富安健洋  2019/09/25(水)
スペイン2部成績  2019/09/24(火)
ポルトガル  2019/09/24(火)
中島翔哉  2019/09/24(火)
欧州リーグ  2019/09/22(日)
U⁻15男子  2019/09/22(日)
U⁻16女子  2019/09/22(日)
鎌田大地  2019/09/21(土)


富安健洋
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富安健洋 これからが真価が問われる試合、ボローニャ 1-2 ローマ 

 リーグ戦 8/25 △ 1-1 vs ヴェローナ    13位(4節終了時)  
       8/30 ○ 1-0 vs SPALフェッラーラ  17位
       9/15 ○ 4-3 vs ブレシア      12位
       9/22 ● 1-2 vs ASローマ      04位

ボローニャは4節終了時7位の成績で検討しているが、3戦とも下位のクラブ。

22日のローマ戦ではヘンリク・ムヒタリアン、アレクサンダル・コラロフといったスター選手とのマッチアップ。

ハイライト映像では。パスカットや相手PA内に入りこんでのプレーがみられたが、「これほど強いサイドバックがいたことは過去にないかもしれない」という評価を裏付けるプレーには欠けていた。

イタリアの記者が語るようにローマ戦が、“イタリアのリーグでデビュー”したようなもの。

「もちろん、彼は代表で強い選手と対戦したことがあるかもしれないが、それでもこれまではベルギーの小さなクラブでプレーしていた。コラロフのような選手と対決し始めると、今までのようにはいかなくなる。だが彼は20歳。彼にも時間を与えるべきだ。彼がイタリアのセリエAにおいて、どの程度の成功を収めていくことができるかは、もっと他の試合を見てから判断していきたい」と語っている。

本田圭佑選手が苦しんだイタリアの厳しい評価はこれから。富安選手のこれからに注目していきたい。   

Date: 2019/09/25(水)


スペイン2部成績
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セグンダ ディビシオン 第7節 9/24 順位

順位チーム  試  勝 分 負   得 失   +/-  勝点 直近5試合  

 1 アルメリア  7   5  2  0   13 3  +10  +17  △○○○○
 2 カディス    7   5  1  1   11 7 + 4  +16  △●○○○
 3 サラゴサ    7   4  2  0   10 2 + 8  +14  △○○○△   ※香川 6試合2得点
 
17 マラガ     7   1   3  3   4  6 − 2  +  6  ●△△●●  ※岡崎慎司
Date: 2019/09/24(火)


ポルトガル

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【プリメイラ・リーガ】ポルトガル

   FCポルト         : 中島翔哉 
   ポルテレンモンセSC : 安西幸輝 5試合1得点
                  権田修一 6試合中5試合弁入り、まだ出場なし
   CSマリティモ       : 前田大然 6試合3試合フル出場、3試合後半12、20、47分In
   SLベンフィカB      : 小久保玲央ブライアン 18歳 2019-柏U18から移籍 19181Kg

前田大然が今季2点目! PK弾で先制も…マルティモ、終盤追いつかれ2-2ドロー FOOTBALL CHANNERL

マルティモに所属する前田大然は先発出場を果たした。すると32分、PKを前田が決めて、マルティモに先制点が入る。前田にとっては今季2点目となった。57分にはオウンゴールからブラガに同点弾を献上するが、69分にはマルティモのフランク・イヴ・バンボックが勝ち越し弾を決めた。

しかし78分、ブラガのフェルナンデスにゴールを決められ再び同点に。80分にはマルティモのレネが退場し、一人少ない状況になってしまう。結局、試合は2-2の引き分けに終わった。

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 ヴィクトリア・セトウバ 0-0 ポルトモンセ  ► 安西幸輝 フル出場、権田修一 ベンチ入り

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 順位 1.FCファマリカン (16+7) 2.ベンフィカ(15+12) FCポルト(15+11)

    ・・・13.ポルティモネンセFC(5-3) 15.CSマルティモ(-4) ※18チーム2チーム降格
Date: 2019/09/24(火)


中島翔哉

中島 気持ちで見せた渾身シュート
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中島翔哉の挽回に盛大な拍手。現地紙「この上ない反応。監督と大衆の期待に応えた」FOOTBALL CHANNERL

ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は、現地15日に行われたポルトガル1部リーグ第5節のポルティモネンセ戦で低調なパフォーマンスに終始し、失点にも絡んだことで批判に晒された。

