Jリーグ関連の記事を掲載します。

高校選手権  2020/01/02(木)
鹿島新時代  2020/01/02(木)
ヴェッセル神戸  2020/01/01(水)
高校選手権  2019/12/31(火)
天皇杯決勝  2019/12/31(火)
高校⚽選手権  2019/12/30(月)
高校サッカー選手権  2019/12/30(月)
皇后杯   2019/12/29(日)


高校選手権
   
*********************************************************************************** 

  第98回全国高校サッカー選手権 12月30日開幕…1月13日決勝

 二回戦 ■ 1月2日

  青森山田(青森 )   6-0  米子北(鳥取)
  昌平(埼玉)       2-0  興國(大阪)
  日大藤沢(神奈川)  3-1  広島皆実(広島)

  神戸弘陵学園(兵庫) 3-2  明秀日立(茨城)
  丸岡(福井)       0-3  静岡学園(静岡)
  草津東(滋賀)      1-2  筑陽学園(福岡)

  日章学園(宮崎)    0-0(PK:7-6)  市立船橋(千葉) 
  鵬学園(石川)      1-1(PK:4-3)  京都橘(京都)
  専大北上(岩手)    0-0(PK:5-6)  國學院久我山(東京B)

  富山第一(富山)    1-0  神村学園(鹿児島)
  帝京長岡(新潟)    3-0  熊本国府(熊本)
  仙台育英(宮城)    1-0  高川学園(山口)

  尚志(福島)       0-0(PK:3-4)  徳島市立(徳島)
  山形中央(山形)    0-2  今治東(愛媛)
  松本国際(長野)    1-2  四日市中央工(三重)
 
  矢板中央(栃木)    2-1  大手前高松(香川)

 
Date: 2020/01/02(木)


鹿島新時代
*********************************************************************************** 

  鹿島来季新監督にザーゴ氏決定的 コーチ陣一新でOB相馬氏に打診 「ブラジル流」から「欧州流」に転換へ

鹿島の来季の新監督に、元ブラジル代表のアントニオ・カルロス・ザーゴ氏(50)が就任することが決定的となっていることが1日までに分かった。DFだった現役時代はイタリア1部ローマで元日本代表MF中田英寿氏などとともに活躍。96〜97年は柏にも在籍した。監督としては主にブラジルのクラブを率いているが、13年にはローマでアシスタントコーチを務めた経験もある。

 また、佐藤洋平GKコーチを除いて、分析、フィジカル担当を含めたコーチ陣を一新することも判明。外国人指揮官のもとではこれまでも置いてきた日本人のアシスタントコーチは、鹿島のOBで前J2町田監督の相馬直樹氏(48)に就任を打診していることが分かった。

 選手も3分の1近くを入れ替えることが濃厚。MF中村充孝(29)、MFレアンドロ(26)、DF小池裕太(23)らがチームを離れる。

  一方、湘南からU―23代表DF杉岡大暉(21)の加入が決定的に。さらにブラジルからインテルナシオナルMFファン・アラーノとシャペコエンセFWエベラルドの獲得が濃厚。横浜DF広瀬陸斗(24)、仙台MF永戸勝也(24)、川崎F・DF奈良竜樹(26)の加入も近い。
 
  強化のトップを務める鈴木満フットボールダイレクターは、来季のチーム編成を「新築」と表現する。「リフォームじゃ間に合わないところに来ている。基礎だけを残して、家を建て替える編成をしようと思っている」。さらに「一言で言うと、主体性を持ったサッカーに変えていきたい。主導権を持ったサッカーが今回のキーワード」と説明する。

 クラブとしての変革期。据えるテーマは「脱・ブラジル流」とも言える。ブラジル人のジーコ・テクニカルディレクターが築いたクラブの礎。「ブラジル流」を貫いたからこそ紡げた常勝の歴史、土台を大切にしながらも、「欧州流」に転換していく。

 鈴木氏は言う。「(これまでは)ジーコがいて、ブラジル流を取り入れてやってきた部分はあるけど、今のサッカーはヨーロッパが中心になってきている。そういうものもちゃんと取り入れながらチーム作りをしていかないと、立ち後れてしまうという思いもある」。ブラジル流から欧州流へ。カギは「個」から「組織」への転換だ。

 鹿島はこれまで型にはめる戦術のスタイルをあえて持たず、全てを勝つことから逆算した臨機応変な戦い方をしてきた。それをなしえたのは、高い個の能力を持つ選手が集まり、それぞれが時間を掛けて深い対話を重ねてきたから。そうして生まれた“あうんの呼吸”こそが、どんな状況でも臨機応変に勝ててきた最大の“戦術”だった。

 ところが時代は変化。若手の海外移籍が活発化し、入れ替わりが激しくなった。特に今季は夏に3人が欧州移籍し、数年の過密日程による蓄積疲労でケガ人が続出。チームは何度も別物になった。呼吸をそろえる時間がないと、型がない分、余計に連係のズレが目立った。対戦相手の守備意識がより強まったリーグ終盤は、如実に得点のにおいが消えていった。

