J2 17節  2019/06/08(土)
トゥーロン国際  2019/06/07(金)
サッカー女子W杯開幕  2019/06/07(金)
代表 3バック  2019/06/06(木)
キリンカップ  2019/06/05(水)
トゥーロン国際大会  2019/06/05(水)
U-20 ラウンド16   2019/06/03(月)
なでしこ 高倉監督  2019/06/03(月)


J2 17節
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J2 第17節/42節 

 甲府 2-2山形  長崎 2-3 岡山  岐阜 1-3 新潟  大宮 3-1 京都
 
 徳島 1-0 町田  琉球 1-1 金沢  山口 1-1 横浜FC  

 鹿児島 3-1 東京V 水戸 4-2 福岡  栃木 0-0 千葉  愛媛 3-1 柏

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J2 第16節/42節 順位表 

順位 チーム 勝点 試合 得:失 直近5試合  順位 チーム 勝点 試合 得:失 直近5試合     

 1 水 戸  33  17   19:08 ●△○●○   12 徳 島  21  17  17:18 ●△●△○
 2 山 形  33  17   21:11 ○△△○△   13 東京V  21  17  22:25 ○○△●●
 3 大 宮  31  17   22:14 △△△△○   14 新 潟  20  17  23:22 ●●●●○
 4 甲 府  30  17   26:14 ●○○○△   15 町 田  20  17  15:23 △△○△●
 5 京 都  29  17   23:16 ○△○○●   16 千 葉  19  17  18:25 ●○△●△
 6 長 崎  27  17   23:18 ○○○○●   17 愛 媛  18  17  16:21 ●○●●○
 7 柏     27  17   14:11 ○△△○●   18 鹿児島  17  17  15:20 ○●●●○
 8 岡 山  26  17   21:19 ●○△○○   19 栃 木  17  17  14:20 ○△△△△
 9 金 沢  25  17   22:13 ○●△△△   20 山 口  16  17  22:30 △●●○△
10 琉 球  24  17   23:20 ○●○●△   21 福 岡  16  16  13:21 △●●○△
11 横 浜  22  17    19:20 △○●○△   22 岐 阜  12  17  13:30 ●●●●●

 ► J1自動昇格枠…1位・2位 ► PO出場圏…3位〜6位 
 ► J3自動降格枠…21位・22位
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Date: 2019/06/08(土)


トゥーロン国際

 日本-チリ戦       *********************************************************************************** 

トゥーロン国際大会 順位表  

【グループA】 ※ 同勝点のときは当該チームの勝敗で順位決定

順位 チーム 勝点  試合  勝  分  敗  得点 失点   差 
   
  1 JPN   6   3   2  0  1   8   3   + 5  🌸日本
  2 POR  6   3   2  0  1   4   3   + 1  ポルトガル
  3 CHI    6   3   2  0  1   4   7   − 3  チリ
  4 ENG   0   3   0  0  3   4   7   − 2  イングランド 

  
※ 2連覇中のアメリカは死の組で1勝もできず。

【グループB】

順位 チーム 勝点  試合  勝  分  敗  得点 失点   差    
  1 BRA   9   3   3   0  0  13   0   +13  ブラジル 
  2 FRA    6   3   2   0  1   4   5   − 1  フランス
  3 GUA   3   3   1   0  2   3   6   − 3  グアテマラ
  4 QAT   0   3   0   0  3   0   9   − 9  カタール 

  
フランス 0-4 ブラジル ブラジル最多得点8、無失点

【グループC】

順位 チーム 勝点  試合  勝  分  敗  得点 失点   差    
 
  1 IRL    7   3   2   1  0   5   1  + 4  アイルランド
  2 MEX   7   3   2   1  0   3   0  + 3   メキシコ
  3 CHN   3   3   1   0  2   5   6  − 1   中国
  3 BHR   0   3   0   0  3   1   7  − 6   バーレーン