しかし、現地22日のリーグ第6節サンタ・クララ戦の後半途中から出番を得た中島は、攻守に積極的なプレーでポルトの2-0勝利に貢献した。翌23日のポルトガル紙『レコード』は「中島はウォーミングアップから拍手された」という記事を掲載した。

ベンチスタートだった背番号10は控えメンバーの中から最初にウォーミングアップを指示された3人のうちの1人で、スタジアムに集まった約3万6000人の観客はその姿に拍手を送った。そして66分にFWルイス・ディアスとの交代でピッチに投入される直前、ベンチに呼ばれて準備をし、ライン側に立つ際にはさらに盛大な拍手が巻き起こった。

投入直後の69分にはゴール前のこぼれ球に反応してペナルティエリア内に切り込み、左足で力強いシュートも放った。その場面でもスタンドに集まったファンからは惜しみない拍手が巻き起こった。

「大衆やコンセイソン監督の期待に応える中島のパフォーマンス。監督は試合が終わると中島に挨拶しにいき、アルガルベでの戦い(ポルティモネンセ戦)でのイライラの瞬間が終わったことを示す兆候があった

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移籍後 結果

 △ CL三次予選 8/7 出場せず〇 8/13 フル出場●…FL戦に回る

 △ リーグ戦  8/10 ベンチ外  8/17 後半2分In 〇 (越し蒼く出産で帰国) 8/24 ベンチ外 〇 
          9/1 ベンチ外 〇   9/15 後半27分In 監督から叱責

 △EL本選   9/19 ベンチ入り出場機会無し

 △ リーグ戦  9/22 後半21分In
 
Date: 2019/09/24(火)


欧州リーグ

                                           中井卓大(ピピ)も観戦
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鈴木優磨、シント・トロイデン初ゴール記録! 森岡亮太との日本人対決制す

ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第8節が21日に行われ、シャルルロワとシント・トロイデンが対戦した。

この試合、アウェイのシント・トロイデンでは鈴木優磨とシュミット・ダニエルが先発出場。ホームのシャルルロワでは森岡亮太が先発に名を連ねて、日本人対決が行われた。

 試合は34分、シント・トロイデンが先制に成功する。鈴木が味方からのロングフィードを受け取ると、相手選手ともつれながらも、体で押し込みゴール。鈴木は初スタメンで移籍後初ゴールを記録した。

シント・トロイデンはその後2得点を挙げて、シャルルロワに3−0で勝利を収めた。シント・トロイデンは次節、伊東純也が所属するヘンクと対戦する。

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伊東純也がフル出場&アシスト記録! ヘンク、CL大敗払拭の3発快勝

ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第8節が21日に行われ、ヘンクとオーステンデが対戦した。

ヘンクは17日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節、ザルツブルク戦で2−6と大敗。ヘンクはザルツブルク戦から先発メンバーを3人変更する中、伊東純也はこの試合でも先発出場を果たした。

試合は17分、右CKに反応した伊東が頭で合わせて得点を狙う。伊東のシュートはゴールとはならなかったものの、こぼれ球が相手選手に当たってオウンゴール。ヘンクが先制に成功した。

2−1でヘンクがリードする中、90分にヘンクが追加点を挙げる。右サイドを突破した伊東がクロスを供給すると、サンダー・ベルゲが合わせてゴール。伊東がアシストを記録して、チームは3点目を挙げた。

このまま試合は終了して、ヘンクが3−1でオーステンデに勝利を収め、8試合消化時点で7位に位置。伊東はこの試合フル出場を果たしている。

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久保建英がリーガ初アシストを記録! マジョルカは追い上げ実らず敗戦

リーガ・エスパニョーラ第5節が22日に行われ、日本代表FW久保建英が所属するマジョルカがアウェイでヘタフェと対戦した。

試合は7分、コーナキックからオウンゴールでヘタフェが先制点を奪う。その後、19分にはサルバ・セビージャが負傷を訴え、交代で久保がピッチに送られた。ところが、マジョルカは33分にPKから失点し、2点のビハインドを背負ってしまう。

後半に入ると3失点目を喫し、マジョルカは3点のリードを許すが、70分に久保が魅せる。右サイドでボールを受けると左足でインスイングのクロスを供給。これをアンテ・ブディミルが頭で合わせ1点を返した。久保にとってこれがリーガ初アシストとなった。

 さらに77分、スローインからブディミルがニアでゴールへ押し込み、この日2点目をマーク。マジョルカが1点差に詰め寄った。しかし、84分にはアンジェル・ロドリゲスにゴールを奪われてしまう。

