試合結果 2019です。

総体 5/4  2019/05/04(土)
中学練習試合 vs 浦島丘中  2019/05/04(土)
高校練習試合 vs公文  2019/04/20(土)
岩政ヘッド-5  2019/04/19(金)
岩政ヘッド-4  2019/04/18(木)
岩政ヘッド-3  2019/04/18(木)
岩政ヘッド-2  2019/04/18(木)
岩政ヘッド-1  2019/04/18(木)


総体 5/4

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(2019年度)第57回 神奈川県高等学校総合体育大会 兼

   全国高等学校総合体育大会サッカー大会 神奈川県予選


 2019.05.04 山手 0ー2 大和 G:後半 20’ 34’大和

 2019.04.06 山手 0-2 大和 G:前半 27’ 後半 23’大和

  1カ月間 成長したと思う。互角の競り合い、空中戦、展開・・・

  答えは厳しく、もっともっと努力せよ!!…でした。 

  大和にとって山手の攻め、怖くはなかったと思う。

  なぜ?11いろいろな理由が挙げられると思う
 
   攻めあがったときに、相手のペナルティに山手は少ない。
   湘南ベルマーレのように次々と選手たちは攻め上がってこない。
   ‥‥テクニックが、
   キック力が弱い・・・・ 相手のFWのように個の強さ、怖さはない。

  「怖い攻め」 ができるかだ。

  敗戦から学んだ1カ月間、守るチカラ・読みは成長した。

  残る2カ月間で、「山手の攻め、うんざりするな」と相手校に言わせたい。

  2ヶ月で答えを出し切ってください。

  ※CKやFKなどでゴール前のリーダーはGK。

   間違ってもいいから指示の声(本音は間違って欲しくないです)

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スタメン:篠原 杉本 梶尾 鈴木 四十川 根岸 田村 大熊 鶴見 藤井 佐々木

 交 代:後半 0分 佐々木→山内 23分 田村→福家 30分 鶴見→中尾

 マネージャー :香西 森 吉沢

 m(__)m 操作ミスで前回の記事消してしまい新しく書きました。
      ピントはずれの内容だったら無視してください。
  
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Date: 2019/05/04(土)


中学練習試合 vs 浦島丘中
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  山手A [0-3] 浦島丘中A  G:前半23分 後半16分、19分 浦島丘中

  山手B [2-1] 浦島丘中B 

 G:前半16分 川染 18分 得点:酒匂(川染) 後半10分 浦島丘中

  山手A [0-1] 浦島丘中A  G:後半 7分 浦島丘中

  山手B [1-0] 浦島丘中B  G:前半10分 北川(半田)

  描いたプレーできましたか? 「止める」「蹴る」「考える」サッカーの第一歩です。

  しっかり練習してください。

  近頃、中学試合観戦にいけなくてごめんなさい。

  ※ 保護者の皆様、今年も部員の写真お願いします。
Date: 2019/05/04(土)


高校練習試合 vs公文
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1.2セット目 山手 [1-1] 公文国際  G:前半 29’公文国際 後半 06’大熊(飯川)

 スタメン : 篠原 中尾 梶尾 杉本 四十川 播本 飯川 福家 森本 藤井 大熊

 交  代 : 後半 0分 篠原→竹中 播本→服部 森本→長内  23分 飯川→播本

 マネージャー : 香西 北川 久保田 吉沢

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3.4セット目 山手 [4-0] 公文国際

 スタメン : 竹中 南淵 神子 渡辺 服部 小澤世 長内 森本 青田 犬飼 ヘルバート

 交  代 :後半 0分 竹中→金澤 服部→田中 長内→兵頭  森本→中村 小澤世→吉永

 G:前半 13’犬飼(ヘルバート) 19’ヘルバート 後半 07’犬飼 08’犬飼

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5セット目 山手 [0-3] 公文国際 G:06’23’29’公文国際
Date: 2019/04/20(土)


岩政ヘッド-5

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「最後に」


ヘディングは、足で扱わないせいか、日本サッカーにおいて随分とその影響力を過小評価されていると思います。鹿島でお世話になったブラジル人監督はいつもその重要性を説いていましたが、空中戦は試合において必ず起こるものです。それも、
公式戦では少ない回数で繰り広げられます。

