W杯 余話  2018/07/16(月)
J2 3節  J3 18 節   2018/07/16(月)
ロシアW杯 決勝  2018/07/15(日)
トーレス来日  2018/07/15(日)
ロ-W杯 7/15  2018/07/15(日)
露W杯  2018/07/14(土)
👀 👂 ニュース拾い読み  2018/07/13(金)
ベルギー戦から  2018/07/12(木)


W杯 余話

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米メディア「W杯名場面18選」 1位は日本×ベルギー「歴代最高のゴールの一つ」

  FIFAランク61位の日本が同3位のベルギーをあと一歩のところまで追いつめた戦いぶりに世界から称賛が集まるなか、米「ヤフースポーツ」は「ロシアW杯名場面18選」を特集。日本対ベルギーの名勝負が栄えある1位に選ばれた。

  「サッカーはフィジカルと戦術の試合であり、しばしば単調であると誤解される。だが瞬間の興奮は比類なきものだ。もともとトップ10としていたが、それを拡大してW杯名場面18選とした」

 ロシアW杯はフランスの優勝で幕を閉じたなか、米「ヤフースポーツ」は「ロシアW杯名場面18選」を紹介。

  小国アイスランドがグループリーグでアルゼンチンに1-1と健闘した一戦をはじめ、大会初出場のパナマDFフェリペ・バロイが決めたW杯初ゴールなどが選ばれた。

  またブラジル代表FWネイマールが、グループリーグ第2戦コスタリカ戦(2-0)後に流した涙もピックアップ。0-0で迎えた後半アディショナルタイムに、自身の1ゴールなどで立て続けにゴールを奪って今大会初勝利を手にした後、エースのネイマールが流した安堵の涙は話題を集めた。

  5位はベルギー代表GKティボー・クルトワが準々決勝ブラジル戦(2-1)で披露した好セーブ、4位は準決勝イングランド戦(2-1)の延長後半に決勝点を挙げたクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチの一撃が選出されている。トップ3に食い込んだのは、ドイツ代表MFトニ・クロースがグループリーグ第2戦スウェーデン戦(2-1)の後半アディショナルタイムに叩き込んだ劇的FK弾だ。2位はグループリーグ第3戦で、2-0と前回W杯王者ドイツを蹴散らした韓国の大金星となった。
Date: 2018/07/16(月)


J2 3節  J3 18 節 
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🌹 J2 23 節/42節 7/15  

 千葉 3-4 金沢   東京V 3-1 山口  甲府 1-3 岐阜   福岡 3-1 山形 

 栃木 1-0 山形   大宮 1-0 大分   愛媛 1–0 徳島   新潟 0-1 横浜FC 

 京都 0–1 水戸   岡山 0–0 松本   熊本 2–3 町田*********************************************************************************** 

🌹 J3 18節/32節 7/15 7/16 

 7/15 盛岡 0–3 相模原  YS横浜 0–0 北九州  F東23 1–3 C大23  群馬 0-1 長野

 7/16 秋田 0–1 琉球   福島 1-1 沼津 G大23 0–1 鹿児島   富山 1–0 鳥取 

Date: 2018/07/16(月)


ロシアW杯 決勝

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Russian World Cup Final
  
   🎊
 フランスが1998年フランスW杯で優勝。20年ぶり2度目のW杯制覇! 
     デシャ監督は、98年には主将として優勝。

  
   🎊
  約 350万の小国のクロアチアが見事に準優勝。


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  バルカン半島に位置するクロアチアは、1991年にユーゴスラヴィア共和国から独立。1998年にフランス大会に初出場。出出場ながら準決勝に進出、フランスに敗れオランダに勝って3位獲得・

  旧ユーゴスラビアは『東洋のブラジル』と言われたサッカー国

  日本もフランス大会に初出場。クループリーグで0-11で敗れる0。0

クロアチアは98年、準決勝でフランスに敗れ、3位決定戦でオランダを破る。
  3位。約400万の小国がNHK人口
 


【スコア】 フランス代表 4−2 クロアチア代表

【得点者】
  1−0 18分 オウンゴール(マリオ・マンジュキッチ)(フランス)
  1−1 28分 イヴァン・ペリシッチ(クロアチア)
  2−1 38分 マリオ・マンジュキッチ(PK)(フランス)
  3−1 59分 ポール・ポグバ(フランス)
  4−1 65分 キリアン・ムバッペ(フランス)
  4−2 69分 マリオ・マンジュキッチ(クロアチア)

Date: 2018/07/15(日)