  ※各グループの1位と2位グループの1位が準決勝に進出

  ※順位決定戦 6/11 <7・8位決定戦> <9・10位決定戦> <11・12位決定戦>

  ※6/12(水)15:00 準決勝  6/15(土)13:30 3位決定戦 16:00 決勝

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アルゼンチン 南米のプライド 一矢報いる 日本、アルゼンチン、チリともに2勝1敗  

   DF冨安健洋選手を始め、MF三好康児選手やMF三笘薫選手、FWでは小川航基選手や、
   上田綺世選手らを要した昨年は7位でした。

【グループA】

 ► イングランド 1-2 🌸日本  ► ポルトガル 0-1 チリ  ► 🌸日本 6-1 チリ

 ► イングランド 2-3 ポルトガル  ► ポルトガル 1-0 日本  ► チリ 2-1 イングランド

第1戦と第2戦で勝利を収めている日本にとっては、引き分け以上でグループステージ突破を決める一戦となった。日本は23分、伊藤達哉がエリア付近でフリーキックのチャンスを得るが、神谷の直接シュートはゴール上に外れる。

 両チームともスコアレスで後半を迎え、日本は攻勢を強めるもなかなかゴールには結びつかない。65分には田中碧がエリア外からシュートを放つがGKに阻まれてしまう。73分には再び田中碧が右サイドからゴールに迫るが、ゴール前の混戦で相手の守備を崩すことはできなかった。すると85分、ポルトガルのウマロ・エンバロにカウンターからGKとの1対1を冷静に決められて先制を許した。

 試合はそのまま終了し、日本はポルトガルに1−0で敗れて今大会初黒星を喫した。日本のグループステージ突破はU−23チリ代表とU−20イングランド代表の対戦結果次第となった。

3試合で23名全選手先発で使いきっての2勝1敗、森保監督得意の3バックで3試合戦い抜いたのは評価できる。

次戦の相手は ブラジルかメキシコか 楽しみ 

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南フランス・トゥーロン

地中海のトゥーロン湾にのぞみ、王政の時代から現代にいたるまでフランス海軍の基地がおかれているフランス第一の軍港。

大会はホスト国フランスを含めたユース(現在は上記U-23世代)のナショナルチームによる招待トーナメントであり、現在では欧州各国のスカウトが有望な若手選手を発掘する見本市的な意味合いの大会となっている。なお、優勝回数は開催国フランスの12回が最も多く、ブラジルの8回がそれに続く

 🦅 2002年には松井大輔、山瀬功治、阿部勇樹らの活躍で3位

 🦅 2008年には本田圭佑、岡崎慎司、李忠成、森本貴幸らを擁し、グループリーグでオランダや地
    元フランスを破って決勝トーナメントに進出。しかし準決勝でイタリアにPK戦の末敗れ、3位決
    定戦でもコートジボワールにPK戦で敗れている。
Date: 2019/06/07(金)


サッカー女子W杯開幕

                                              堅守ENG
                                               ルーシー・ブロンズ
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 サッカー女子ワールドカップ2019フランス開幕

 6/08(土)〜 6/21(金) グループリーグ    日本時間
 6/22(土)〜 7/08(土) ノックアウトステージ  〃

 [グループA] フランス     韓国      ノルウェー      ナイジェリア
 [グループB] ドイツ       中国      スペイン       南アフリカ
 [グループC] オーストラリア イタリア     ブラジル       ジャマイカ
 [グループD] イングランド   スコットランド アルゼンチン    日本  
 [グループE] カナダ      カメルーン   ニュージーランド  オランダ
 [グループF] アメリカ     タイ        チリ         スウェーデン

  ※ グループリーグは4ヶ国が6グループに分かれ、上位2ヶ国+3位の上位4カ国がベスト16進出。

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   ► 6/11(火)AM 1:00 vs アルゼンチン   ► 6/14(金)22:00 vsスコットランド 
   ► 6/20(木)AM 4:00 vsイングランド  

   📺 フジテレビ  Jsports(全放送LIVE)

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女子W杯では2011年(優勝)、2015年(準優勝)2012ロンドンオリンピック(準優勝)過去3大大会のファイナリストですが、他国の強化がすすみ、2016年リオデジャネイロではアジア予選で敗れ本大会に出場できませんでした。