  球際、セカンドボール、そして、ゴール前。

試合の流れを決定づけるような局面でこそ訪れるヘディングの場面においては、まだまだ深い議論が必要だと思われます。ヘディングのコツや種類、「強さ」の捉え方を掘り下げることが足りていないように思います。

「日本人は体格に優れないからこだわらない」というのは雑な考え方です。体格が優れないから深めるべき課題と思います。

大政さんのヘディングでは、もう一つありました。

 充てる位置についてでした。充てる位置はについてです。大政さんは使い分けているそうです。

  クリヤーのときはより遠くへ山なりのボールを飛ばすとき。

    → 「髪の生え際」にボールを当てるように。

  ゴール前でより強く速いシュートが欲しいとき

    → 「こめかみ」にあてる

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最後に

 小学校や中学やクラブで教えてもらったことと違うかもしれません。

 山の頂に上るには数多くの登山路があります。大切なのは「競り負けない」ことです。負けない気持ちでよりベストなヘッディングを習得してください。
Date: 2019/04/19(金)


岩政ヘッド-4

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「手の高さにあるポイント」


 多くの選手を見ていて気付くこともあります。それはヘディングするときの「手の高さ」正確にはジャンプするときの手の使い方です。

 彼らのヘディングを見ると、ジャンプのときに手を使っていません。写真などを見ても、下に手が伸びたままヘディングしている選手ばかりです。

 しかし、走り幅跳びや高飛び込みの選手で手を下に下げたまま跳ぶ選手はいません。必ず手を振り上げ、全身で上へ跳ぶはずです。僕は中学時代、陸上部で走り幅跳びをしていましたので、その要領で、ヘディングのときも手をバンザイするように振り上げてジャンプをするようにしています。

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「ヘッディングの種類を持ち合わせる」

細かいことをあげればほかにもいくつかありますが、基礎的なヘディングの仕方についてはこのくらいです

 加えてこだわるべきなのは、ヘディングの種類です。「ヘッディングが強い」というのはあらゆる状況に対応できる強さでなくてはいけません。

 例えば。ゴールキックやロングボールなど正面から入ってくるボールとクロスボールやコーナーキックなどのサイドから入ってくるボールでは違う種類のヘディングになります。

 正面からのボールは、ボールと相手を同一視野に捉えたまま勢いをつけて競ることができますが、サイドからのボールはボールスピードが速く、ポジションや視野の駆け引きを相手としながら、立ち位置や体の使い方で勝負が決まってきます。

 攻撃のヘディングと守備のヘディング、ニアサイドとファーサイド、片足ヘディングと両足ヘディングも、ヘディングというくくりでは同じですが、必要とされる動きは少しずつ違います。

 実際の試合においては、これに加えて相手選手のタイプも関わってきます。
「自分の得意な形だったら強い」では「ヘディングが強い」とは言えません。残念ながら、「自分の形」でも「そうでない形」でもヘディングが得意である、といいう選手は、日本においてはあまり多くないと思います。

Date: 2019/04/18(木)


岩政ヘッド-3

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「斜め前方にジャンプする」

 センターバックのジャンプについていうと、真上もジャンプするのではなく斜め前方にジャンプすることも大事です。

 真上にジャンプすると、ヘディングする位置が相手フォワードの頭の後ろになってしまいます。そうすると相手フォワードが触れなかったボールしかヘディングすることができません。

 相手より先に触れるためには、相手の頭の後ろではなく、相手の頭の真上あたりでヘディングをする必要があります。だから斜前方に跳ばなくてはいけないのです。

 「整理すると、早いタイミングで斜め前方に跳んで、空中で待ってヘディングをすれば、相手を意識するまでもなく、相手に競り勝つことができます。

 このヘッディングの型”を作ることができれば相手を意識すること必要はなく、自分を意識していれば、たとえ相手が跳んできても自然に競り勝ってしまうのです。

 これはサッカーの面白いところでもありますが、相手を意識しなければ後手後手に”まわってしまうシーンが多いサッカーで、‥‥ヘディングのように「相手」に意識が行きそうなところほど「自分」に集中すればいい、(相手を意識しなくてもいい)という盲点のようなものがあります。
Date: 2019/04/18(木)