 試合はこのまま4−2で終了。マジョルカは開幕5試合を消化し、1勝1分3敗


Date: 2019/09/22(日)


U⁻15男子

 U-15日本代表       最終戦 アディショナルタイム同点ゴール   
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AFC U-16選手権予選 @ラオス 

参加国を11グループ(西地区:6、東地区:5)に分け、各グループの1位および各グループの2位の中から成績上位の4チームが本大会に出場する。

日本はグループJでマレーシア・カンボジア・ラオスと戦い2勝1分け グループ1位で本大会出場。

U-15日本代表 4−0 U-15ラオス代表

 
鈴木大翔(G大阪)がこの日2点目となるゴールを沈めて、4−0として試合終了。2004年以降に生ま
 れた選手で構成される“04ジャパン”が、U-17W杯に向かう最初のゲ ームを白星で飾った。(川端 現地レポ)


U-15日本代表 8−0 U-15カンボジア代表 

日本は試合前に設定していた「7-0で勝ったマレーシアより点差を付けて勝つ」という目
標をFW森本空斗(広島)のハットトリックなどでクリアして大勝。

ただ、後半15分過ぎに恐らく熱中で、日本の選手が一人倒れて担架にて退場。

最終戦で負傷退場した楢原慶輝(鳥栖)、第2戦で熱中症になって交代した溝口修平(鹿島ユース)は共に重症ではなく、大事には至らずとのこと(現地レポ 川端)

U-15日本代表 2-2 U-15マレーシア代表

GK松原快晟(讃岐)とDF杉田隼(横浜FC)が初先発。これで日本は負傷離脱してしまった梶浦勇輝(FC東京)を除いて、GK含めた選手全員が1度は先発出場する形に。

前半終了。序盤はマレーシアの4−3−3に対して日本は守備のスライドがチグハグだったが、修正した中盤以降は日本ペース。しかしチャンスは作れど、マレーシアDFの体を張った守りにも阻まれてゴールは奪えず。

マレーシアGKが楢原慶輝(鳥栖)へのラフプレーで一発退場。このファウルで得たPKを大迫塁(神村学園中)がきっちり決めて日本先制。楢原はそのまま担架で退場。

ネットが落ちてました……。その間にかなり色々あって、PKとCKから一時逆転されるも、アディショナルタイムに山崎太新(横浜FC)のクロスからFW内藤大和(甲府)が決めて同点に。何とか予選グループ1位突破となりました。(川端レポ)

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【グループJ】混乱しました。最終順位です。 

 1.日本 勝点7(+12) 2.ラオス 勝点6(-2) 3.マレーシア 勝点4(+6) 4.カンボジア 勝点0(-16)

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AFC U-16選手権 本大会 出場チーム 16チーム🎊

  開催国 : タイ  日程 : 2020年1月8日 - 1月26日  チーム数 : 16  開催地数 : 4 (4都市)

AFC U-23選手権2020(英: 2020 AFC U-23 Championship)は、2020年1月8日から1月26日にかけてタイ王国で開催される予定の第4回目のAFC U-23選手権である

開催国 : タイ

予選一位通過 : カタール バーレーン イラク  アラブ首長国連邦 ヨルダン ウズベキスタン 
           北朝鮮 韓国 日本 ベトナム 

予選二位通過 : オーストラリア イラン シリア サウジアラビア

東京五輪・サッカー男子のアジア最終予選を兼ねており、上位3チームが五輪出場権を得る。ただし日本が準決勝に進出した場合は五輪プレーオフは実施しない。
Date: 2019/09/22(日)


U⁻16女子

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AFC U-16女子選手権タイ2019  日本 首位で準決勝進出 

  [ 出場 8チーム 上位2チームがFIFA U-17女子ワールドカップインド2020に出場 ]

   各グループ上位2チームが準決勝に進出。
   優勝、2位の2チームがFIFA U-17女子ワールドカップインド2020に出場。

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 9/15 【A】日本 0-0 オーストラリア  タイ 1-0 バングラデシュ
     【B】北朝鮮 10-0 ベトナム   韓国 0-2 中国  
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 9/18 【A】バングラデシュ 0-9 日本  オーストラリア 6-0 タイ 
     【B】中国 0-4 北朝鮮       ベトナム 0-3 韓国  
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 9/21 【A】タイ 0-8 日本   オーストラリア 2-2 バングラデシュ
     【B】北朝鮮 3-0 韓国 中国 1-0 ベトナム