常に逆境を糧にして強くなってきたなでしこジャパン。

W杯フランス大会に臨むなでしこジャパンの平均年齢約24歳は、全24チーム中2番目の若さ。最年少19歳の遠藤、追加で初招集の宝田ら6人は国際Aマッチ出場が5試合以下。経験の浅さを懸念する声はあるが、23人中13人がFIFA主催大会の世界一経験者。

「輝かしい成績を収めた選手と若手を融合させ、新しいなでしこジャパンをつくっていきたい」。指揮官の構想通りに、チームが形を成してきた。

ただ課題だった世代交代を押し進める間に、世界の女子サッカーは急速に進歩。強豪の米国とドイツに日本が割り込んだ勢力図に、フランスやイングランドなども台頭。欧米勢が恵まれた身体能力に加えて、組織力や細かいパスワークも身に付けることで、組織や技術を武器にした日本の優位性は消えた。

 FIFAランク 1位:アメリカ 2位:ドイツ 3位:イングランド 4位:フランス 5位:カナダ
         6位:オーストラリア 7位:日本 8位:ブラジル 9位:スェーデン 10位:オランダ

 欧米勢のパワーやスピードに対する苦戦は、W杯でも待ち受ける。体格差を埋めるために求められるのは、豊富な運動量と献身性。泥臭い戦いと、持ち前のチームワークを発揮できるかが上位進出のカギだ。

来年には東京五輪も控える。日本女子サッカー界の未来が懸かる戦いに挑む。
Date: 2019/06/07(金)


代表 3バック

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森保監督、新布陣に手応え!3バックで好機量産も0−0のドロー   

指揮官がJ1広島時代に3度のリーグ優勝を勝ち取った戦術。2022年W杯カタール大会は、参加国が48に増えるプランも検討されたが、現行通り32カ国となった。9月からのW杯アジア2次予選もこれまで通り厳しい戦いとなる。格下は引いて守ってくる可能性が高い。攻撃的なスタイルにもなる新布陣はアジア対策ともいえる。

 「今の段階では4バックがベース。予選に向けて、感覚的に3バックを覚えてくれれば」

 この2連戦で試す意図を力説した。カタールに屈した1月のアジア杯決勝では、戦術の少なさが指摘された森保監督。得意の戦術を浸透させる。(サンケイスポーツ・宇賀神隆)

★日本代表と3バック

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 ◆フラット3 2002年W杯日韓大会で16強に導いたトルシエ監督はフラット3を採用。最終ラインの3バックがラインの上げ下げをタイミングよく行うことでオフサイドトラップをかける。日本には守備の文化がないと考えた同氏が4年かけて完成させた。

 ◆3−4−3 14年W杯ブラジル大会を指揮したザッケローニ監督の代名詞。1995−98年のウディネーゼ時代にイタリア1部リーグで旋風を巻き起こした攻撃的布陣。日本代表では11年6月にペルー、チェコとの国際親善試合で試したが、いずれも0−0で機能しなかった。

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セルジオ越後/日本代表早くも治癒入り 

ベストメンバーを出しながら、結果も内容も情けない。格下の相手に引いて守られ、崩せない。アジアの戦いで何度も見てきた形だ。ワールドカップ(W杯)予選に向けて不安になる。

3バックにして長友と酒井の位置を上げ、クロスを放り込んでもゴール前には大迫しかいないし、相手には高さがある。中島や堂安はその中で勝負するタイプじゃないだろう。シュート数は多かったが、相手を脅かす決定的な場面は少なかった。

ホームでの6人交代の親善試合では途中まで苦しんでも、相手が疲れた終盤に途中出場のフレッシュな選手が得点に絡み、何とか勝つことも多かったが、今回はそれもできなかった。最後に原口を投入するあたりは「22年W杯へのテスト」ではなく、とにかく得点したかったからと映る。そもそも今回の相手は、W杯への準備にふさわしい相手だったのか? 次戦も似たような試合になるだろう。香川が出てくるか、久保にもチャンスが巡ってくるかもしれない。(日刊スポーツ評論家)
日本対トニリダード・トバゴ 前半、冨安(右)に指示を送る森保監督(撮影・河野匠) ・
Date: 2019/06/06(木)


