Jリーグ関連の記事を掲載します。

ELGRAZO  2020/04/03(金)
田島会長  2020/04/03(金)
コロナ感染回復  2020/04/02(木)
キャプテン翼  2020/04/01(水)
鈴木武蔵-3  2020/03/31(火)
鈴木武蔵-2  2020/03/31(火)
鈴木武蔵-1  2020/03/31(火)
南葛FC  2020/03/31(火)


ELGRAZO
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サッカー専門誌 EL ゴラッソ 4/4判 J1クラブスタイル分析&欧州クラブ比較

 J1戦術レポート2020 ビルドアップ編

 参考になると思います。エルゴラッソは180円でコンビニや駅の売店で販売。
Date: 2020/04/03(金)


田島会長
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田嶋幸三・日本サッカー協会会長退院 新型コロナ感染「家族ですらPCR検査できなかった。医療関係者を疲弊させず、医療崩壊させないことが大事」

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は2日、都内の病院を退院し、ウェブ上で会見を行った。

 3月17日に陽性が判明し、約2週間の入院生活中には、海外のサッカー関係者を中心に多くのメッセージをもらったという。その多くが「日本の薬を分けてくれ」というものだった。

 「日本の薬に期待していることを感じた。うちの国にも分けてくれと。すぐにそういうメッセージをもらった」

 感染経路や治療法などまだ未知な部分が多い新型コロナウイルスだが、実際に治療した田嶋会長だからこそ感じたことは多い。

 「検査を増やすだけならあっという間に医療崩壊を起こしてしまう。それ以外のリスクも多くあると思う。保健所では、うちの家族ですらPCR検査をしてもらえなかった。どこにどう集めて治療、隔離しようとか。陰性2回連続じゃないと退院できない。ベッドが埋まっていっている。目に見える。入院している中で、ドクターも看護師さんもバタバタし始めた。そういう方を疲弊させない、崩壊させないことが大事。病室に入る時にエプロン、メガネの上につけるゴーグルをつけて、それをすぐに処分する。それが足りなくなってきている。他の国で起こっているように、医療関係者が感染するという恐れていることが起きてくる。新薬ワクチンを作ることも並行してやるが、一番近いところからやらないと医療崩壊が起きる。感染しない、疲弊しないという状況を作らないといけないと肌に感じて思いました」

 「アジアやアフリカのピークは数週間後になる」とも語り、「呼吸器を作ればいい。薬もしかり、そういうものに日本がどんどん貢献できるようにしないと。抜本的にヨーイドンでやっていかないと医療崩壊が起きると肌で感じました」と持論を述べた。

 起床事、就寝時の体温チェック忘れずに
Date: 2020/04/03(金)


コロナ感染回復
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田嶋幸三・日本サッカー協会会長が退院 新型コロナ感染で「味覚、きゅう覚の変調はなく、微熱は1週間位続いた」

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は2日、都内の病院を退院し、ウェブ上で会見を行った。

 2月28日から、会議出席やなでしこジャパンの視察で英国、オランダ、米国を訪問。8日に帰国後、10日にラグビーW杯組織委員会、14日にJFAの理事会に出席。15日には発熱し、17日に陽性であることが判明した。

 「ネットを見ていたら、スイスの(サッカー協会)会長が感染したと。同じ場所に自分もいた。欧州がああいう状況になってきたことで、ちょっと心配になり、16日に保健所に相談しました。クラスターと思われるUEFAの会議に出た人が感染したという情報を伝え、診断してもらうと、肺炎の症状があると言われた。16日に入院することになり、(17日に)感染していることが分かった」と

 新型コロナウイルスに感染した著名人が会見するのは日本では初めてのこと。感染したからこそ分かることも多いと言い、

 「味覚、きゅう覚の変調は、記憶にない。(当時)極度の花粉症でくしゃみ、鼻水もあった。においに対する意識はあまりなかった。食欲もなかったし、そういうことをあまり意識していなかった。今日の昼に退院しました。2回連続で陰性が出ないといけないので、2回陰性で退院することができました。せきはあまりなかった。微熱は1週間位続いていた。2週目からは比較的落ち着いた中で入院していました」と症状を赤裸々に明かした。

 「様々な意見、批判は今の医療体制にあると思います。現場の方々、保健所の皆さん、医療崩壊を起こさないように踏みとどまっている。そういう方たちが感染、負荷がかかりすぎて医療崩壊になることが一番の問題だと感じる」と持論を述べた。

 3月17日感染判明から「17日間」長いですね。もう少し早くわかる方法ないのかな。

大会が実施されたとしてチームに感染者判明したらどうなあるのかな?
Date: 2020/04/02(木)


