移籍  2019/01/05(土)
女子サッカー選手権  2019/01/04(金)
初蹴り  2019/01/04(金)
選手権3回戦  2019/01/03(木)
選手権2回戦  2019/01/02(水)
初蹴り  2019/01/01(火)
皇后杯決勝  2019/01/01(火)
2019年  2019/01/01(火)


移籍

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🗺 昌子 トゥールーズ移籍

現地時間1月4日、フランスのリーグ・アンに所属するトゥールーズが、鹿島アントラーズから昌子源を獲得したことを、公式ホームページとSNSアカウントで正式に発表した。

 契約は2022年の6月まで、背番号は鹿島でも慣れ親しんだ「3」を背負うことになるという。

トゥールーズは同クラブ初の日本人選手加入に非常に興奮しているようだ。「日本代表としてロシア・ワールドカップに参加した国際的なプレーヤーである、昌子を歓迎する。先日のクラブワールドカップでは、レアル・マドリー、リ―ベルと対戦した際にも、CBとして活躍した」とその功績を称えている。

リーグ・アンは9日に再開。すぐに出場とはいかないだろうが、昌子の新天地デビューが待たれるところだ。

トゥールーズFCは18節終了時、5勝6分7敗・勝点21の13位(20チーム)。酒井宏樹所属のオリンピック・マルセイユは勝点27の6位、川島永嗣所属のRCストラスブールは勝点26の7位。川島は3試合連続ベンチ入りするが出場機会無し。酒井は12試合出場11先発。

🗾 FC今治 元代表DF駒野獲得、岡ちゃんと“師弟”再び

JFLのFC今治は4日、J2福岡から元日本代表DF駒野友一(37歳)を獲得したと発表した。

FC今治のオーナーを務める元日本代表監督の岡田武史氏とは、10年W杯南アフリカ大会などでともに戦った“師弟関係”として知られ、今回も岡田氏から熱烈なラブコールを送られたという。駒野はFC今治のホームページを通じて「僕をもう一度信じてオファーをくれた岡田さんの力になりたい」などのコメントを発表した。

FC今治は2018年 JFL5位でJ3入り逃す。(JFL4位までにJ3昇格)

コメの選手経歴

サンフレッチェ広島ユース ⇒ サンフレッチェ広島 ⇒ ジュビロ磐田 ⇒ FC東京 ⇒ アビスパ福岡 ⇒ FC今治
Date: 2019/01/05(土)


女子サッカー選手権

               日の出・久永望生 1G1A
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第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の2回戦

第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の2回戦が4日に行われた。

 1回戦で前回女王の藤枝順心をPK戦の末に下した常盤木学園は専大北上と対戦。前半のうちに4ゴールを奪って試合を決めると、後半には7点を追加。相手を寄せ付けず11−0の大勝で準々決勝へ駒を進めた。

 前回準優勝の岡山作陽は聖カピタニオと対戦。前半に3点を奪われたが、後半に怒涛の追い上げを見せて3−3の同点に追いつく。しかし、PK戦を3−4で落とし、2回戦で姿を消すこととなった。

 準々決勝は6日に行われる。

■高校女子選手権2回戦結果

 🌼常盤木学園(宮城) 11−0 専大北上(岩手)

 🌼日ノ本(兵庫) 2−0 習得(東京)

 🌼十文字(東京) 5−1 香川西(香川)

 🌼開志JSC(新潟) 0−6 帝京長岡(新潟)

 🌼星槎湘南(神奈川) 4−0 筑陽学園(福岡)

 🌼花咲徳栄(埼玉) 3−0 日本航空(山梨)

 🌼東海大福岡(福岡) 3−1 播磨(兵庫)

 🌼聖カピタニオ(愛知) 3−3(PK:4−3) 岡山作陽(岡山)

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■準々決勝対戦カード

 常盤木学園(宮城) vs 日ノ本(兵庫)   十文字(東京) vs 帝京長岡(新潟)

 星槎湘南(神奈川) vs 花咲徳栄(埼玉) 東海大福岡(福岡) vs 聖カピタニオ(愛知)
Date: 2019/01/04(金)


初蹴り

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⚽🌞🌅⚽ 2019年初蹴り

1月3日恒例の初蹴りを行いました。昨年は体育館工事のため中止になりましたが、好天の中、50名上の卒業生と、技・スピードを競い合いました。

お母さま方は「おにぎり」「トン汁」・・・をおつくり下されました。準備の含め感謝します。

また、運動即、栄養補給、フィジカルもつきました。ありがとうございます。

OGの皆様、プレースタイルは現役のままで、プラス、適格な判断で現役もしっかりと学べたようです。

今月の26日には、横浜の新人が2位でのため、関東大会代表決定戦があります。

この戦いで学んだ、試合の流れを“読む、読めるチカラ”で突破を図ろうと思います。

部員たちの挑戦を応援願います。
 
Date: 2019/01/04(金)