キリンカップ

豊田スタジアム
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6/5 6/9 キリンカップ 国際Aマッチ日本 vs トリニダードトバゴ   

先発 3-4-2-1

 GK: シュミット・ダニエル
 DF:昌子源 長友佑都 冨安健洋 酒井宏樹 畠中槙之輔
 MF:柴崎岳 中島翔哉 堂安律 守田英正
 FW:大迫勇也

 サッカーキング 「試合前 → ハーフタイム→試合後」コメント



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 6/9(火)19:00 日本 vs エルサルバドル    @ひとめぼれスタジアム宮城 📺 TBS
Date: 2019/06/05(水)


トゥーロン国際大会

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トゥーロン国際大会 東京五輪世代 日本 2連勝

 [ グループA ] イングランド、チリ、日本、ポルトガル
 [ グループB ] フランス、ブラジル、グアテマラ、カタール
 [ グループC ] バーレーン、中国、アイルランド、メキシコ

  ※各グループの1位と2位グループの1位が準決勝に進出

 ► イングランド 1-2 日本  ► ポルトガル 0-1 チリ  ► 日本 6-1 チリ

 ► 6/7(金) 23:55〜 NHK BS1 グループステージ第3戦 ポルトガル vs 日本

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【U-22日本代表、トゥーロンで強豪チリに歴史的「爆勝」!】

  トゥーロン国際大会グループステージA組第2節、U-22日本代表対U-22チリ代表が現地時間4日に行われた。試合は6-1でU-22日本が勝利を収めている。

 初戦でU-20イングランド代表を下した日本は、中2日の日程で先発を8人入れ替えて第2戦に臨んだ。

【スターティングメンバー】 日本(3−4−2−1)

 GK: 山口瑠伊(スペイン4部・エストレマドゥーラUD)
 FG: 大南拓磨(磐田)、岡崎慎(FC東京)、田中駿汰(大阪体育大)
 MF: 川井歩(J2・山口) 、高宇洋(G大阪)、椎橋慧也(仙台)、相馬勇紀(名古屋)
 三笘薫(筑波大)、岩崎悠人(札幌)
 FW: 旗手怜央(順天堂大)

 交代 64分 椎橋慧也 → 松岡大起(鳥栖)
    80分 三笘薫  → 伊藤達哉(ハンブルガーSV・ドイツ)
    70分 旗手怜央 → 小松蓮 (J2・金沢)  

【得点者】 07分 1-0 三苫薫     39分 4-1 岩崎悠人
       12分 2-0 旗手怜央  45+1分 5-1 岩崎悠人
       18分 3-0 旗手怜央   63分 6-1 旗手怜央
       35分 3-1 アラオス(U-22チリ)    
Date: 2019/06/05(水)


U-20 ラウンド16 

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FIFA U-20ワールドカップ ポーランド2019ラウンド16   

 [欧州]    ウクライナ イタリア   フランス  ポーランド
 [南米]    エクアドル コロンビア  アルゼンチン ウルグアイ 
 [中南米]   アメリカ          パナマ
 [アジア]   韓国             日本    
 [オセアニア]               ニュージーランド
 [アフリカ]   セネガル  マリ      ナイジェリア
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 【決勝トーナメント1回戦】

  ► イタリア 1-0 ポーランド   ► コロンビア 1-1(PK5-4) ニュージーランド
  ► ウルグアイ 1-3 エクアドル  ► ウクライナ 4-1 パナマ  ► セネガル 2-1 ナイジェリア
  ► 日本 0-1 韓国   ► フランス 2-3 アメリカ  ► アルゼンチン 2-2(PK4-5) vs マリ

