なでしこジャパン  2019/09/20(金)
UEL  2019/09/20(金)
FIFAランキング  2019/09/19(木)
大迫勇也  2019/09/19(木)
UCL  2019/09/19(木)
ベルギー  2019/09/18(水)
UCL  2019/09/18(水)
異邦の地のサムライ  2019/09/16(月)


なでしこジャパン

 高倉監督          田中美南         長谷川唯       熊谷紗季   
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 国際親善試合 なでしこに田中美南8カ月ぶり復帰 高橋はな初選出

 ■ なでしこジャパン(日本女子代表)対 カナダ女子代表
 ■ 開催日時:2019年10月6日(日) 14:30キックオフ(予定)
 ■ 会場:静岡/IAIスタジアム日本平
 ■ テレビ TBS系列で全国生中継

サッカーの国際親善試合カナダ女子代表戦(10月6日・静岡)に臨む女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバー24人が発表された。

FW岩渕真奈やDF熊谷紗希ら6月のW杯フランス大会を戦ったメンバーが順当に名を連ねる中、16年からなでしこリーグ3年連続得点王に輝きながら同W杯のメンバーから外れていたFW田中美南が約8カ月ぶりに代表復帰を果たした。また、18年U−20W杯フランス大会の優勝メンバーでもある19歳のDF高橋はなが初選出された。

 GK 池田咲紀子、山下杏也加、平尾知佳

 DF 鮫島彩、熊谷紗希、三宅史織、土光真代、清水梨紗、宮川麻都、南萌華、高橋はな

 MF 中島依美、松原有沙、籾木結花、長谷川唯、杉田妃和、三浦成美、宮沢ひなた

 FW 菅沢優衣香、岩渕真奈、田中美南、小林里歌子、宝田沙織、遠藤純
Date: 2019/09/20(金)


UEL

            AZ菅原 - バルチザン浅野
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 UEFAヨーロッパリーグ 日本人対決はドローに、PSV堂安は途中出場

  …マンUやアーセナルが白星発進/EL・GS第1節
 

 長谷部誠・鎌田大地(フランクフルト) フランクフルト 0-3 アーセナル
 
   両選手は先発フル出場を果たした。38分に先制を許したフランクフルトは、79分に退場者を
   出して苦しい展開に。すると85分と88分に追加点を奪われて、0−3の完敗を喫した。
  
 堂安律(PSV) PSV 3-2 スポルティング・リスボン

   ホームのPSVは前半に奪った3点を守り切って、3−2で勝利した。堂安は78分から出場した。
   アディショナルに堂安、強烈なシュートを放ったがGKの好セーブでゴールならず。…堂安「うち
   のチームが強かったですし、今日も。僕が出た10分間で、凄いと思う選手もいなかったですし、
   まあこんなもんか…って感じでしたね。サッカー選手として少しでも上のステージでやりたかっ
   たので、嬉しかった。PSVの選手は感覚が合う」 
   
 中島翔哉(ポルト)ポルト 2-1 ヤングボーイズ

    前試合後、監督から叱責された中島はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。 

 西村拓真(CSKAモスクワ) ルドゴレツ 1-5 CSKAモスクワ

    CSKAモスクワは、FW西村拓真を先発起用。CSKAは11分にセットプレーから先制したもの
    の、後半に5点を奪われて逆転負けを喫した。西村は54分までプレーした。 
  
 久保裕也(ヘント) ヘント 3-2 サンテティエンヌ

    久保裕也はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。 

 浅野拓磨(パルチザン) 、菅原由勢(AZ)パルチザン 2-2 AZ

    一点を先行したAZは27分、浅野の裏への抜け出しを阻止した右SBのヨナス・スヴェンソンに
    一発レッドカードが提示される。数的不利を余儀なくされたAZは、31分に菅原を投入した。
    36分には浅野に決定機が到来。DFの背後から飛び出し右サイドからのアーリークロスに頭
    で合わせたが、枠を捉えることはできなかった。その後パルチザンは一時逆転に成功したも
    のの、67分に追いつかれると勝ち越し弾を奪えず。試合は2−2の引き分けに終わった。

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▼(A)カラバフ 0−3 セビージャ  APOEL 3−4 デュドランジュ
▼(B)ディナモ・キエフ 1−0 マルメ  コペンハーゲン 1−0 ルガーノ
▼(C)ヘタフェ 1−0 トラブゾンスポル  バーゼル 5−0 クラスノダール
▼(D)PSV 3−2 スポルティング     LASK 1−0 ローゼンボリ
▼(E)レンヌ 1−1 セルティック    クルージュ 2−1 ラツィオ
▼(F)フランクフルト 0−3 アーセナル スタンダール・リエージュ 2−0 ギマランイス
▼(G)ポルト 2−1 ヤング・ボーイズ  レンジャーズ 1−0 フェイエノールト
▼(H)ルドゴレツ 5−1 CSKAモスクワ  エスパニョール 1−1 フェレンツヴァローシュ
▼(I)ヘント 3−2 サンテティエンヌ   ヴォルフスブルク 3−1 オレクサンドリーヤ
▼(J)ローマ 4−0 イスタンブール・バシャクシェヒル ボルシアMG 0−4 ヴォルフスベルガー
▼(K)スロヴァン・ブラチスラヴァ 4−2 ベシクタシュ  
    ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ 0−1 ブラガ
▼(Ⅼ)パルチザン 2−2 AZ    マンチェスター・U 1−0 アスタナ
Date: 2019/09/20(金)