選手権3回戦

秋田商2年生守護神     矢板中央      日本航空    流経
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3回戦・ベスト16 1/3 

    尚志(福島)  2-1 前橋育成(群馬)          矢板中央(栃木) 1-0 立正大淞南(島根)
   
    瀬戸内(広島)   2-1 岡山学芸館(岡山)      流経済大柏(千葉) 1ー0 星稜(石川) 

    帝京長岡(新潟) 2-1 長崎総科大附       青森山田 3-0 大津(熊本)

   日本航空(山梨) 3-2 丸岡(福井)          秋田商 1-1 PK 4-2 竜谷(佐賀)  

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   1/05(土)準々決勝 

      青森吉田 vs 矢板中央  秋田商 vs 流通経済大柏

      尚志   vs 帝京長岡   瀬戸内 vs 日本航空


   1/14(月) 準決勝   1/15(火)決 勝
Date: 2019/01/03(木)


選手権2回戦

          38人PKの熱闘       初出場龍谷3回戦進出   流経 熊沢の2Gで逆転         **************************************************************************************

二回戦 結果 

  長崎総科大附(長崎) 1-0 浜松開誠館(静岡)   矢板中央(栃木) 2-0 日章学園(宮崎) 

  瀬戸内(広島) 1-0 東京都市大塩尻(長野)    日本航空(山梨) 1-1 PK 6-5 香川西(香川)

  流通経済大柏(千葉) 2-1 徳島市立(徳島)    尚志(福島) 2-0 東福岡(福岡) 

  立正大淞南(島根) 6-1 那覇西(沖縄)        星稜 1-0 明秀学園日立(茨城)  

  前橋育成(群馬) 2-0 宇和島東(愛媛)       青森山田(青森) 6-0 草津東(滋賀)

  帝京長岡(新潟) 2-2 PK 17-16 旭川実(北海道) 竜谷(佐賀) 3-0 羽黒(山形)

  岡山学芸館(岡山) 1-0 仙台育英(宮城)      大津(熊本) 2-2 PK 4-2 大分(大分)

  丸岡(福井) 1-0 米子北(鳥取)            秋田商(秋田) 1-0 富山第一(富山)

 ⚽ 「東福岡に勝つために1年間やって来た」…尚志が1年越しのリベンジ達成!昨年は0-3で敗退。
 ⚽ 立正大淞南のFW藤井奨也、ハットトリックで2戦5発。
 ⚽ 秋田商、富山一破る。高校野球に続き秋田旋風か!?

 
 ※試合詳細 https://koko-soccer.com/score/1207(コピー ☞ 貼り付け)

 ※高校サッカー選手権、日テレがネットで試合中継
   http://www.ntv.co.jp/soc/soc97/movie/final/

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一回戦 結果 
 
 東福岡(福岡) 4-0 浦和南(埼玉)        丸岡(福井) 2-2 PK5-4 東山(京都) 
 大津(熊本) 5-0 桐光学園             大分(大分) 3-1 東邦(愛知)
 岡山学芸館(岡山)4-0 遠野(岩手)       米子北(鳥取) 1-0 国士館(東京)
 秋田商(秋田) 2-0 四日市中央工(三重)    明秀学園日立(茨木)1-0 大阪学院大高(大阪)
 尚志(福島) 1-1 PK 5-3 神村学園(鹿児島)  旭川実(北海道)2-0 和歌山北(和歌山)
 立正大淞南(島根)4-0 岐阜工(岐阜)      仙台育英(宮城) 4-2 一条(奈良) 
 富山第一(富山)3-2 西京(山口)         星稜(石川)2-0 関西学院(兵庫) 
 那覇西(沖縄) 1-1 PK 10-9 駒澤大学高等学校(東京)
Date: 2019/01/02(水)


初蹴り

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💛💛 初蹴りのお知らせ  💛💛

前年はグラウンド工事のため実施できなかった初蹴りですが、2019年1月3日10時より実施することとなりました。

交流試合で現役生に沢山刺激を与えて頂けたらと思います!

OBの皆さん、保護者の皆さん、是非ご参加ください。宜しくお願いします!

サッカー部の近状報告

新人戦を2位通過することができ、1月26日に代表決定戦を控えています。49.50期のチーム体制になってからぐんぐん成長しているように思います!

少し前に、個々で目標達成シートというものを記入し、もう1度自分の課題やチームとしてするべきことの再確認をしました。

ハードな練習メニューが多くなってきましたが、それぞれ自分の課題を克服するため真剣に取り組んでいます。代表決定戦に向け、チーム一丸となって頑張っていますので応援して頂けると嬉しいです。

宜しくお願いします!

