同じようにはいかないだろう。

日本が守備に定評のあるウルグアイを崩しまくったが、あれも強化試合だからという側面はある。ウルグアイの堅守何割かはファールが含まれているが、フレンドリーマッチではそこまでは露骨なことはしないからだ。

相手のファウルが増えればセットプレーの機会も増える。それを生かしFKから得点できれば、ファウルでリズムを崩されても無駄にならない。相手も安易にファウルをしにくくなる。セットプレーの7割を決めるといわれるキッカーがだれになるのか。セットプレーを得点源にできるかどうかで、相手の術中なのか日本の流れなのかが左右されることになる。(1029文字)

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12/26〜12/29 17:00 トレーニング 〜習志野秋津サッカー場

    12/30 14:00 練習試合 日本代表 vs 流通経済大学 

    01/09(水)19:50 vs トルクメニスタン TV朝日、NHK-BS1(日本時間)
    01/13(日)22:15 vs オマーン      〃 
    01/17(木)19:54 vs ウズベキスタン    〃 

Date: 2018/12/28(金)


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