W杯・予選  2019/09/06(金)
西野朗  2019/09/05(木)
アジアから世界加速  2019/09/04(水)
W杯2次予選開幕  2019/09/04(水)
富安健洋  2019/09/04(水)
食野亮太郎  2019/09/03(火)
U-22日本代表  2019/09/03(火)
岡崎慎司  2019/09/03(火)


W杯・予選

 モンゴル-ミャンマー    カンボジア-香港   シンガポール-イエメン  タイーベトナム   
************************************************************************************   
FIFA W杯カタール2022・アジア2次予選(5日開催)

 GROUP F  日本・森保一監督 
 GROUP C  カンボジア ・本田圭佑監督  カンボジア 1-1 香港
 GROUP D  シンガポール・吉田達磨監督 シンガポール 2−2 イエメン
 GROUP G  タイ・西野朗監督        タイ 0−0 ベトナム

【GROUP A】 グアム 0−1 モルディブ          フィリピン 2−5 シリア

【GROUP B】 チャイニーズタイペイ 1−2 ヨルダン  クウェート 7−0 ネバール

【GROUP C】 バーレーン 1−1 イラク          カンボジア 1−1 香港

【GROUP D】 パレスチア 2−0 ウズベキスタン    シンガポール 2−2 イエメン

【GROUP E】 インド 1−2 オマーン           カタール 6−0 アフガニスタン

【GROUP F】 タジキスタン 1−0 キルギス       モンゴル 1−0 ミャンマー

【GROUP G】 タイ 0−0 ベトナム             インドネシア 2−3 マレーシア

【GROUP H】 北朝鮮 2−0 レバノン           スリランカ 0−2 トルクメニスタン
Date: 2019/09/06(金)


西野朗

************************************************************************************   
西野氏単独インタビュー タイ監督の覚悟、展望とは 

西野監督が再びサイドラインに帰ってくる。就任発表から、ちょうど50日目の5日。タイを率い、本拠に宿敵ベトナムを迎え撃つ。

先月20日に初代メンバー33人を発表。札幌MFチャナティップや横浜DFティーラトンらJリーグ組に、国内組を10人多めに招集して28日の練習初日を迎えた。通訳を介して指示し、初対面の選手には「ワイ(胸の前で両手を合わせる伝統的あいさつ)」で心をつかんだ。

試合当日までに23人を絞り込む作業が、手探り状態を物語る。印象について「ゆったりした国民性をサッカーでも感じるけど、性格を変えろ、とか極端なことを言う気はない。彼らの生い立ちや過程は無視できない」と理解を示しつつ「どこまで協調できるか、妥協できるか、我慢できるか。自分も選手も。そこの戦いはある」と覚悟を示した。

ぶっつけ本番だが、慣れたもの。昨年も就任2カ月でW杯本大会に突入し、決勝トーナメントに導いた。ベルギーには、あの14秒カウンターで2−3の逆転負けを喫した。

「あれが世界。教訓を突きつけられたけれど、今後の日本の基準になるであろう、ポジティブな部分も出せた。その質を上げ、1試合の中で少しでも長く継続できるように。ヒントをもらえた。自分も、あの試合を監督業のスタンダードにしたい」

その経験をタイに落とし込んでいくのか。安易な誘導には即答しない。10秒ほど考え「タイの場合、別次元と言われかねないから。着実に」と慎重に言葉を選んだ。

ただ、単なる発展途上国とは見ていない。FIFAランキングは115位(日本は33位)だが「彼らだって、アジアや世界のレベルを知らないわけじゃないから。『そんなに遠い世界ではないよ』と気付かせたいし『みんなJリーグでやりたくないの? やれるよ!』と言っていく」。

アジアのトップや世界に目を向けさせながら、タイ初のW杯を目指す。2次予選は激戦のG組に入った。UAE、ベトナム、マレーシア、インドネシア。

「かなり厳しいよ。UAEという絶対的な…まあ、絶対とまで言わないけど抜けている国があり、東南アジア勢がつぶし合う。メコン川ダービーだか、何たら海峡ダービーだか知らないけど、いわゆるガチってやつ? 2位になっても(最終予選に)進めない可能性があるし、そこは『確実に突破させます』と軽々しく言えない。ただ『東南アジアで束になってUAEを倒そうぜ』となれば面白いよね」

