柴崎岳  2019/09/02(月)
大迫勇也  2019/09/02(月)
久保建英デビュー  2019/09/01(日)
CL  2019/08/31(土)
ガラタサライ  2019/08/31(土)
堂安律  2019/08/28(水)
南野拓実 他  2019/08/27(火)
富安健洋  2019/08/26(月)


柴崎岳
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柴崎岳、3戦連続先発も前節に続いて酷評。「開幕戦とは別人」

 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第3節のラージョ・バジェカーノ対デポルティボ戦が現地時間1日に行われ、ホームのラージョが3-1で勝利を収めた。デポルティボの日本代表MF柴崎岳は先発し、63分に交代するまでプレーした。

 試合は前半5分に直接FKからデポルティボが先制ゴール。だがラージョは前半のうちに2点を奪って逆転すると、後半終了間際にもダメ押しの3点目を加えて勝負を決めた。デポルティボは2連敗となった。

 スペインメディア『エル・デスマルケ』はこの試合の柴崎のパフォーマンスに対して「3」と低採点。DFダビド・シモンと並ぶチーム最低タイの評価となっている。

「第1節に目にした選手とは程遠い。やりにくそうな守備の仕事で非常に消耗し、コントロールしきれていない。あまり貢献できないまま63分に交代」と柴崎は評されている。

 デポルティボ専門メディア『riazor.org』では柴崎の採点は「3.5」。チーム全体が低評価な中では平均的だが、「良くない試合。期待されているような球出しができず、守備面でもほとんど貢献できなかった」と寸評は厳しい。

 開幕戦では勝利に貢献する活躍で非常に高い評価を受けた柴崎だが、前節は失点に直結するミスもあり低評価を受けていた。次節は7日に行われるホームでのアルバセテ戦となるが、日本代表に招集された柴崎は欠場が見込まれる。

 勝てば・・・・・、一転負けると鞭の嵐・・・・選手を強くするのかな。
Date: 2019/09/02(月)


大迫勇也

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ブレーメン監督、試合日朝に大迫勇也に2得点要求。「本当にやってくれた」

ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督は、FW大迫勇也に対して「2得点」を要求していたところ、大迫はまさにその要求に応えたという。独紙『ビルト』が伝えている。

 ブレーメンは現地時間1日に行われたブンデスリーガ第3節の試合でアウクスブルクと対戦。大迫はこの試合で先制ゴールと決勝ゴールの2得点を挙げる活躍をみせ、開幕2連敗だったチームに待望の初勝利と初勝点をもたらした。

 コーフェルト監督は、試合当日の朝に大迫に発破をかけていたという。「彼にハグをして、ユウヤ、2得点だ!と言ったんだ。ニクラス・モイサンデルが通りかかって『プレッシャーだね』と言っていたが、本当にやってくれたよ」と独紙は指揮官のコメントを伝えている。

 チームメートのトルコ代表MFヌリ・シャヒンも大迫の活躍に賛辞を送った。「彼は良い状態だという感触をみんな持っている。完全にチームに馴染んで、時々ジョークも言ったり、練習後に残ったりしている。そういうことがピッチ上にも表れているのが分かる」

 前節も1得点を挙げていた大迫はこれで今季リーグ戦3得点とし、早くも昨季の得点数に並んだ。カップ戦での1得点も含め、今季4試合4得点と順調にゴールを重ねている
 
Date: 2019/09/02(月)


久保建英デビュー

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バレンシア対マジョルカ  現地時間午後5時(日本時間2日0時)にキックオフ

リーガ・エスパニョーラ第3節が1日に行われ、バレンシアとマジョルカが対戦。レアル・マドリードからのレンタル移籍でマジョルカに加入した日本代表MF久保建英は加入後初のメンバー入りを果たし、ベンチスタートとなった。

試合は前半終了間際の43分、ペナルティエリア内でフランシス・コクランが倒されて獲得したPKをダニエル・パレホが沈めてバレンシアが先制。57分にもハンドリングの反則で得たPKを再びパレホが沈めて、バレンシアがリードを広げた。