 「何となく選手任せにしていても勝てない時代になってきた。“こういうサッカーをやるんだ”という絵が描けていて、それを落とし込んでいくことをしていかないと。以前からそうだったのかもしれないが、より一層そういう思いになってきている」と鈴木氏。「個」の集合体を作ってきた編成から「組織」を熟成する編成へ。「個のブラジル流」から「組織の欧州流」へと舵を切る鹿島が、新時代に突入する。


Date: 2020/01/02(木)


ヴェッセル神戸

*********************************************************************************** 

  神戸が令和初の天皇杯を制しクラブ創立25年目で初タイトル! 

   AFCチャンピオンズリーグ2020 神戸が本大会の出場権を獲得


  ヴィッセル神戸 2−0 鹿島アントラーズ

   1−0 17分 オウンゴール(犬飼智也/神戸) 藤本のゴールとされたが後にOWと訂正

   2−0 38分 藤本憲明(神戸)



 ------------------------------------------------------------
 ✴ 貴重な追加点をあげた藤本憲明は2019年夏に大分から神戸に移籍

    ・藤本憲明 30歳 青森山田高校 →近畿大学 

      SP京都FC(JFL) → 鹿児島U(JFL) → 大分(J3 J2) → 2019.8 神戸移籍

      2019.2-8(大分):21試合 8得点 2019.9-(神戸):7試合 1得点

     ・4カテゴリ(JFL・J3・J2・J1)で開幕戦ゴールの珍しいい記録の持ち主

      JFL(不明)、 J3(2017・鹿児島U)、J2(2018・大分) J1(2019・大分)       
   

 ✴ リーグ王者のGKは朴 一圭、天皇杯のGKは飯倉大樹 「ともに横浜F‣マリノス」

   ・朴 一圭(パク・イルジョ)FC琉球から2019年に移籍  

   ・飯倉大樹は2019年8月に横浜F‣マリノスからヴィッセル神戸に移籍
Date: 2020/01/01(水)


高校選手権

                               静岡学園       富山第一     
*********************************************************************************** 

  第98回全国高校サッカー選手権 12月30日開幕…1月13日決勝

 一回戦 ■12月31日

   【東京A】 東久留米総合 4-2 草津東【滋賀】
   【茨城】  明秀日立 1-0 高知【高知】
   【群馬】  前橋育英 0-0 PK 4-5 神村学園【鹿児島】
   【茨城】  明秀日立 1-0 高知【高知】
   【宮城】  仙台育英 1-1 PK 3-0 五條【奈良】
   【愛知】  愛工大名電 0-1 筑陽学園【福岡】
   【静岡】  静岡学園 6-0 岡山学芸館【岡山】  応援席に静学OBのカズ(高1途中でブラジル)
   【栃木】  矢板中央 2-2 PK 6-5 大分【大分】
   【山梨】  日大明誠 1-3 四日市中央工【三重】
   【富山】  富山第一 2-2 PK 4−3 立正大淞南【島根】
   【岩手】  専大北上 3-1 龍谷【佐賀】
   【秋田】  秋田商 2-3 神戸弘陵【兵庫】
   【北海道】 北海 1-0 高川学園【山口】
   【福井】  丸岡 3-2 長崎総合科学大附【長崎】
   【岐阜】  帝京大可児 1-0 大手前高松【香川】
   【長野】  松本国際 1-0 和歌山工【和歌山】

 --------------------------------------------

   二回戦 1/2 12:05 等々力陸上競技場 地上波 LIVE 

   【神奈川】 日大藤沢 vs 広島皆実【広島】

Date: 2019/12/31(火)


天皇杯決勝

*********************************************************************************** 

  第99回天皇杯全日本選手権

攻めの神戸、耐えるか鹿島 国立競技場で元日決戦―天皇杯サッカー!


3大会ぶり6度目の頂点を目指す鹿島と、クラブ初タイトルを狙う神戸が午後2時35分から東京・国立競技場で激突する。11月末に完成した国立競技場で開催される最初のスポーツ大会。チケットは完売した。

  主要タイトル20冠を誇る鹿島も、今季は負傷者や主力の欧州移籍が相次ぎ、かつての安定感はない。J1は終盤に失速して3位。アジア・チャンピオンズリーグは準々決勝、ルヴァンカップも準決勝で敗れ、残るタイトルの死守は至上命令だ。退任する大岩監督は有終の美を飾れるか。

神戸はボールを保持し、イニエスタを起点に細かいパス回しでの崩しやサイドチェンジからの攻撃が持ち味。最終ラインから丁寧に組み立てるスタイル。今季限りで引退するビジャの回復具合も気掛かり。準決勝は体調不良で欠場。百戦錬磨のFWが出場できれば心強い。

  両者の今季対戦成績は1勝1敗。だが、神戸はリーグ戦を3連勝で終え、第33節の鹿島との直接対決は3―1で快勝し勢いに乗る。名門に急進勢力が挑む構図。最後まで目が離せない一戦になりそうだ。

Date: 2019/12/31(火)


高校⚽選手権

*********************************************************************************** 

  令和最初の選手権が開幕! 國學院久我山、2選手が14年ぶり“開幕ハット”で前原に圧勝!