                 マネージャー 香西 森 吉沢
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1月26日 高校 関東大会代表決定戦 時間未定 vs市立南・横浜商業の勝者 @未定

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💛💛 一つのことをみんなで共有できる一日= 初蹴りと思います。💛💛

  部員が、顧問が、お父さんが、お母さんが、兄弟姉妹が、ОBが、ОGが。

  楽しみましょう!!

Date: 2019/01/01(火)


皇后杯決勝

 皇后杯           籾木結花   *************************************************************************************

| 日テレが今季3冠達成!皇后杯で史上最多更新の13度目V

   INAC神戸との延長戦制す |


   3冠:プレナスなでしこリーグ1部、プレナスなでしこリーグカップ1部、皇后杯

   日テレ・ベレーザ(なでしこ1部/東京) 4(2-2 延 2-0)2 INAC神戸レオネッサ(なでしこ1部/兵庫) 

    0−1  42分 増矢理花(INAC神戸レオネッサ)
    1−1  54分 植木理子(日テレ・ベレーザ)
    2−1  71分 籾木結花(日テレ・ベレーザ)
    2−2  77分 京川舞 (INAC神戸レオネッサ)
    3−2  94分 籾木結花(日テレ・ベレーザ)
    4−2 104分 田中美南(日テレ・ベレーザ)     
Date: 2019/01/01(火)


2019年

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山手サッカー憲章

私たちが、サッカーに心を奪われているのは、それが知的スポーツだから。
 
 そして、サッカーには相反する2つの面が同時に存在している。

  ……美しいまでのすばらしいテクニック、深い読み。
   
  ……荒々しいまでの接触プレー、気力をフルにつかってのせりあい、勇気。
  
  私たちは、満足のいく試合を求めて、戦い続けることを誓う。


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     間違いなく日本サッカーは新時代に突入した

 あまりにも痛快すぎて、かえって釈然としない思いが込み上げてきてしまったのだが、それはさておくとして――。

 長い間日本代表を見てきたが、こんなにも未完成で、それでいながらこんなにも胸を躍らせてくれたチームは、かつてなかった。韓国が2―0で勝った相手を、それ以上のスコアで倒したというのも素晴らしい。

 振り返ってみれば、もう何年もの間、わたしにとっては「不在」が代表の試合を見る上でのキーワードだった。誰かがいない。ストライカーがいない。リーダーがいない。安定感のあるGKがいない。個人の力で勝負できる選手がいない――。

 それがどうだろう。この試合に関しては、何らかの「不在」を感じたことはまるでなかった。

 考えてみれば、凄いことだ。長年キャプテンを務めてきた長谷部は代表を引退した。ロシアでスターになった乾や大迫はいなかった。本田も、香川も、長友も、つまりは近年の日本代表を牽引(けんいん)してきた顔触れは皆無だったにもかかわらず、その抜けた穴の大きさを痛感させるような場面はついぞなかった。

 というより、ロシアで戦った選手たちの入り込む余地が見えなくなってしまった。

 間違いなく、日本サッカーは新しい時代に突入した。

 ロシアで納得のいく戦いをしたことが、日本サッカー全体の自信につながったのだろう。森保監督率いるチームはまだまだ全くもって未完成だが、監督以下、誰一人として自分たちがやろうとするサッカーの方向性に迷いを抱いていないように感じられた。世界が相手でも自分たちのやり方を貫こうとした者と、世界と戦うのであればやり方を変えなければと考える者が混在していた時代が、どうやら、終わろうとしている。

 わたしが何よりうれしかったのは、生まれたてのこのチームが、わずか90分の間に明らかな熟成を感じさせてくれたことである。「お、お前そんなことやんのか」「だったら俺はこんなことを」――選手たちのそんな声なき声が聞こえてきたような気もした。訓練されたものではない、アドリブと感性によるハーモニーには、世界のどこに出しても恥ずかしくない美しさがあった。

 中島、素晴らしかった。南野、素晴らしかった。遠藤、素晴らしかった。何が素晴らしかったかといって、匂い立つような猛獣の気配が素晴らしかった。彼らは、日本にいた時よりも格段に獰猛(どうもう)なプレーをするようになっていた。味方にとっては頼もしく、相手からするとタフで危険な存在になっていた。

 しかも、ベンチには、いや、今回招集されなかったメンバーの中にも、虎視眈々(たんたん)とレギュラーの座を狙っている者たちがいる。いわゆる「大物」たちの不在をまるで感じさせない試合をやったにもかかわらず、誰一人として立場が安泰でないというのも素晴らしい。

 とにかく、初陣としては文句のつけようのない、最高の試合だった。最高すぎて、つい釈然としない思いが込み上げてきてしまった。

 なぜこのメンバーは、ロシアに行けなかったのだろう、と。(金子達仁氏=スポーツライター)

Date: 2019/01/01(火)


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