2点を追うマジョルカは79分、アンテ・ブディミルに代えて3枚目の交代カードとして久保を投入。18歳89日でのデビューは丸岡満(当時ドルトムント、現セレッソ大阪)の記録を破る欧州トップリーグでの日本人最年少出場記録を更新となり、リーガ・エスパニョーラでプレーした日本人選手では11人目となった。

久保は右サイドで何度かボールを受けて仕掛ける姿勢を見せたが、10分間強ではなかなか見せ場は作れず。試合はバレンシアが2−0で制した。今シーズン初勝利となったバレンシアはインターナショナルウイーク明けの次節、アウェーでバルセロナと対戦。連敗を喫したマジョルカはホームでアスレティック・ビルバオと対戦する。

 マドリーでのプレシーズンに好パフォーマンスを見せて高く評価されていたこともあり、スペインでも久保への注目度は高い。多くのメディアがマッチレポートとは別に久保のデビューについて詳細を伝えている。

 とはいえ、この日の試合については大きな見せ場を作ることはできず、また何かを生み出せる状況でもなかったという論調が目立つ。『マルカ』紙は「スコアはすでに非常に不利な状況だった」「試合はほぼ決まっており、(久保の)関与はわずかだった」と述べている。

 地元紙『ディアリオ・デ・マジョルカ』は、同じく初出場となったMFヤニス・サリビュルと久保の2人について「悲しいデビュー」と報道。両者とも「あまりプレーに絡むことはなかった」「夢見ていたようなデビューとは程遠かった」と述べ、久保については「クオリティーを示すことはほとんどなかった」とも評している。

 だが、短い時間の中でも能力の片鱗を見せたという評価もある。『アス』紙は「消えていた」としながらも「相手に対して勝負する強気な姿勢を見せた」、『ディアリオ・デ・マジョルカ』は「カウンターから一度ドリブルのスピードを見せた」と評している。

 スペイン『besoccer』はこの試合での久保のデータを伝えた。約11分間のプレーでボールタッチは7回あり、3本のパスを出して全て成功。シュートはゼロに終わり、攻撃面で大きな成果は残せなかったが、相手からのボール奪取でチームに貢献したことにも言及している。
Date: 2019/09/01(日)


CL
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CL組み合わせが決定。伊東純也のゲンクはE組でリバプール、ナポリ、南野&奥川のザルツブルクと

CL組み合わせ抽選会が行われ、伊東純也を擁するベルギー王者のゲンクはグループEで前回王者リバプール、イタリアの雄ナポリ、南野拓実と奥川雅也が在籍するザルツブルクと同組になりました。

【グループE】

  リバプール(イングランド)

  ナポリ(イタリア)

  ザルツブルク(オーストリア)

  ゲンク(ベルギー)
Date: 2019/08/31(土)


ガラタサライ

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ガラタサライ、退場者4人の大乱戦制し今季初勝利…長友は80分まで出場

日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライがアウェーでカイセリスポルと対戦し、退場者が両チーム合わせ4人出た乱戦を2−3で制し、今季初勝利を挙げた。長友は、開幕から3試合連続スタメン出場し、80分に途中交代している。
Date: 2019/08/31(土)


堂安律

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PSVとフローニンゲンが堂安律の移籍でついに合意!メディカル後に移籍完了へ

オランダの強豪PSVが堂安の新天地の有力候補に浮上。しかし、フローニンゲンが1400万ユーロ(約16億円)を求める一方で、PSVは800万ユーロ(約9億4000万円)を提示するなど両者の希望額には大きな溝があり、交渉は長期化する。一部では破談の可能性も取り上げられていた。

そんな中27日、PSVは堂安の獲得でフローニンゲンと合意したことを公式ウェブサイトで発表。なお、メディカルチェックは今週中に行われるようで、その後に移籍が正式に完了するようだ。

また、PSVのツイッター上では堂安と日の丸とともに「ようこそ」と日本語で書かれた写真に加え、「PSV史上初の日本人選手になる」と綴られている。

なお、気になる移籍金だが、『Eindhovens Dagblad』は移籍金は現段階ではっきりしてはいないが、フローニンゲンの希望額よりも安価と報道。一方、『Dagblad van het Noorden』は移籍金750万ユーロ(約8億8000万円)に、250万ユーロ(約2億9000万円)のボーナスが付帯する計1000万ユーロ(約11億7000万円)で交渉がまとまったと報じている。