   國學院久我山 8−0 前原

---------------------------------

選手宣誓

 宣誓 私たち代表48校は、日本全国から、このあこがれの舞台に集いました。令和最初の選手権大会に出場できる喜びをかみしめています。ここに至るまでの決して平たんではなかった道のりの中で、先生方や支えてくれた家族や友人、いくつもの困難を乗り越え共に戦い共に励まし合ってきた仲間たち、そしていつも応援してくださった地域の方々への感謝の気持ちを胸に、私たちはこの晴れ舞台で全力でプレーします。

  まもなくに迫った東京オリンピックに出場される偉大な先輩方の多くが、かつてこの舞台で活躍された、そのプレッシャーを受けて、このピッチを最後まで駆け抜けます。激動の平成を振り返り、私たちは大好きなサッカーができるこの幸せが、決して当たり前のことではないと知っています。

  新しい令和の時代をつくっていくのは私たちです。私たち若者の底力を、情熱を、日本中の皆さんにお見せするべく、正々堂々、全身全霊でプレーし、この冬、最も熱い戦いをすることをここに誓います。

  令和元年12月30日 選手代表 宮崎県日章学園高等学校サッカー部主将 阿部稜汰
Date: 2019/12/30(月)


高校サッカー選手権

                              97回優勝青森山田     日大藤沢
*********************************************************************************** 

  第98回全国高校サッカー選手権 12月30日開幕…1月13日決勝

12月30日、第98回全国高校サッカー選手権大会が開幕する。今大会は放送局の日本テレビによる地上波放送に加え、インターネットライブ配信も実施。1回戦と準々決勝全試合が視聴可能となっている。放送日程は以下の通り。

  ※地上波 = 日本テレビにて放送
  ※LIVE = 日本テレビ『第98回全国高校サッカー選手権大会』公式ホームページにてライブ配信
          https://www.ntv.co.jp/soc/

 開幕戦 ■12月30日

  14:00〜15:50[地上波・LIVE] 【東京B】國學院久我山 vs 前原【沖縄】

 一回戦 ■12月31日

  14:05〜15:55[地上波]

   【東京A】東久留米総合 vs 草津東【滋賀】
   【茨城】 明秀日立 vs 高知【高知】

  12:05〜[LIVE]

   【群馬】 前橋育英 vs 神村学園【鹿児島】
   【茨城】 明秀日立 vs 高知【高知】
   【宮城】 仙台育英 vs 五條【奈良】
   【東京A】東久留米総合 vs 草津東【滋賀】
   【愛知】 愛工大名電 vs 筑陽学園【福岡】
   【静岡】 静岡学園 vs 岡山学芸館【岡山】
   【栃木】 矢板中央 vs 大分【大分】
   【山梨】 日大明誠 vs 四日市中央工【三重】

  14:05〜[LIVE]

   【富山】 富山第一 vs 立正大淞南【島根】
   【岩手】 専大北上 vs 龍谷【佐賀】
   【秋田】 秋田商 vs 神戸弘陵【兵庫】
   【北海道】北海 vs 高川学園【山口】
   【福井】 丸岡 vs 長崎総合科学大附【長崎】
   【岐阜】 帝京大可児 vs 大手前高松【香川】
   【長野】 松本国際 vs 和歌山工【和歌山】

 --------------------------------------------

   二回戦 1/2 12:05 等々力陸上競技場 地上波 LIVE 

   【神奈川】 日大藤沢 vs 広島皆実【広島】

Date: 2019/12/30(月)


皇后杯 

*********************************************************************************** 

  皇后杯、日テレが3連覇 日本代表FW田中が決勝弾

        リーグ戦、カップ戦、皇后杯 2年連続3冠達成


皇后杯・決勝戦が行われ、日テレが初制覇を目指す浦和を1―0で下し、3大会連続で大会史上最多を更新する14度目の優勝を果たした。

 
🌹
前半7分、日本代表MF籾木結花の右CKに、ペナルティーエリア内の同FW田中美南がダイレ
   クトで合わせて先制。

 
🌹
同13分には、同GK山下杏也加が浦和DFのシュートを防いだ。

 
🌹
後半に入り、浦和が反撃をしかけてゴールに迫るも、堅固な守備は崩れず。田中のゴールが決
  勝点となり、昨年に続き、リーグ戦、カップ戦との3冠を達成した。
Date: 2019/12/29(日)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
043878
[TOP]
 version 2.72