試合結果 2019です。

岩政ヘッド-5  2019/04/19(金)
岩政ヘッド-4  2019/04/18(木)
岩政ヘッド-3  2019/04/18(木)
岩政ヘッド-2  2019/04/18(木)
岩政ヘッド-1  2019/04/18(木)
横浜市長旗杯  2019/04/17(水)
横浜市長旗杯  2019/04/08(月)
関東県二次予選     2019/04/06(土)


岩政ヘッド-5

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「最後に」


ヘディングは、足で扱わないせいか、日本サッカーにおいて随分とその影響力を過小評価されていると思います。鹿島でお世話になったブラジル人監督はいつもその重要性を説いていましたが、空中戦は試合において必ず起こるものです。それも、
公式戦では少ない回数で繰り広げられます。

  球際、セカンドボール、そして、ゴール前。

試合の流れを決定づけるような局面でこそ訪れるヘディングの場面においては、まだまだ深い議論が必要だと思われます。ヘディングのコツや種類、「強さ」の捉え方を掘り下げることが足りていないように思います。

「日本人は体格に優れないからこだわらない」というのは雑な考え方です。体格が優れないから深めるべき課題と思います。

大政さんのヘディングでは、もう一つありました。

 充てる位置についてでした。充てる位置はについてです。大政さんは使い分けているそうです。

  クリヤーのときはより遠くへ山なりのボールを飛ばすとき。

    → 「髪の生え際」にボールを当てるように。

  ゴール前でより強く速いシュートが欲しいとき

    → 「こめかみ」にあてる

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最後に

 小学校や中学やクラブで教えてもらったことと違うかもしれません。

 山の頂に上るには数多くの登山路があります。大切なのは「競り負けない」ことです。負けない気持ちでよりベストなヘッディングを習得してください。
Date: 2019/04/19(金)


岩政ヘッド-4

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「手の高さにあるポイント」


 多くの選手を見ていて気付くこともあります。それはヘディングするときの「手の高さ」正確にはジャンプするときの手の使い方です。

 彼らのヘディングを見ると、ジャンプのときに手を使っていません。写真などを見ても、下に手が伸びたままヘディングしている選手ばかりです。

 しかし、走り幅跳びや高飛び込みの選手で手を下に下げたまま跳ぶ選手はいません。必ず手を振り上げ、全身で上へ跳ぶはずです。僕は中学時代、陸上部で走り幅跳びをしていましたので、その要領で、ヘディングのときも手をバンザイするように振り上げてジャンプをするようにしています。

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「ヘッディングの種類を持ち合わせる」

細かいことをあげればほかにもいくつかありますが、基礎的なヘディングの仕方についてはこのくらいです

 加えてこだわるべきなのは、ヘディングの種類です。「ヘッディングが強い」というのはあらゆる状況に対応できる強さでなくてはいけません。

 例えば。ゴールキックやロングボールなど正面から入ってくるボールとクロスボールやコーナーキックなどのサイドから入ってくるボールでは違う種類のヘディングになります。

 正面からのボールは、ボールと相手を同一視野に捉えたまま勢いをつけて競ることができますが、サイドからのボールはボールスピードが速く、ポジションや視野の駆け引きを相手としながら、立ち位置や体の使い方で勝負が決まってきます。

 攻撃のヘディングと守備のヘディング、ニアサイドとファーサイド、片足ヘディングと両足ヘディングも、ヘディングというくくりでは同じですが、必要とされる動きは少しずつ違います。

 実際の試合においては、これに加えて相手選手のタイプも関わってきます。
「自分の得意な形だったら強い」では「ヘディングが強い」とは言えません。残念ながら、「自分の形」でも「そうでない形」でもヘディングが得意である、といいう選手は、日本においてはあまり多くないと思います。

Date: 2019/04/18(木)


岩政ヘッド-3

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「斜め前方にジャンプする」

 センターバックのジャンプについていうと、真上もジャンプするのではなく斜め前方にジャンプすることも大事です。

 真上にジャンプすると、ヘディングする位置が相手フォワードの頭の後ろになってしまいます。そうすると相手フォワードが触れなかったボールしかヘディングすることができません。

 相手より先に触れるためには、相手の頭の後ろではなく、相手の頭の真上あたりでヘディングをする必要があります。だから斜前方に跳ばなくてはいけないのです。

 「整理すると、早いタイミングで斜め前方に跳んで、空中で待ってヘディングをすれば、相手を意識するまでもなく、相手に競り勝つことができます。

 このヘッディングの型”を作ることができれば相手を意識すること必要はなく、自分を意識していれば、たとえ相手が跳んできても自然に競り勝ってしまうのです。

 これはサッカーの面白いところでもありますが、相手を意識しなければ後手後手に”まわってしまうシーンが多いサッカーで、‥‥ヘディングのように「相手」に意識が行きそうなところほど「自分」に集中すればいい、(相手を意識しなくてもいい)という盲点のようなものがあります。
Date: 2019/04/18(木)


岩政ヘッド-2

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早すぎるタイミングで跳ぶ


 跳ぶタイミングには、一つコツがあって、ジャンプのタイミングを早めることが大事です。

 小学生のとき、指導者の方に「跳んで、ヘッディング
!」ではなく、「跳んで、(空中で)待って、ヘッディング !」といわれたことをよく思い出します。僕がイメージするのはジャンプした上がり側にヘッディングするのではなく、落ち際にヘッディングするイメージです。

 特に練習をするときには、早すぎると感じるくらいのタイミングでジャンプするようにします。早いタイミングで習得しておくと、遅くすることはいつでもできます。飛ぶタイミングに関してはプロさっぁー選手も上がり側にヘッディングする選手ばかりですが、僕は落ち際でヘディングするべきだと思います。