キャプテン翼

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まるごと1冊「キャプテン翼」

高橋陽一「キャプテン翼」にフォーカスした雑誌・キャプテン翼マガジン(集英社)のvol.1が、4月2日に発売される。

キャプテン翼マガジンには、これまでグランドジャンプ(集英社)にて発表されていた「キャプテン翼 ライジングサン」が移籍して連載を開始。vol.1では68ページ分が掲載されており、日本対ドイツによるマドリッド五輪準々決勝延長戦の模様が描かれる。

 このほか「キャプテン翼メモリーズ」と銘打ったスピンオフ読み切り連載も始動。同作では「キャプテン翼」シリーズに登場するさまざまなキャラクターたちにスポットが当てられており、第1弾として若林源三の小学生時代を描く「若林源三〜SGGKの誕生〜」が掲載される。

 さらにキャプテン翼マガジン発刊を記念した矢部浩之へのインタビューや、メッシやラウールが「キャプテン翼」の魅力を語る読み物ページも収録。また創刊記念としてチケットホルダーも付く。なお4月3日には「キャプテン翼 ライジングサン」の13巻も刊行される。

  SGGK「キャプテン翼」に登場した造語

Super Great Goal Keeperの略、もしくはSuper Ganbari Goal Keeperの略である。当初はGSGKと表記されることもあったが、呼びやすいSGGKのほうが後で定着したという経緯を持つ。

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👀 👀 DAZN キャプテン翼 👀 👀  

  14話『夢だから負けない!』 15話『これがアクロバットサッカーだ!』 
Date: 2020/04/01(水)


鈴木武蔵-3
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増えたシュート数、枠内率も上位

「長崎、札幌と着実に1試合のシュート本数は増えてきています。特に昨年は劇的に増えた。それは自分のフィジカルのコントロールとゴールへのアプローチの質が上がっているからこそ。特に今は出し手の質も高くて、ミーティングでも『ここでボールを持ったら、どこに動けばいいか』をチーム全体で意識できているおかげで、受け手である僕とマッチするようになった。だからこそ、今年はもっとシュートを打ちたいし、最低でも15ゴールは決めたいんです」

 昨年の鈴木のシュート数はJ1リーグ3位の81本。うち枠内シュートは37本で枠内率はリーグ4位の45.7%。ゴール数と共に目に見える結果が出ているからこそ、今年はそれ以上を目指す。彼の思いはシンプルだ。

 ルヴァンカップ開幕戦のサガン鳥栖戦。2−0で迎えた後半アディショナルタイム、GKク・ソンユンのロングキックから相手DFとのバウンドボールの競り合いを抜群のフィジカルコントロールで制すると、素早いターンから身体をひねるように右足一閃。強烈なボールがゴール右隅に突き刺さった。シーズン幕開けファーストゴールはまさに彼が積み重ねてきたものが全て形となったようなゴールだった。

 J1開幕戦の柏レイソル戦では、1−4という劣勢で迎えた76分。中盤のルーズボールをMFチャナティップが拾って前を向いた瞬間、鈴木は相手の左CBと左サイドバックの間のスペースに右手を上げてボールを要求しながらスプリントを始めた。チャナティップからの浮き球のスルーパスが届くと、一気に相手DFを振り切って右足ダイレクトシュート。これも動き出しの質、加速力、落ち着いたシュートと、彼の進化が凝縮されていた。

 そして鹿島との練習試合でのゴール。冒頭での開幕前の宣言が嘘偽りではない、自分を深く理解した上での言葉であることが証明された。

 「身体は変化しているというか、フィットしてきている印象はあります。2019年の1年間は出場停止と開幕戦以外はすべて90分出た。1週間の筋膜炎の離脱だけでしたし、自分の意図するように身体が動くようになった。今年は本当に楽しみです」

「未来のことは計画通りにはいかない」

開幕前、この言葉を聞いた後に見た、3試合連続ゴール。だからこそ、現在のリーグ中断期間は歯がゆい。だが、それは彼自身が一番感じているだろう。

 世界が直面しているのは未曾有の危機。いつか来るリーグ再開に向けて積み上げてきたものを崩さずに、維持、そして発展させていくしかない。

 間違いなく今季は鈴木にとってもワンランク上に進むシーズンとなるだろう。気持ちを切らさないことは難しいかもしれないが、彼の覚悟はそんなぬるいものではないはずだ。以前に語っていた言葉からも、それは伝わる。

