ブンデスリーグ  2019/05/18(土)
J1 第12節  2019/05/18(土)
👀 写真  2019/05/17(金)
J1 12節・㊎  2019/05/17(金)
GK論-2  2019/05/17(金)
エールディビジ   2019/05/16(木)
GK論  2019/05/16(木)
U⁻20 選手  2019/05/15(水)


ブンデスリーグ

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ブンデスリーグ 全日程終了 バイエルン史上初の7連覇達成 !

ブンデスリーガ最終節が18日に行われ、バイエルンがホームでMF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦。 バイエルンはゴールラッシュでフランクフルトを下し、史上初となるブンデスリーガ7連覇を達成した。なお、長谷部は3バックの中央でフル出場した。

この試合の敗戦でフランクフルトは7位となり、UEFA EL出場権を逃した(5位・6位)。

 1位:バイエルン(78)+56  2位:ドルトムント(76)+37 3位:ライプツィヒ(66)+34
 ‥‥‥‥
  7位:フランクフルト(長谷部)    55+12  
  8位:ブレーメン  (大迫)      53+09 
 10位:デュセルドルフ(宇佐見)   44-16 
 17位:ハノーファー (浅野、原口) 21-40 
 18位:ニュルンベルク(久保)     19-42  

 日本人選手 出場試合 先発出場 出場時間 得点

 長谷部誠    27試合  27試合   2,555分   0 
 原口元気    27     21      2,144    0
 久保裕也    22     15      1,408    1
 大迫勇也    20     14      1,339    3 
 宇佐見貴史  19     10       928    1
 浅野拓磨    13     09       722    0

 
❖※大迫勇也:ケルンの2部降格で2018年にブレーメンに移籍。2019年1月に行われたアジア杯に
   日本代表として参加した際に、背中の腱の炎症が発覚クラブ合流後に戦線離脱.4月に復帰。
 ※久保裕也:2017年にKAAヘント(ベルギー)からニュルンベルクにLOAn移籍(22試合1得点)
 ※浅野拓磨:2016年プレミアのアーセナルに移籍、2016-18シュットガルトLOAN移籍(39試合5得点)
   2018-19ハノーファーにLOAN移籍
 
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 ブンデスリーグ2部は5/19日が最終日…ハンブルガーSV(酒井高徳、伊藤達哉)、ザンクトパウリ(宮市亮)、グロイター・フェルト(井手口陽介)  
 
Date: 2019/05/18(土)


J1 第12節

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J1 第12節/34節

 FC東京 2-0 札幌 
久保 2試合連続ゴール。FC東京 5試合無失点勝利

  G:(東) 59’小川 諒也 69'久保 建英 

 横浜FM 4-1 神戸 
 

  G:(横)31' マルコス ジュニオール 67’李 忠成 83’90’三好 康児 (神)90+2’ウェリントン

 磐田 2-0 仙台   
G:(磐)19’アダイウトン 34’中山仁斗 (仙)

 鹿島 5-0 松本  
白崎、バースデー ゴール2発。松本 3試合無得点

  G:(鹿)25’レオ シルバ 47’白崎 凌平 54’セルジーニョ 65’白崎 亮平 83’中村 充孝

 大分 1-1 清水   
G:(大) 47’岩田 智輝 (清)34’ドウグラス

  清水 篠田善之新監督 連敗をを3試合でstop。大分  7戦負けなし 4勝3分 

 G大阪 1-0 C大阪 
G:(G)55’倉田 秋

   ガンバ ホーム初勝利 1勝2分3敗。セレッソ 大阪ダービー4戦勝なし



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J1 第12節(/34節) 順位表   

順位 チーム 勝点 試合 得:失 直近5試合   順位 チーム 勝点 試合 得:失 直近5試合

  1 F東京  30 12 18:05 ○○△○○    10 浦 和  17 12 10:13 ○○●●●     
  2 名古屋 24 12 21:08 ○○△○△    11 C大阪  14 12 10:09 ●△○○●   
  3 大 分  24 12 15:07 △△○○△    12 磐 田  12 12 10:11 ●●○●○
  4 川崎F  23 12 19:08 ○○○○△    13 松 本  12 12 06:16 ○●●△●
  5 鹿 島  23 12 21:11 ○●○○○    14 G大阪  11 12 16:22 △●△●○
  6 横浜M 21 12 18:16 ●○○●○    15 神 戸  10 12 15:22 ●●●●●
  7 札 幌  19 12 17:17 ○○○△●    16 仙 台  10 12 11:19 ●○●○●
  8 広 島  17 12 12:09 ●●●●●    17 鳥 栖  10 12 05:17 ●●●○○ 
  9 湘 南  17 12 16:15 ●△○●○     18 清 水  09 12 12:27 ○●●●△