FIFAランキング
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 日本は31位に浮上 FIFAランキング

国際サッカー連盟(FIFA)は19日、最新の世界ランキングを発表し、日本は33位から31位に順位を上げた。アジア勢最上位のイランは23位、韓国は37位で変わらず、オーストラリアは二つ上げて44位。

1位はベルギーのままで、前回3位のフランスがブラジルと入れ替わり2位となった。

 ベストテン10  アジアベスト10       女子ベスト10

  1.ベルギー     1.(23)イラン         1. アメリカ合衆国
  2.フランス      2.(31)日本          2. ドイツ
  3.ブラジル      3.(37)韓国          3. イングランド
  4.イングランド    4.(44)オーストラリア    4. フランス
  5.ポルトガル    5.(52)カタール        5. カナダ
  6.ウルグアイ    6.(66)UAE          6. オーストラリア
  7.スペイン      7.(68)中国          7. 日本
  8.クロアチア     8.(70)サウジアラビア   8. オランダ
  9.コロンビア     9.(79)イラク         9. スウェーデン
  10.アルゼンチン  10.(84)オマーン       10. ブラジル
Date: 2019/09/19(木)


大迫勇也
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 大迫勇也の怪我、全治4〜6週間

ブレーメンは18日、日本代表FWの大迫勇也が太ももを負傷したことをクラブの公式ウェブサイトで報告。ブレーメン専門メディア『ダイヒシュトゥーベ』も、この件について報じている。

クラブが18日に出した声明によると、大迫は同日のトレーニングで太ももに「重度の負傷」を負い、練習を切り上げたとのこと。精密検査が行われ、19日には正確な診断結果がわかることになると伝えている。

ブレーメンは19日、18日の練習中に負傷した日本代表FW大迫勇也(29)が全治4〜6週間だとクラブ公式ツイッターなどで発表した。
Date: 2019/09/19(木)


UCL

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 UEFAチャンピオンズリーグ 2019-20  

 フル出場の長友佑都が惜しい強烈ミドルも…ガラタサライ、スコアレスでCLドロー発進

  クラブ・ブルッヘ(オランダ) 0-0 ガラタサライ(トルコ)

82分には、長友がFKのこぼれ球を拾い、エリア手前から強烈なミドルシュートを放ったが、惜しくも枠の左へ逸れた。試合はこのままスコアレスで終了。ガラタサライはCLドロー発進となった。

 次節、ガラタサライは10月1日にホームでパリ・サンジェルマンと、クラブ・ブルージュは同日にアウェイでレアル・マドリードと対戦する。

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その他の主な試合

 パリ・サンジェルマン 3-0 レアル・マドリード  アトレティコ・マドリード 2-2 ユヴェントス 

 シャフタール 0-3 マンチェスター・C      ドルトムント 0-0 バルセロナ

 チェルシー 0-1 バレンシア            ナポリ 2-0 リヴァプール
Date: 2019/09/19(木)


ベルギー

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ベルギー・ファースト・ディビジョンA 第7節 

 シャルルロウSC 2-1 RCゲンク ♣ (シ)森岡亮太 1G 後半1分Out (ゲ)伊東純也 後半10分In

 KASオイペン 1-1 ズルテ・ワレゲム ♣(オ)豊川雄太 フル出場

 シント=トロイデン 1-1 ワースランド・ベベレン

  ♣ (シ)シュミット・ダニエル フル出場 鈴木優馬 後半14分In 伊藤達哉 ベンチ入り
  ♣ (ワ)小林祐希 フル出場 
◇ シュミット・ダニエル 6試合連続先発フル出場 

 セルクル・ブルージュ 0-2 クラブ・ブルージュ ♣ 植田直道 ベンチ入り

 アンデルレヒト 1-3 アントワープ ♣(アント)三好康児 1G 後半37分In 42分初ゴール   

 

Date: 2019/09/18(水)


UCL

                              アーリング・ブラウト・ハーランド 
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 UEFAチャンピオンズリーグ 2019-20  📺 DAZN 日本時間 

 南野が2アシスト!伊東との日本人対決制す…奥川も出場のザルツブルクが6発大勝 

☆彡 ザルツブルグ 6-2 ヘンク

南野と伊東がスタメンでCLデビューを飾り、日本人対決が実現。奥川はベンチスタートとなった。

立ち上がりの2分、南野がペナルティエリア前中央でパスを受けると、ターンしながら受けて相手を1人かわし、エリア内へラストパス。これをアーリング・ハーランドが右足ダイレクトで流し込み、25シーズンぶりにCL本戦出場のザルツブルクが先制に成功した。