岩政ヘッド-2

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早すぎるタイミングで跳ぶ


 跳ぶタイミングには、一つコツがあって、ジャンプのタイミングを早めることが大事です。

 小学生のとき、指導者の方に「跳んで、ヘッディング
!」ではなく、「跳んで、(空中で)待って、ヘッディング !」といわれたことをよく思い出します。僕がイメージするのはジャンプした上がり側にヘッディングするのではなく、落ち際にヘッディングするイメージです。

 特に練習をするときには、早すぎると感じるくらいのタイミングでジャンプするようにします。早いタイミングで習得しておくと、遅くすることはいつでもできます。飛ぶタイミングに関してはプロさっぁー選手も上がり側にヘッディングする選手ばかりですが、僕は落ち際でヘディングするべきだと思います。

 というのも、早くジャンプすれば、遅れて相手選手が飛んでくる形になります。つまり、空中で自分が待って入るところに相手が下から跳んでくる形になるので、ほとんどの場合で競り勝てるのです。

 ただ、そのためにはやはり鍛錬が必要です。早く跳ぶためには、早く落下点を見極め、ジャンプも早く決断しなくてはいけません。それに慣れるまでは難しい技術になります。

 この技術を知った選手は間違いなくヘディングが強くなります。若手選手に付き合ってヘディングを教えるときはまず、このタイミングから教えます。これだけで劇的に変わります。

 ヘディングにおいて「滞空時間が長い」という言葉がありますが、現実に滞空時間に大きな差が出るはずはありません。きっと、滞空時間が長いヘディングとは「ジャンプしてからヘディングするまでの時間が長い」ことで、ヘディングの強い選手とは早く跳んでいるだけなのです。
Date: 2019/04/18(木)


岩政ヘッド-1

 大政大樹氏 解説者として幅広く活躍。A級指導者ライセンスの取得中
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ヘッディングが上手くなる㌽ 岩政の「PITCH LEVEL」より抜粋。

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大政大樹 1982年1月30日生まれ。37歳。山口県出身 筑波大学卒
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 2004-2013 鹿島アントラーズ 290 (35)
 2014     BECテロサーサナ  37 (5)  ※タイプレミアリーグ
 2015-2016 ファジアーノ岡山  82 (10)
 2017-2018 東京ユナイテッドFC 32 (6) ※関東1部
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 代表歴 2003 日本 U-22 2008-2012 日本代表 8 (0)
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 まず意識すべきは相手ではなく自分

 僕の選手としての一番の武器は「ヘッディング」ほとんどの人はそういうでしょう。ちょっと反論をしたくうなる瞬間はあるにせよ、それは事実だと思います。

 とりわけ僕がプロとして生き残っていくためにまずアピールしたのはヘッディングの強さでした。ヘッディングほど僕のキャリアを助けてくれたものはないと思います。(一部略)

 まず大前提として、ヘッディングのときに一番考えるべきは「自分」です。

 つまり、相手に競り勝とうとするときに、意識を「相手」にもって前にまず、「自分」が一番いいタイミングで跳ぶことを考えなくてはいけません。
 飛んでくるボールに合わせて、どんなボールにもコンスタントに自分の一番高いポイントヘッディングできるようにします。「相手」を意識するのはその後です。

 相手に意識を取られると自分がいいタイミングでヘッディングすることができなくなります。ボールを捉えるタイミングがずれてしまうからです。それでは競り勝つ価格率も下がってしまいます。

 相手に競り勝つには、まず自分がコンスタントであることが大前提です。

 鹿島アントラーズに加入する前年、練習参加していた際に、「3番」の大先輩である秋田(豊)さんに「ヘッディングのときに何を意識していますか?」と伺った時のことをよく覚えています。

 秋田さんも「まず、自分が一何高いポイントでヘッディングすること」とおっしゃったのです。「僕と一緒だ!」と心が叫び、このことが僕の中で確信となりました。

 このことが示すのは、ヘッディングが強くなりたいならばそれだけの練習量が必要だという事です。「自分が一番高いポイント」とはどこなのかを練習で掴むことが何より先決です。
Date: 2019/04/18(木)


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