  ※J1 12節入場者総数 2,08,305人/Av.23,145人
       2018年全試合 5,833,588人/Av.19,064人 

❖ FC東京12戦無敗(9勝3分)、開幕無敗・J1記録は2015年の浦和で19戦無敗(13勝6敗)

❖ 名古屋、7節以降6戦無敗(4勝2分) 大分、6節以降7戦無敗勝3分  
  川崎F、5節以降8戦無敗(6勝2分) 

❖ 広島、8節から5連敗(1得点6失点) 神戸、6節から7連敗(6得点16失点)
  鳥栖、5連敗後に連勝で最下位脱出。   
Date: 2019/05/18(土)


👀 写真

ゲンク・伊東        ポルティモネンセ・権田
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ゲンクはドローも8年ぶりリーグ優勝!!来季CL出場権を獲得

権田修一がついにデビュー。ポルトガルリーグ最終節で先発出場

フル出場した権田は、PK1つを含む2失点。チームは0-2で敗れた。ポルティモネンセは今季全日程が終了。暫定で11位となっている。

New !マンCがFA杯制してイングランド史上初の国内3冠達成!

FAカップ決勝が18日に行われ、マンチェスター・Cとワトフォードが対戦。マンチェスター・Cが6−0で勝利を収めて優勝した。この結果、イングランド史上初の国内3冠(カラバオ杯、プレミアリーグ、FA杯)のとなった。

Date: 2019/05/17(金)


J1 12節・㊎

                 ダミアン           クエンカ           山根 
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明治安田生命Jリーグ フライデーナイト 第12節

 ⚽ 川崎F 1-1 名古屋 G:(川)69’レアンドロ ダミアン 45’マテウス

   
川崎F、中村憲剛6試合ぶりの試合復帰。名古屋・マテウス2試合連続強烈なゴール。

 ⚽ 広島 0-1 鳥栖   G:(鳥)87’オウンゴール 

   
広島、貯金5試合1得点6失点 5連敗。鳥栖今季初の連勝。

 ⚽ 浦和 2-3 湘南 

   
湘南12戦5勝2分5敗 暫定10位。浦和、例話白星なしの3連敗

  G:(浦)22’長澤 和輝 25’アンドリュー ナバウト (湘)47'菊地 俊介 79'菊地 俊介 90+4'山根 視来



諜裁監督は試合後のインタビューで「何も言うことは無いです。本当に素晴らしいチームだと思います」とコメント。

Date: 2019/05/17(金)


GK論-2

          U-20 GK (12)茂木・195僉    (1)若原 185僉      21)鈴木 (背番号)
                C大阪               京都サンガ        浦和     
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楢崎正剛が語るGKと指揮官の親和性。「ストイコビッチ監督の場合は…」【新・GK論(後編)】

GKに大切なのは、様々な要素のバランス

―ストイコビッチ監督はいかがでした?

「もちろんGKはDFとビルドアップしていくのですが、彼が求めていたのはオーソドックスなスタイルで、そんなに複雑なことは言われなかった。
 DFがボールを回しているうちにプレスをかけられて苦しくなったら、うまくボールをもらって、次のプレーを選択しろと。自然にビルドアップに絡んでいくイメージですね。
 それにプラスしてストイコビッチ監督の場合は、守備に関する指示が、とにかくクリアーでした。たとえば、このエリアはDFがきちんとケアするから、ここからのシュートはGKが対応しろというように、役割分担がはっきりしていた」

―ストイコビッチ監督には、何度かロングインタビューをしたことがありますが、楢選手に絶大な信頼を抱いていました。ペナルティエリア外からのミドルシュートは、ほぼ確実に止めてくれる。だから自分は安心して試合を見ていられるんだと。

「それはそれで逆にプレッシャーですけど(笑)、GKはこの部分をしっかり守る、DFは相手にこういうことをさせないようにするという約束事が、きちんと共有できていたのは事実です。そういう環境だと、精神的に落ち着いてプレーできるようになるんです。

―ご自身、ミドルシュートなら絶対に止められるというような感覚は?