PSVは国内リーグ優勝24回、国内カップ戦優勝9回、欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝1回を誇る名門。昨季オランダ1部で2位となり、今季は欧州CLに予選2回戦から参加していたが、バーゼル(スイス)に2戦合計4−4ながらアウェーゴール差で屈し、本戦出場は逃している。今後はヨーロッパリーグ(EL)へ回り、タイトル獲得を目指す。
Date: 2019/08/28(水)


南野拓実 他

               北川航也           ファン・ウェルメスケルケン際(25)     
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ザルツブルク南野、技ありの“チップアシスト”「相手を氷漬け」 

  ❍ RBザルツブルク 5 - 0 アドミラ・メドリング  5連勝


韓国代表FWファン・ヒチャンが2ゴールを挙げたなか、右足アウトサイドでダイレクトパス。絶妙な放物線を描いたボールが相手最終ライン裏に供給され、ファン・ヒチャンが難なく押し込む。

南野は、開幕5試合で3得点2アシストと好調をキープしており、南野はスタートダッシュの原動力となっている。

ラピド・ウィーンの北川航也、清水から移籍後4試合目でデビュー(後半30分In)

  ❍ ラビット・ウィーン 1-2 LASKリンツ

レッドブル・ザルツブルクの奥川雅也(22)ベンチ外 

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宮市亮は4戦連続フル出場で貢献…今季初白星 

  ❍ ザンクト・パウリ 2−1 ホルシュタイン・キール


ブンデスリーガ2部第4節が26日に行われ、FW宮市亮が所属するザンクト・パウリはホームでホルシュタイン・キールと対戦した。宮市は右ウイングバックで先発出場した。

 ザンクト・パウリは11分、宮市がペナルティエリア右フリーで受けてダイレクトで折り返すが、ディミトリオス・ディアマンタコスのシュートはDFにブロックされる。宮市は18分にも、スピードに乗って右サイドを突破してチャンスを作ったが、マッツ・メラー・ダーリのシュートは再びDFにブロックされた。

宮市は開幕から4試合連続でフル出場した。

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エール・ディビジ(オランダ)第4節

 ► SCヘーレンフェーン 0-0 FCトウェンテ /ウェンテ・中村敬斗 後半12分Out

 ► PECズウォレ 2-2 スパルタ・ロッテルダム

   / ズウォレのファン・ウェルメスケルケン際 後半11分In
     5試合ベンチ入り 2試合58分間出場 
   / ズウォレの中山雄太 2試合連続ベンチ外

 ► フローニンゲン(堂安律、板倉滉)、AZ(菅原由勢)の試合は8/31 

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 ► フローニンゲンの日本代表MF堂安律は、PSVへの移籍が簡単ではない状況。
  オランダの名門クラブであるPSVは堂安に注目しており、堂安もPSVへの移籍を望んでいる。
  現地紙も「PSVにとって堂安は補強リストの一番手」だとしているが、「PSVはこの補強に大金
  を投じたくない」と指摘。フローニンゲンの要求額は1400万ユーロ(約16億円)で交渉和暗礁
  に乗り上げている模様。

   ◑ エールディビジ移籍ウィンドー 7月上旬から8月31日まで 
Date: 2019/08/27(火)


富安健洋

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ボローニャ・富安健洋 セリエA初デビューフル出場

   ❍ ヴェローナ 1-1 ボローニャ


ポジションは、戦前の予想通り4-2-3-1の右サイドバック。ただし攻撃の際には、後ろに残って3枚で最終ラインを形成するというものである。

 攻守両面で破綻を見せなかった。プレスを掛けられても、落ち着いて両足でパスを回す。しかも、視野が広く周りをよく確認できている。逆サイドの味方の動きや位置もきちんと視野に入れ、フリーになっていた味方に丁寧にパスを出し、ボールを繋げていた。

●走行距離、ボールタッチ、パス…能力の幅の広さを示す

 さらにこの日は、前半15分にヴェローナDFパベウ・ダビドビツが退場となり、ボローニャは数的優位を手にする。冨安は攻撃時にはどんどん中へと入り、まるでインサイドMFかというくらいにボールに触ってパスを出す。その時も逆サイドから中へと絞ってきた味方をちゃんと見つけて、ピタリとパスを付けるようなゲームメイクもこなしていた。