「僕はサッカーが好きだし、シンプルに負けず嫌い。常に1番になりたいという思いがあって、極端に言えばそれだけでサッカーをやっていたくらい、やるからには1番になりたいんです。もちろん未来のことは計画通りには絶対にいかないからこそ、常にひと皮剥けるべく毎日練習に励むだけです。1番になりたいので」
Date: 2020/03/31(火)


鈴木武蔵-2
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高い身体能力、感覚に頼ってきた

2人の指揮官によってストライカーとしてのプレーの幅が広がった。それは同時に「どうすればゴールという結果に結びつけられるか」というより具体的な思考に結びつく。

 この思考の中で彼が行き着いたのが、「身体の意図的なコントロール」だ。

「(これまでは)感覚に頼りすぎてしまっていたことは感じていました。それに気づいてフィジカルコントロールの向上に努めていのですが、よりその重要性が分かったというか。やれることが増えていくことで監督の言うことをプレーに反映できるようになったと思います」

 もともと鈴木は、デビューしたアルビレックス新潟時代に慢性的な太ももの肉離れなどに苦しんでいた。それは一時期、「引退」の2文字も頭をよぎったほど。ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ彼は、ずば抜けた身体能力と長い足を駆使して、ダイナミックなスプリントと跳躍力で勝負するタイプだっただけに、筋肉系のアクシデントが起こるのは仕方がないことだった。それを感覚でねじ伏せようとして同じことを繰り返す。

 そこで2017年からパーソナルトレーナーとともに「怪我をしない体づくり」に取り組んだ。意識したのは、スプリントする際の身体のコントロールだった。

 ターンやファーストダッシュの際に下半身の筋力を使って踏み出すのではなく、大臀筋や上半身の筋力を利用して身体を前に押し出すことで、下半身に余計な力を与えずにスムーズに一歩目が踏み出せるようにトレーニングを積んだのだ。

下半身の筋トレは一切しない。

「上半身から体が動くようになりました。体の動きに足がついてくる感覚でプレーできるようになったことで、より顔を上げて周りを見ながら加速することができるようになりましたし、止まる動きと動き出しがスムーズになりました。シュートの時にも筋力的な疲労を感じない状態で足を振り抜ける。これは本当に大きな成長だと思います。

 下半身の筋トレは一切していません。本当にいかに上半身で動きをコントロールできるか。下(半身)なんて日々の練習をきちんとこなしていれば、自然とついてきますから」

 長崎でプレーするようになってから、着実に一歩目の質が向上していた。筆者が見ていても重心移動がスムーズになり、シュートもダイナミックなフォームからの強シュートから、力の抜けたワンタッチゴールなど、フィニッシュの際の姿勢が非常に良くなった印象を受けた。それはファーストステップから体全体がついてくるようになったことで、セカンドステップ以降がスムーズになり、上体が起き上がっている状態でボールを受けるため、ファーストタッチがぶれなくなったことが大きかった。

 この身体コントロールの向上と2人の指揮官のストライカー哲学ががっちりと噛み合っだからこそ、彼はブレイクの時を迎えたのだ。
Date: 2020/03/31(火)


鈴木武蔵-1

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鈴木武蔵が“実質”3試合連続ゴール。高木琢也&ミシャと、一歩目の質
                                             Number Web2020/03/31 11:50                        

北海道コンサドーレ札幌のストライカー・鈴木武蔵は今季、達成すべき明確な目標として具体的な数字を挙げている。その言葉から「何が何でも達成しないといけない目標」という彼の強い意志を感じた。

 3月21日、新型コロナウイルス拡大防止の影響でリーグ中断を余儀なくされている中、鹿島アントラーズとの練習試合がDAZNで配信された。その試合を映像で観たが、その言葉通り、彼の好調ぶりが窺えた。

豪快なFK、実質3試合連続ゴール。

 鈴木は3-4-2-1の2シャドーの一角でスタメン出場すると、フィジカルとスピードを生かした前線からのプレスをかけ、裏へのスプリントとダイナミックなフォームでシュートを狙う。この姿は昨季から変わらない。だが、昨季に比べてもオフ・ザ・ボールの動きの質が高く、ボールを引き出すバリエーション、ボールを受けてからのドリブルとパスの選択の質が向上している。

 0−1で迎えた63分、MF白井康介の右サイドからのクロスにドンピシャのタイミングで飛び込んでヘディングシュートを叩き込んだ。さらに圧巻は1−2で迎えた78分。左FKのチャンスに構えたのは、名手・福森晃斗。だがこの瞬間、福森の横に並んだ鈴木が蹴るのでは、と画面越しから感じ取った。