「特に得意なわけではないですよ。でも、その距離ならゴールに入れさせないぞという気持ちは、必ず持つようにしていました。GKはそういう強い気持ちを持っていなければならないし、精神的な駆け引きを有利にしていく上でも、相手にそう思わせておく必要がある。実際、ミドルを決められた場合には、自分で自分を責めていましたし」

 ―先ほど、トルシエ監督から前に出るプレーを求められたという話がありましたが、守備範囲は広いほうだと思われますか?

「よくわからないですね。
 ただ守備範囲が広いと言っても、ただ前に出ればいいってわけではないんです。それで後ろに空いたスペースを突かれたりするというのは、あってはならない話ですから。」

「やはりGKに大切なのは、様々な要素のバランスだと思うんです。 まず正しいポジション取りをした上で、状況に応じて、正しい判断をしていくことが必要になる。」

「その結果として、前に出ていくことが必要となれば、いいタイミングで飛び出していくし、逆にゴールのところで構えていたほうがいいような場合には、きちんと準備をする。それが一番大事じゃないかと思います」

 ※本発注しました。何か参考になりそうな記述ありましたら紹介します。

 ※まず、自分の考えを持ってください。そこにコーチの考えが入ってチームが出来上がってくると思います。

   個を磨く、個を強くすることが第一歩

 
Date: 2019/05/17(金)


エールディビジ 

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 エールディビジ 全日程終了 アヤックスが34回目の優勝 

 順位 1位:アヤックス(86)+87 2位:PSV(83)+72 3位:フェイエノールト(65)+34

    8位:フローニンゲン(45)-2    …堂安律、板倉滉
    11位:SCヘーレンフェーン(41)-9 …小林祐希
    13位:PECズウォレ(39)-16     …中山雄太
           
       出場試合(先発) 出場時間 得点
  堂安律    29(29)    2659分   5   
  板倉滉     0/17試合    0分       ※1月移籍 マンチェスターCからLoan
  小林祐希   28(24)    2153分  
  中山雄太    3( 1)/17試合 131分      ※1月移籍 全17試合

   ※フローニンゲンは来期Bチームを廃止、40名から28名に削減  
Date: 2019/05/16(木)


GK論

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楢崎正剛が語るGKの真髄。「しっくりきたというか、勉強になったのは…」【新・GK論(前編)】

長いキャリアの中で出会った監督のサッカースタイルを振り返った部分を、5/16発売の最新刊『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著)から、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:田邊雅之)

絶対に変わらないGKの大事な役目とは?

―最近では、ドイツ代表のマヌエル・ノイアーのような「スウィーパー・キーパー」が脚光を浴びています。
「もちろんそういう役割を要求されるのもわかるし、オールラウンドにプレーできるようにするための技術は、プロとして持っていなければいけないと思います。

 でも僕が強調したいのは、やっぱりそれだけでは、だめだろうということなんです。

 プロの中にはインパクトのあるプレーばかりをしようとする選手もいるけど、僕らにとって一番大事な役目は絶対に変わらない。ゴール前での守備だと思うんです。

 実際、ノイアーにしても、決して前に出るプレーだけで評価されているわけじゃない。

 むしろゴールをしっかり守った上で、前に出ることもできるような選手が、GKとしての完成形として評価されるようになった。そう捉えるのが正しいと思うんです。

 いずれにしても、何か特定のプレーだけを得意にしているようなタイプの選手は、なかなか難しいと思いますね」

―ご自身のプレースタイルに関して、長年のキャリアを通じて変わったり、進化したと思う部分はありますか?