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          日本  韓国
ボール支配率 60%   40%
シュート     10    9
枠内シュート   1    4
パス(成功率) 457(80%) 274(69%)
フリーキック   13   25
コーナーキック   8   7
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U-20日本代表は宿敵・韓国と雌雄を決した。前半と後半で試合展開がガラリと変わるなか、日本は後半に郷家友太のゴールがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で取り消され、中村敬斗の渾身ショットがポストを叩くなどゴールに見放されてしまう。すると84分、パスミスから最後は韓国の長身FWオ・セフンに技ありヘッドを決められて万事休す。

「大ピンチの連続」「脅威でしかなかった」韓国メディアが“宿敵”U-20日本代表の攻撃性能を称える

「前半の韓国はからっきしだった。(グループリーグ最終戦の)アルゼンチン戦と同じ3−5−2システムを採用したがそこかしこにスペースを与え、日本にポゼッションで28%対72%と押し込まれる苦境に追い込まれたのだ。後半のスタートから選手交代で4−4−2に変更すると、瞬く間に守備が整備され、持ち前の圧倒的なスピードも発揮できるようになった」

「しかし、後半の韓国は大ピンチの連続。日本の攻撃は脅威でしかなかった。ゴウケのゴールはVARによりオフサイドと判定されて難を逃れ、ミヤシロ(宮代大聖)、ナカムラ、コバヤシ(小林友希)らが次から次へとビッグチャンスを掴む。この厳しい時間帯をGKイ・グァンヨンの好守を軸に凌いだのが大きかった。集中を切らさず好機を待ち続けたからこそ、敵のミスからオ・セフンが溜息の出るようなゴールを決め、勝利に繋げることができたのだ」

 そして同紙は、「攻撃面では日本が圧倒的だった。だが、それを見事にブロックした韓国が、このスリリングでスペクタクルなゲームをモノにした」との一文で締めた。
Date: 2019/06/03(月)


なでしこ 高倉監督

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 <サッカー女子ワールドカップ2019フランス

 6/08(土)〜 6/21(金) グループリーグ    日本時間
 6/22(土)〜 7/08(土) ノックアウトステージ  〃

  ► 6/11(火)am01:00 vs アルゼンチン ► 6/15(金)22:00 スコットランド 
  ► 6/20(木)am 04:00vsイングランド

  📺 日本戦 フジテレでビLIV。Jsportsが日本戦を含む今大会の全52試合の放送。

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  なでしこジャパンはW杯過去2大会のファイナリストです。

  しかし2016年リオ五輪の出場権を逃して以降、世代交代が進み、2018年9月28日付の最新の女子
  FIFAランキングで日本は7位と順位を落としたこともあり、今大会、日本は第一シードを外れまし
  た。

  今大会の勢力図を見ると、FIFAランク1位、2連覇を現実的な範囲で狙えるアメリカが優勝候補筆
  頭、FIFAランク2位のドイツ、同じく3位イングランド、そして4位の開催国フランスを中心に優勝を争
  われると見て間違いありません。

  今大会のなでしこジャパンは優勝候補本命ではありません。

  むしろ世代交代を経て再び世界の覇権争いに食い込もうとするチャレンジャーであり、ひとまず
  ベスト4進出を狙うというのがこのチームの立ち位置です。

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  今週のFOOT×BRAIN 「女子W杯開幕直前 なでしこ高倉監督に聞く」

  高倉監督、勝村政信MC、都並敏史サッカー解説者&ブリオベッカ浦安監督の「日本女子サッ
  カー」の苦労話などのお話を聞けて楽しかったでした。

  その中で、高倉監督は「サッカーは難し過ぎて、選手の前では、自分の言うことがすべてなん
  てとっても言えない。」

  一番大事なのは選手の個性であって、何が一番得意なのかを見ていてトコトン話し合います。

  ………答えを欲しがっている選手のいるけど、絶対に言わない。

  選手自身が「自分で考え、自分で決断し、自分でやってみる」そうであって欲しいと願っている。 

  これがサッカーをすること。スポーツをする意味だと私も思います。

  高校3年生、ラストゲームが近づいている。時間は短いが大会前日まで考えてください。

  進化し続けてください。

  9月にラストゲームが訪れることを信じています。
Date: 2019/06/03(月)


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