 守備においては読みの良さと、相手に先んじてボールを捕まえに行く積極性の両面を発揮。受け手の動きを視野に入れ、パスの軌道を読んで足や体を出してコースを遮断。セリエAの球際の厳しさにも怯むことなく、むしろ先に相手に体をぶつけ、倒れこんでもボールを前に出すようなガッツも見せていた。

 象徴的だったのは22分のプレーだ。対面にいたのは、サイドアタッカーとしてセリエAでも定評を築いていたダルコ・ラゾヴィッチ。相手がボールを受けるタイミングを読んで、冨安は上がってプレスを掛ける。ドリブルに切り替える前に体を寄せて動きを止めると、そのままボールを奪取。さらにそのボールを、ヒールを使って相手の股を抜いて味方へと繋いだ。

 34分には、スルーパスに反応して裏へと走り込んだラゾヴィッチに対し、スピードを上げてボールをカットする。ロングボールで裏を狙われても、背後の敵の動きを把握しながらヘディングでクリア。地元紙でも評価されていた予測の良さに加え、スピードのある相手にも全く不安のないところを見せていた。

 セリエA公式のスタッツによれば、冨安が記録した走行距離は11.02kmと、なんと両チーム合わせて最長の数字を叩き出していた。ボールのタッチ数も、成功したパス数もダントツでチーム最多。相手が一人少なく、攻撃に関わる機会も多かった事情があったとはいえ驚愕である。サイドバックとセンターバックのハイブリッド型で、複雑なタスクを持つ現在の役割は、冨安の能力の幅の広さを有効活用したいと思えばこそなのだろう。

●それでも勝利は得られず。今後の反省点は?

 もっともそのデビュー戦で、冨安が後悔を覚えていたというのは冒頭にも紹介した通りだ。「もっとできたことがあった」というのは、攻撃に行った時の動きの工夫が足りなかったことだという。

「今日は結構内側のところでボールを待っちゃってたんで。そこでもっと、裏にアクションを起こしたりとか、追い越して行ったりとか、そういうのをやっていけばもう少し変化をつけることはできたんじゃないかなと思います」

 攻撃の際、右ウイングのリッカルド・オルソリーニが外側へ張る一方、冨安は一列中のレーンに陣取り後方から組み立てに参与するのは戦術に組み込まれた動きだ。だが一人少なくなったヴェローナは自陣ゴール前をとにかく固め、中のスペースを消す。内側に陣取ってパスを出そうとした冨安だったが、そこからの崩しが作りづらい展開に陥った。

 パスの成功数の数は、その際に横や後ろにショートパスを繋いで相手を引き出そうとして増えたものでもある。だがその分、サイドへの絡みが少なくなったという反省が彼には残った。「ちょっと中に絞りすぎて、最後オルソリーニが(サイドで)孤立しているって感もあったんで、そこは使い分けないといけないなと思っています」と課題を語っていた。

 数的優位に立ち、勝って終わるべき試合で勝点3を取れなかったのだから、チーム共々反省点を見つめるのは正しいことだ。ただ冨安がリーグのデビュー戦でここまで積極的に、主体的にチームに関われたのは評価すべきことである。

 コミュニケーションはまだまだ取れていないという状態ながら、プレイの上では周囲との違和感をあまり覚えさせなかった。そこは本人の潜在能力の高さとベルギーでのプレー経験、そして1ヶ月間の努力のなせるわざ、といったところか。

 開幕スタメンという目標は達成したが「まだまだアピールしなければいけないと思っている」とは冨安の弁。ここからどんな成長につながるのか、楽しみなシーズンが始まった。

(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。

 同紙はフル出場の冨安に“選手の中では”チーム最高評価となる「6.5」をつけ、「トミヤスを見たいと好奇心を抱いていたか? では、お伝えしよう。アグレッシブで、クリーンであり、光り輝き、懸命にプレーしていた。嬉しい知らせだ」と賛辞を送った。
Date: 2019/08/26(月)


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