突破すれば、日本との夢決戦が待つ。日本協会の技術委員長時代、五輪監督に指名し、後にA代表の兼任も推薦した森保監督との対決が待つ。「西野さんと最終予選で戦いたい」と森保監督が語ったことを伝え聞くと「ポイチちゃん、その言葉、上からだよな〜。ふふふ」。おどけつつ続けた。

「(6月の)南米選手権は素晴らしかった。ポイチを評価するのは恐れ多いけど、ガラッとチームが変わったのに何で同じように戦えるんだと驚かされた。A、BどころかC、Dまでチームを持ってるかのような。確実に成長させてくれている」

前任の自身は、そこに立ちはだかることで日本を成長させたい。W杯以来1年ぶりの現場復帰を「幸せ感」と表現して喜び、64歳にして野心は燃えさかる。

「世界的に見れば年寄りでもない。定年がないから、ありがたいよね、この世界は」

森保ジャパンの選手が今回、史上最多の欧州組19人となった一方、日本人指導者の海外進出は大きな波になっていない。

 「シンガポールの吉田達磨とか(本田圭佑が実質監督の)カンボジアとか頑張っている。今のJの監督も、まず国内で力をつけて海外を目指してほしい。自分に追随してくれればと思う」

その挑戦はいつまで続くのか。最後に聞くと口角を上げた。

「ピッチの、芝生のにおいが分からなくなるまで。あの香りを感じられる間は、続けようか」   

                                             【取材・構成=木下淳】

--------------------------------------------------------------------

 カンボジア・本田圭佑監督は「C」組で、イラン イラク バーレーン 香港と戦う。

 シンガポール・吉田達磨監督は「D」組で、サウジアラビア ウズベキスタン パレスチナ イエメン と戦う。

※吉田達磨 シンガポールサッカー協会(FAS)は2019年6月30日、Jリーグ柏や新潟、甲府で指揮を執った吉田達磨氏(44)がシンガポール代表監督に就任したことを明らかにした。吉田新監督の契約期間は2年間で、オプションとして2年間の延長が含まれている。日本人監督がフル代表を指導するのはシンガポールサッカー史上初めて。
Date: 2019/09/05(木)


アジアから世界加速

************************************************************************************   
北朝鮮代表FWハン・グァンソン(20) 

サッカーのイタリア1部リーグ、セリエAのユベントスは2日、北朝鮮代表FWハン・グァンソン(20)を獲得したと発表した。今季はセリエC(イタリア3部)に所属するユベントスのU−23チームでプレーする予定。韓国紙の中央日報(電子版)はハンについて、「早くから才能が認められ欧州の舞台で活躍してきた」と評価した。

 ハンは2017年にカリアリに加入し、昨季はペルージャに期限付きで移籍。この2年間でセリエBで11得点を挙げており、「イタリア全域で注目を集めた」(同紙)とした。

----------------------------------------------------------------------

徳島の18歳MF藤原志龍、ポルティモネンセへの期限付き移籍が決定! 

 徳島ヴォルティスは4日、MF藤原志龍(18)がポルトガル1部のポルティモネンセに期限付き移籍したことを発表した。期間は2020年6月30日までとなる。

 徳島の下部組織出身である藤原は2018年2月にクラブ史上最年少でトップチームデビューを果たし、同年9月にプロ契約を締結。今季はリーグ戦2試合、天皇杯2試合に出場していた。藤原は8月18日から31日までポルティモネンセのU-23チームの練習に参加しており、今回の移籍に結びついた。現在ポルティモネンセにはGK権田修一、DF安西幸輝が所属している。
Date: 2019/09/04(水)


W杯2次予選開幕

********************************************************************************   
9/5 W杯2次予選開幕、タイ・西野監督とカンボジア・パク・ハンソ監督 日韓監督激突 