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【グループA】    

順位 チーム 試 勝点 勝 分 敗  得 失  結果  チーム名 

 1 JPN   3   7   2  1  0 17  0  △○○ 日本
 2 AUS   3   5   1  2  0  8  3  △○△ オーストラリア
 3 TAI    3   3   1  0  2  2 14  ○●● タイ
 4 BAI    3   1   0  1  2  2 12  ●●△ バングラディッシュ      

【グループB】    

順位 チーム 試 勝点 勝 分 敗  得 失  結果  チーム名 

 1 CHN   3   9   3  0  0 17  0  ○○○ 朝鮮民主主義人民共和国
 2 CHN   3   6   2  0  1  3  4  ○●○ 中国
 3 KOR   3   3   1  0  2  3  5  ●○● 韓国
 4 VIE    3   0   0  3  0  0 14  ●●● ベトナム 

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 準決勝 9/25 日本 vs 中国  北朝鮮 vs オーストラリア 

 2018年大会 優勝:北朝鮮  準優勝:韓国  3位:日本   
Date: 2019/09/22(日)


鎌田大地

  サガン鳥栖       シント=トロイデン   フランクフルト 復帰 ……
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 鎌田大地 古巣で活気 

【鎌田大地】23歳 愛媛県出身 MF/FW 180僉72Kg 利き足:右足

 
2015-17 サガン鳥栖     65試合13得点
 2017-  フランクフルト    3試合 0得点 2021年までの4年契約
 2018-19 シント=トロイデン 24試合12得点9アシスト(loan)
 2019-  フランクフルト   ・リーグ戦 4試合3試合連続フル出場0得点 EL予選 3試合 EL本選 1試合 ドイツ杯 1試合1得点


地元紙『ヴィースバーデナー・クリーア』は、日本代表FWがウーベ・バイン氏らクラブの英雄たちのような存在になる可能性に関して、特集記事を組んだ。

2017年夏にサガン鳥栖から元日本代表MFの長谷部誠が所属するフランクフルトにやってきた鎌田だが、ニコ・コバチ前監督の下で過ごした最初のシーズンは「軽すぎる」と特にフィジカル面においてまだブンデスリーガに通用しないと判断され、2018-19シーズンはベルギーのシント=トロイデンへと送り出された。そして、そこでは公式戦36試合に出場して16ゴールをマークするなど大きな活躍を残して今夏にはフランクフルトに復帰している。

もっとも、2018年夏に就任したアディ・ヒュッター監督の判断によりトップチームの練習から外され、実質構想外となった上でベルギーに送り出されていたため、今夏以降は再びレンタルで次のクラブに向かうか、もしくは完全移籍で放出されるかの二択しか残されていないとされていた。

同紙が伝えるコメントによると、ヒュッター監督は成長した鎌田を目にしてから、「彼はとても優れたプレーヤーで、とても優れたキャラクター」と褒め続けており、「前よりオープンになった。英語も話せるし、一生懸命ドイツ語を勉強して他のメンバーにも自ら接している」と選手のグループに溶け込もうと努力する姿勢も高く評価している模様。またそのプレーについては「ピッチ上で良いアイデアを出している。そして、競り合いでも持ちこたえる能力を身につけた」とも語っているという。


その指揮官が寄せる信頼は、背番号の「40」から「15」への変更やこれまでの公式戦でMFフィリップ・コスティッチとともにFKやCKを担当していることにも表れている。記事では、セットプレーを任されているのは「彼のクオリティ、そして彼がチーム内のヒエラルキーにおいてより高い位置にいる確かな証拠」 

『ヴィースバーデナー・クリーア』では、鎌田の復帰により、フランクフルトに「プレーメーカー、つまり正確なパスを出せて、試合を読める上、ゴールを脅かす才能を持つプロ選手が戻ってきた。彼はまだ試合を完全に支配はしていない。それにはまだ時間が必要だろう」との見解が述べられ、次のようにも記された。

日本代表では2019年3月、キリンチャレンジカップに挑むサッカー日本代表に初招集され[11]、3月22日のコロンビア戦で代表初出場。

日本代表の2列目には、中島翔哉、南野拓実、堂安率、久保建英、など優秀な選手が多い。果たしてその一角に食い込めるのか。フランクフルトでの強烈な輝きが望まれる。
Date: 2019/09/21(土)


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