「自分ではよくわからないですけど、GKもチームのひとつの駒なので、監督が目指すサッカーのスタイルによって変わってくる部分も当然ありますよね。

 だから僕は、そういう意味でもサッカー界の大きな流れ、プレースタイルの流行り廃りを、必要以上に気にしないようにしているんです。プロである以上、GKは監督やチームの変化に順応して、自分に求められるプレーをしていくべきだと思っていますから」
―チームが目指すサッカーの親和性という点に関してですが、代表でもクラブチームでも、この監督の、このサッカーのスタイルはしっくりきたというケースは?

「しっくりきたというか、プレーの幅を広げる上で勉強になったのは、フィリップ・トルシエ監督やセフ・フェルフォーセン監督、ドラガン・ストイコビッチ監督といったヨーロッパの監督の方たちですね。 

ヨーロッパ系の監督の方たちはブラジルや日本人の監督の方たちよりも、GKに求めるものがはっきりしていたように感じました」

―具体的には、どのような点に関してですか?

「トルシエ監督はアグレッシブにプレーしろと。前に出て止めるスタイルですね。守備範囲の広さが、すごく求められました。

 フェルフォーセン監督の場合は、ビルドアップにもっと絡めと言われました。もともと彼はオランダ人で、GKがDFと一緒にボールをつないで組み立てていくスタイルを重視していた。だからボール回しをしていくときにどこでパスをもらえとか、どこでDFをサポートしろと、細かくリクエストされたのを覚えています」」
Date: 2019/05/16(木)


U⁻20 選手

              鈴木冬一 / 斎藤美月      斎藤光毅    山田康太   
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5人の県内Jリーガ 神奈川新聞より 

斎藤美月(10)湘南ベルマーレ 166僉66Kg 藤沢市出身 20歳。
 
 藤沢FC→湘南御育成組織に進む。10試合806分出場

主将と背番号10、二つの大役を担う。 「10番といえばパスの技術でゲームワークする印象だが、僕は泥臭くボールを奪う。モドリッチ(クロアチア)ではなくフランス代表のカンテ(運動量とボール奪取力を備えた中盤の汗かき役 チェルシー)が10番をつけているイメージ」と言う。

鈴木冬一(16)湘南ベルマーレ 165僉61Kg 大阪市出身 18歳。

 C大阪育成→長崎総科大付→湘南ベルマーレ。9試合544分出場

サイドハーフとしてバールを持てばすぐさま前を向く。その位置が自陣深くでもロングボール、横パスに逃げず、縦方向に供給していく。格上相手にも怖さ知らずの持ち味を日の丸のユニホームでも追及できるか。

宮代大聖(13)川崎フロンターレ 178僉73Kg 東京都港区出身 18歳。

 渋谷東部JFC→川崎の育成組織→昨年トップチーム昇格。リーグ戦出場なし、

エースFWとして挑んだUー17では優勝国のイングランドにベスト16で敗退。川崎Fでは小林悠、レアンドロダミアンら豪華FWと練習での競り合いから多くのことを学ぶ。久「保や阿部がいないから負けたとは言われたくないとFWとして全力で点を取りに行く」
  
山田康太(18)横浜F・マリノス 175僉68Kg 藤澤市出身 19歳。

 大越FC(藤沢)C→横浜Mの育成→昨年トップ昇格 リーグ戦7試合ベンチ入りも出場なし。

トリコロールのユニホームを着て10年、浜野プリンと思い割れている。昨季は体格面でプロの壁に当たったが、1年間で8キロ増量。3食すべてを栄養士に報告アドバイスを受け、全体練習後は筋トレの個人メニューに励む。

中盤ではどこでもできる万能タイプ、マリノスではサイドバックに挑戦。初の国際大会で「自分の可能性を広げられる大会」と、飛躍を思い描く。

斎藤光毅(9)横浜FC 170僉61Kg 藤澤市出身 17歳。

 犬蔵FC→横浜FCの育成組織→昨夏に16歳11カ月でJ2初出場  11試合140分出場 2得点

207年のU-17W杯でもメンバー入りしたが鎖骨骨折で無念の離脱
3年越しの世界舞台。
左サイドを主戦場とする右利きのアタッカー。内に切れ込むtpわかっていても止められないドリブルが最大の持ち味。「得点とかしストとか目に見える形で世界にインパクトを残したい。
Date: 2019/05/15(水)


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