悲願のワールドカップ初出場を目指すベトナムは、2次予選の初戦で宿敵タイ代表とアウェイで激突する。タイを率いるのは前日本代表監督の西野朗氏、一方のベトナムを率いるのは“ベトナムサッカーの父”と称えられる韓国人指揮官のパク・ハンソ氏。指揮官同士の日韓対決ということでも注目を集めている。

ベトナムはこの数年の国際大会で躍進しており、昨年末のAFFスズキカップでは10年ぶりに優勝して東南アジア王者に返り咲いた。フル代表だけでなく、23歳以下の国際大会でも目覚ましい活躍を見せ、ほとんどの大会でタイの成績を上回っている。

今年6月にタイで行われたキングスカップでは、東南アジア頂上決戦として両国が激突。しかし、この大会でもタイはベトナムに0-1で敗れて、当時チームを率いていたタイ人監督が辞任を表明した。

今回のワールドカップ2次予選でベトナム(FIFAランク:97位)は、UAE(同65位)、タイ(同115位)、マレーシア(同159位)、インドネシア(同160位)と同じグループGに入っている。UAE以外は全て東南アジアの旧知の敵。同予選は、互いにライバル感情むき出しの死闘になると予想される。

特に、東南アジア2強の直接対決は国民的な大イベントになるだろう。タイは自国サッカーの誇りを取り戻そうと、ベトナムへのリベンジに燃えており、数年前とは立場が逆転した。ワールドカップ3次予選とアジアカップにつながる大事なベトナムの初戦は現地時間の9月5日19時にタンマサート・スタジアムでキックオフする。
Date: 2019/09/04(水)


富安健洋

                               急性白血病から復帰の
                               ボローニャ・ミハイロビッチ監督
********************************************************************************   
DF冨安健洋、2試合連続でクラブMVP 💪 💪 

 冨安は8月25日に行われた第1節ヴェローナ戦でセリエAデビューを飾った。右サイドバックでフル出場を果たすと、この試合のクラブMVPに選ばれていた。第2節のSPAL戦でも右サイドバックで2試合連続のフル出場し、チームの勝利に貢献していた。

 ボローニャの公式HPによると、ファンによる投票で冨安は全体の約51.8%を獲得した模様。次点は約19.6%を獲得したイタリア人FWリッカルド・オルソリーニ、3位には同17.8%を獲得したイタリア人MFロベルト・ソリアーノがそれぞれ続いた。
Date: 2019/09/04(水)


食野亮太郎

食野亮太郎(FW 21歳 1998-06-18 171/68Kg)
********************************************************************************   
食野亮太郎がハーツ移籍後即デビュー。 3年後「マンCで輝けるように」

MF食野(めしの)亮太郎がガンバ大阪からマンチェスター・シティに移籍すると発表されたのは、8月9日のこと。プレミアリーグ王者への突然の移籍発表は、大きな驚きとともに伝えられた。

発表当初は「英国の労働ビザ取得が難しく、英国外へのレンタル移籍が濃厚」と伝えられていた。実際、ユース年代を含めて日本代表歴のない食野が英労働ビザを取得するのは極めて難しい、と見られていた。

ところが、16日付のスコットランドの地元紙『エジンバラ・ニュース』が、「食野が英労働ビザを取得した。『特別な才能を持った選手』として特例で認められた」と報道。スコットランドのエジンバラを本拠地とするハーツにレンタル移籍する見通しだと報じた。

(※注=英国の労働ビザを取得すれば、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドでプレーが可能)

そこからビザの手続きに約2週間を要し、食野は8月30日に渡英。ハーツとレンタル移籍の契約を交わし、その翌日に行なわれたハミルトン戦で早くも公式戦デビューを飾った。

スコットランドメディアの注目度も高く、会見には20名ほどの記者、カメラマン、関係者が参加。食野がエジンバラ空港に到着した際には、ひと目見ようとサポーターが出迎えたという。

食野のもとには、オランダのクラブを含めて3、4クラブがオファーを提示していた。食野は強化部のスタッフとともに各クラブを訪問し、ロッカールームや施設を見学。最終的な決定権は食野にあったが、レンタル先を決断するにあたり、マンチェスター・Cのスタッフから多くの情報とアドバイスをもらったと言う。