 というのも、早くジャンプすれば、遅れて相手選手が飛んでくる形になります。つまり、空中で自分が待って入るところに相手が下から跳んでくる形になるので、ほとんどの場合で競り勝てるのです。

 ただ、そのためにはやはり鍛錬が必要です。早く跳ぶためには、早く落下点を見極め、ジャンプも早く決断しなくてはいけません。それに慣れるまでは難しい技術になります。

 この技術を知った選手は間違いなくヘディングが強くなります。若手選手に付き合ってヘディングを教えるときはまず、このタイミングから教えます。これだけで劇的に変わります。

 ヘディングにおいて「滞空時間が長い」という言葉がありますが、現実に滞空時間に大きな差が出るはずはありません。きっと、滞空時間が長いヘディングとは「ジャンプしてからヘディングするまでの時間が長い」ことで、ヘディングの強い選手とは早く跳んでいるだけなのです。
Date: 2019/04/18(木)


岩政ヘッド-1

 大政大樹氏 解説者として幅広く活躍。A級指導者ライセンスの取得中
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ヘッディングが上手くなる㌽ 岩政の「PITCH LEVEL」より抜粋。

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大政大樹 1982年1月30日生まれ。37歳。山口県出身 筑波大学卒
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 2004-2013 鹿島アントラーズ 290 (35)
 2014     BECテロサーサナ  37 (5)  ※タイプレミアリーグ
 2015-2016 ファジアーノ岡山  82 (10)
 2017-2018 東京ユナイテッドFC 32 (6) ※関東1部
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 代表歴 2003 日本 U-22 2008-2012 日本代表 8 (0)
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 まず意識すべきは相手ではなく自分

 僕の選手としての一番の武器は「ヘッディング」ほとんどの人はそういうでしょう。ちょっと反論をしたくうなる瞬間はあるにせよ、それは事実だと思います。

 とりわけ僕がプロとして生き残っていくためにまずアピールしたのはヘッディングの強さでした。ヘッディングほど僕のキャリアを助けてくれたものはないと思います。(一部略)

 まず大前提として、ヘッディングのときに一番考えるべきは「自分」です。

 つまり、相手に競り勝とうとするときに、意識を「相手」にもって前にまず、「自分」が一番いいタイミングで跳ぶことを考えなくてはいけません。
 飛んでくるボールに合わせて、どんなボールにもコンスタントに自分の一番高いポイントヘッディングできるようにします。「相手」を意識するのはその後です。

 相手に意識を取られると自分がいいタイミングでヘッディングすることができなくなります。ボールを捉えるタイミングがずれてしまうからです。それでは競り勝つ価格率も下がってしまいます。

 相手に競り勝つには、まず自分がコンスタントであることが大前提です。

 鹿島アントラーズに加入する前年、練習参加していた際に、「3番」の大先輩である秋田(豊)さんに「ヘッディングのときに何を意識していますか?」と伺った時のことをよく覚えています。

 秋田さんも「まず、自分が一何高いポイントでヘッディングすること」とおっしゃったのです。「僕と一緒だ!」と心が叫び、このことが僕の中で確信となりました。

 このことが示すのは、ヘッディングが強くなりたいならばそれだけの練習量が必要だという事です。「自分が一番高いポイント」とはどこなのかを練習で掴むことが何より先決です。
Date: 2019/04/18(木)


横浜市長旗杯
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 横浜市長旗杯Dブロック予選会 

  山手 [1-2] 大正中  

   G:前半 12’大正中 16’山手(OG) 後半 02’大正中

  山手 [4-1] 上郷中

   G:前半 02’山手(OG)13’寺島 18’北浦 後半 07’北浦(小林) 10’上郷中

 
結果の掲載遅くなりごめんなさい。🙇

 新人戦4戦1勝1分け2敗かな? 8得点8失点 課題見えますね。どう修正するか。考えてください。

 みんなで考え、練習で修正できれば「いい」チームになれる。

    
Date: 2019/04/17(水)


横浜市長旗杯
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 横浜市長旗杯Dブロック予選会 

  山手 [ 2-2 ] 西中

  G:前半16’ 田村 後半 01’西中 10’笹川(田村) 20’西中

  
☀ 惜しかった。悔しいでしょう…2点目が早く欲しかったですね。

  山手 [ 1-3 ] 南が丘中

  G:前半 02’05’12’南が丘 後半 16’寺島(小林)

 
☀ 前半 完敗 後半 勝ち 負け惜しみはダメですね。でも、勝てるチャンスもあったのでは、

  

Date: 2019/04/08(月)


関東県二次予選   

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山手 0-2 綾瀬

  G:前半 27分 大和 後半 23分 大和

 スタメン :篠原 四十川 鈴木 杉本 中尾 根岸 田村 山根 鶴見 佐々木 藤井

 交  代 :後半 0分 山根→梶尾 25分 中尾→山内 29分 鶴見→大熊

 マネージャー :香西 森 吉沢

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 ☀ 山手がやられて嫌なことをやり切った大和、結果は当然。シュートも二本では無理。

 ☀ 山手はこうすれば抑えられる、山手対策みたいな試合。

 ☀ こういう試合で無くなれば、また山手は勝ちだすと思う。

 ☀ 逗子の後半2点から、追浜、綾瀬と続いた敗戦。なんとなく嫌な感じがしていました。

 ☀ 敗戦に大きな教訓あり、活かすか。沈むかは君らの気持ち、次への一歩を踏み出そう。

 ☀ 試合を観戦していた部員たち、こうすれば、ああすれば・・・実行しよう。
Date: 2019/04/06(土)


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