 その見立て通り、鈴木は助走をつけて豪快なフォームで右足を一閃。壁に当たったボールは勢いよくゴールに突き刺さった。公式記録はオウンゴール。だが、鈴木のゴールへの貪欲な姿勢が表れたシーンだった。

 2得点に絡む鈴木の活躍で、札幌は鹿島に4−2で勝利した。この試合は正式ユニフォームで正規のスタジアム、全国配信ありの公式戦と行われたゲームだ。中断のせいで少し伝わりにくいがわかりにくいが、今季の鈴木はルヴァンカップ開幕戦、J1開幕戦でも1ゴールを挙げており、これで実質3試合連続得点を挙げたことになる。

前を向いてプレーする時間が増えた。

鈴木は2018年にV・ファーレン長崎でセンターフォワード、セカンドストライカーの2つのポジションで地位を確立。プロ7年目で初の2桁ゴールとなる11ゴールをマークした。昨季から完全移籍した札幌でもレギュラーの座を確保し、キャリアハイを更新するリーグ13ゴールを挙げた。さらに日本代表にも選出、昨年12月のE-1選手権ではA代表初ゴールも記録している。

 長崎での活躍を契機にブレイクした印象だが、この活躍は偶然ではなく、その裏には「意図的な成長」があるのだ。

 前線で身体を張る、そして裏に抜ける動きがこれまでの特徴だったが、そこにセカンドストライカーとしてポジションを落としてボールを受ける動き、シンプルに叩いて前線に飛び出していく動きが加わったことで、よりプレーの幅が広がっている。

「常に相手にとって嫌な場所はどこかを考えて動くようになりました。昔はどちらかというと、ボールを受けてからどうするかを考えることが多かったのですが、なるべくゴールに直結するプレーができるように、なるべくペナルティーエリアの幅の中で動いて、スペースを作りながら最後は自分が前向きの状態でゴール前に入れるように意識するようになりました」

シュートは何本外してもいいから。

 この変化は間違いなく2人の指導者によるものが大きい。

 その1人は当時、長崎を指揮していた高木琢也(現・大宮アルディージャ監督)だ。かつて「アジアの大砲」と呼ばれた日本を代表するパワーストライカーからクロスへの入り方、ボールの受け方、ポストプレーなど多くの要素を学んだ。中でも高木から授かったストライカーとしての心構えは、彼の成長を大きく後押しした。

「今までの監督だと『ちゃんと決めろ』、『正確にシュートを打て』と言われることが多かったのですが、高木さんは違った。『何本外してもいいから、落ち着いて打ち続けろ。シュートで慌てていたら入るものも入らないし、外して気にしていたら、また外すぞ』と言われて、それでメンタル的にかなり楽になったし、今も大事にしています。高木さんにFWとして大事なことを教わった」

 もちろん精度を上げることは大事だが、シュートを打たないとゴールは生まれない。当たり前のことだが、それを実際に指揮官に言われることでストライカーとしての大きな後ろ盾となったのだろう。

 そして、もう1人が現在、札幌で指導を仰ぐミハイロ・ペトロヴィッチ監督だ。ペトロヴィッチ監督もまた彼に積極的にシュートを打つことを求めた。

「ミシャさんもFWは積極的にゴールを狙えと言ってくれますし、その上で『前の選手は自分の動き出すタイミングだけでなく、時には我慢をして、味方がどこにボールを出すのかという次の展開を予測した上で動き出すように』と言われている。それは僕の中でもこれまで足りなかったところで、味方の動きを見て、予測をして、動き直しを何度もする。出し手との連携というか、コミュニケーションやすり合わせを普段の練習から積極的に取らないといけない。意識が変わることで行動も変わる。そうすることでよりボールが引き出せるようになりました」

Date: 2020/03/31(火)


南葛FC

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『キャプテン翼』アニメ最新作、13話「さア全国だ! 14話「燃えろ南葛 昭和を倒せ!」

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南葛FC

南葛SC(Nankatsu Sports Club)は、東京都葛飾区を本拠地とするサッカークラブである。

 1983 葛飾区立常盤中学校サッカー部OBを中心に、常盤クラブとして設立
 2004 葛飾区サッカー連盟が、Jリーグを目指す連盟傘下の組織として「特定非営利活動法人国際サッカー普及育成会」を設立[3]、常盤クラブはその傘下となった。
 2013 南葛SCと改称 漫画『キャプテン翼』の作者で、地元葛飾区出身の高橋陽一を後援会会長に
 2020  Jリーグ百年構想クラブとして承認される。

現在は東京とリーグに所属。

 
Date: 2020/03/31(火)


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