そして、食野が選んだのはハーツ。マンチェスター・Cの強化部も、このハーツを一番に推していた。

 食野はマンチェスター・Cと4年契約を結んだ。

「今年がヨーロッパの1シーズン目なので、『まず試合に出てこい』と言われて。2シーズン目でステップアップし、3、4シーズン目でシティに帰れるか、帰れないかというところです。明確なプランを提示してくれたので、『あとは自分ががんばるだけだな』と感じています」
Date: 2019/09/03(火)


U-22日本代表

********************************************************************************   
U-22日本代表 北中米遠征(9/2〜11@メキシコ・アメリカ)

 スタッフ

  監督代行:横内 昭展 (JFA ナショナルコーチングスタッフ)

  コーチ  :和田 一郎 (JFA ナショナルコーチングスタッフ)

  GKコーチ:川口 能活 (JFA ナショナルトレセンコーチ)

  フィジカルコーチ:中馬 健太郎 (JFA ナショナルコーチングスタッフ/ジュビロ磐田)

 GK  1 小島 亨介(大分)   12 大迫 敬介 (広島)

 DF  3 岩田 智輝(大分)   17 町田 浩樹(鹿島)     13 大南 拓磨(磐田) 

     2 立田 悠悟(清水)   15 岡崎 慎(FC東京)     22 瀬古 歩夢(C大阪)

 MF  14 長沼 洋一(愛媛FC) 19 遠藤 渓太(横浜F・M)   20 高 宇洋(山口FC)

     7 松本 泰志(広島)     5 杉岡 大暉(湘南)     8 田中 碧(川崎F) 

     4 菅 大輝(札幌)      6 渡辺 皓太(横浜F・M)   16 齊藤 未月(湘南)

     10 安部 裕葵(FCバルセロナ/ESP) 21 橋岡 大樹(浦和)

 FW  18 小川 航基(水戸)  9 前田 大然(CSマリティモ/POR) 11 上田 綺世(鹿島)

---------------------------------------------------------------------------

 スケジュール

  9/3(火)AM/PM トレーニング
  9/4(水)  PM 練習試合予定
  9/5(木)  PM 公式練習
  9/6(金)18:00 国際親善試合 対 U-22メキシコ代表
  9/8(日)  PM トレーニング
  9/9(月)16:00 国際親善試合 対 U-22アメリカ代表 
 

Date: 2019/09/03(火)


岡崎慎司

********************************************************************************   
マラガ、岡崎慎司との契約解除を発表…今夏加入も選手登録できず

セグンダ・ディビシオン(スペイン2部リーグ)のマラガがFW岡崎慎司の契約解除を発表した。

 今夏レスターからのフリー移籍でマラガ((11位)へと加入した岡崎だが、リーガ・エスパニョーラが定める経済的な規則に違反したため、新戦力を選手登録することができない状況が続いていた。岡崎を登録するためには選手を放出する必要があったマラガだが、望んでいた放出は実現せず。3日に岡崎との契約解除に至ったことを発表した。

 岡崎は「自分が選んだ道に後悔はないし、マラガのクラブ、ファン、チームメイト、スタッフは自分を家族の一員にしてくれた。本当に居心地が良かったです」と前向きな姿勢を示した。

 また、「短かったけど、僕はこの時間を忘れないし、チャンスがあればマラガのためにまたプレーしたいと思う。これからもマラガの成功を願っています。ありがとう」と、クラブへの感謝を綴った。

 さらに、ハッシュタグには「心配してくれている方へ」「岡崎は全然平気です」「何事も経験」「そして心のどこかで困難を待ってる自分が怖い。笑」「僕のことで色んな人が動いてくれてることに感謝」と記した。

 岡崎のセグンダ・ディビシオンのウエスカ(6位)加入が噂に。

------ 本田圭佑ツイッター ------

  岡崎が、スペイン2部マラガと契約解除という報道を引用し「おか、めちゃオモロいやん!俺と
  一緒やな!」とつぶやいた。
Date: 2019/09/03(火)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
014524
[TOP]
 version 2.72