さらに34分、南野が自陣右サイドの深い位置から前線へロングパス。ファン・ヒチャンが相手DFに競り勝ってスルーパスを送ると、これをハーランドが冷静に蹴り込んで追加点を挙げた。

36分 3-0 ザルツブルグ。40分 3-1 ヘンク。

さらに前半アディショナルタイム2分には相手FKのカウンターで南野が自陣からドリブルで駆け上がり、左サイドからクロス。これをドミニク・ショボスライが右足ボレーで合わせて、ザルツブルクが4点リードで折り返した。

52分 5-2 ヘンク。66分 ザルツブルグ。ザルツブルクが6ゴールを挙げる大勝でCL本戦白星スタート。

ザルツブルク所属のアーリング・ブラウト・ハーランド(ノルウェー)が19歳58日でCLハットトリック達成!ラウール氏やウェイン・ルーニーに次ぐ、史上3番目に早い記録。

なお、南野はフル出場で2アシストを記録し、奥川は62分から途中出場。

伊東のハイライトは1度のみ。43分に右サイドからの折り返しにシュートを放つもボールはクロスバーの上。想定外の前半5失点の中で攻撃に絡むことができずに、前半のみでベンチに退いた。

次節、ザルツブルクは10月2日にアウェイでリヴァプールと対戦。
Date: 2019/09/18(水)


異邦の地のサムライ

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乾は2試合連続スタメン出場も、エイバルは2連敗で開幕から未だに勝利なし エイバル 1-2 エスパニョール

エイバルは2試合連続逆転負けを喫し、ホーム開幕戦を白星で飾ることができなかった。乾はフル出場し、いくつかのチャンスを演出したものの、得点につなげることはできなかった。

ポルトガルで日本人対決 安西幸輝は初ゴール 

鹿島アントラーズからポルティモネンセに移籍したDF安西幸輝は、15日に行われたプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第5節のポルト戦に先発出場し、77分に鮮やかな左足ミドルシュートで移籍後初得点。5試合連続のフル出場で値千金の同点ゴールを挙げたが、チームは試合終了間際に失点し、2−3で敗れて3連敗を喫した。なお、ポルトの中島翔哉は72分に途中出場し、ポルトガルで日本人対決が実現した。

中島を投入後、同点に追いつかれ、決勝点は後半アディショナルタイム98分の劇的なヘディングでの一発でポルトは何とか勝利を飾った。

  🔥 🔥 🔥 🔥

この状況に、 ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は後半途中から起用した中島翔哉に激怒した様子で詰め寄る。その剣幕は恐ろしいほどで、チームメイトのオタヴィオが間に入ってなだめようとする姿も見られた。
 ピッチ上のすぐ近くで中島が指揮官から大目玉をくらう様子を見ていたポルティモネンセのDF安西幸輝は「やばかったですね。監督が翔哉くんにめちゃめちゃ怒っていたので。めっちゃ怖かったです」と語った。
 何がコンセイソン監督の逆鱗に触れたのか。その理由は中島の守備面にあるのかもしれない。安西も「あの監督の戦術って、すごく守備をしっかりやらなきゃダメなタイプだと思う」と分析していた。そして「めっちゃ怖かったです」と繰り返す。
 中島に怒りをぶつけた当の本人は「私たちの中で話し合うべきこと」と、会話の内容や理由について明言を避けた。とはいえ試合でのプレーを見ていると、やはり中島の守備面での貢献度の低さは目につく。
 特に77分の2失点目、安西が右サイドからカットインして強烈な左足シュートを突き刺す場面だった。前線でGKに不要だったと見られるプレッシャーをかけた中島は、ゆっくりとした走りで自陣に戻っていた。
 その間にロングパスでボールは中島のいるサイドで高い位置をとった安西のもとへ。日本代表サイドバックがドリブルを始めた瞬間にでもスプリントをかけておけば、シュート時のカバーに間に合ったかもしれない。
 基本的に中島はボールを失っても攻め残るシーンが多く、対面の安西に高い位置を取ることを許していた。なかなかパスが回って来ず、焦れて下がってからボールを受けても判断が遅れてすぐに奪われてしまいカウンターを食らう原因になる場面も。
 何より中島が入ってから2失点を喫して同点に追いつかれたことにコンセイソン監督が我慢ならず、圧倒的に勝利の流れだった試合を難しくした一因の背番号10に溢れ出る怒りをぶつけたのかもしれない。
 果たしてこの指揮官の激怒は、中島の今後の出場機会の有無につながってしまうのだろうか。試合後の中島はピリピリムードで何も語らず。これからヨーロッパリーグや国内カップ戦などで連戦となるため、指揮官の中島の起用法に注目。

※将来中島のプレーに不安があったが改善できれば・…試練のとき!! 😭 → 😂

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マルティモの前田大善はペレネンセス戦にフル出場。1-3で敗退。移籍後、全試合に出場しフル出場は2試合。通算1得点。ポルティモネンセの権田修一は全5試合にベンチ入り、出場機会無し。

 3位:FCポルト 14位:ポルティモネンセSC 15位: CSマルティモ
Date: 2019/09/16(月)


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