トーレス来日

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トーレスが来日! 鳥栖加入の決め手は「最初に関心を示してくれたから」

  会見場に登場したトーレスは、まず日本語で「皆さん、こんにちは。日本の皆さん、サガンティーノの皆さん、こんにちは」とあいさつした。

 Jリーグのイメージについて問われると、トーレスは「鳥栖との交渉が始まってから、Jリーグの試合を見るようになった。非常に拮抗したチームが集まっていると思う」と印象を口にした。

  そして、なぜトーレスはJリーグを、鳥栖を選んだのか。同選手は「最初に関心を示してくれたのはサガン鳥栖だった。僕にとってはとても重要だった」と話し、誠意が決め手になったとしている。そのうえで、新天地での目標は「勝利」だと語った。

  「ゴール数の目標を定めたことはない。チームが試合に勝つということが重要だ。最終的な目標は試合に勝つことだよ」

  「できるだけ素晴らしいパフォーマンスを見せたい。皆さんの期待に応えるようなプレーをしたい。サッカー選手として良いプレーをすることとともに、チームメイトと良い人間関係を築くことが大切だと思っている。全力を尽くして、全力で期待に応えたい」
Date: 2018/07/15(日)


ロ-W杯 7/15

                 アザール       ケーン      
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Russian World Cup 三位決定戦 

   ベルギーがW杯最高成績の初3位! アザールら2発でイングランド
      
                           Soccer KING web

  ともにグループGから勝ち上がってきたベルギーとイングランドが3位の座をかけて再び激突。グループステージではお互いに突破を決めて迎えた第3戦で対戦し、ベルギーが1−0で勝利していた。

  試合は立ち上がりの4分に動いた。ベルギーは得意のカウンターから、ナセル・シャドリがルカクのスルーパスで左サイドを抜け出してクロス。それを中央に走り込んだトーマス・ムニエがひざで押し込み、先制に成功した。

  1点ビハインドのイングランドは、ダニー・ローズとラヒーム・スターリングを下げ、ジェシー・リンガードとマーカス・ラッシュフォードを投入し、後半を迎えた。後半に入ってからはイングランドがゲームを握り、ストロングポイントのCKやFKのセットプレー度々チャンスを作るがGKクリトワの好セーブやDF陣の堅守でゴールが割れない。

  すると82分、ベルギーは高速カウンター。アザールがデ・ブライネのスルーパスでエリア内へ突破。冷静にシュートをゴール左隅に突き刺し、追加点を決めた。試合はこのままベルギーが2−0で勝利。初の3位でW杯最高成績を更新した。一方、敗れたイングランドは1990年イタリア大会以来となる4位で大会を終えた。

 これでロシアW杯は残り1試合となった。フランス代表とクロアチア代表が世界一の座をかけて激突する決勝戦は日本時間15日の24:00にキックオフを迎える。


【スコア】ベルギー代表 2−0 イングランド代表

【得点者】1−0 4分 トーマス・ムニエ(BEL) 2−0 82分 エデン・アザール(BEL)
Date: 2018/07/15(日)


露W杯

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FIFA会長が総括「史上最高の大会」=日本のゴミ拾いも評価−サッカーW杯
 


【モスクワ時事】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は13日、モスクワでワールドカップ(W杯)ロシア大会の総括会見に臨み「史上最高の大会になった」と話し、大成功したとの認識を示した。

  大会は決勝と3位決定戦を残す。準決勝までの62試合で約290万人を動員し、1試合平均の収容率は98%を記録した。同会長は運営やスタジアムなどのインフラ面なども評価し、「ロシアは真のサッカー国となった。世界はロシアに対する偏見を変えた」と述べた。

  世界中から注目された日本人サポーターの試合後のゴミ拾いについても言及し、「気持ちのいい、ポジティブなニュースだった」と述べた。 
 

Date: 2018/07/14(土)


👀 👂 ニュース拾い読み

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◇日本代表DF植田直通、ベルギー1部移籍決定! 鹿島がクラブ間合意を発表

  鹿島アントラーズは12日、日本代表DF植田直通がベルギー1部のセルクル・ブルージュKSVへ完全移籍で加入することでクラブ間の基本合意に達したと発表した。同選手は15日に離日し、メディカルチェックなどを経て正式契約を結ぶ予定。

  植田選手は23歳。大津高校出身で、2013年に鹿島へ加入。 

  キャリア通算で、明治安田生命J1リーグで96試合出場4得点、JリーグYBCルヴァンカップで7試合、天皇杯で10試合に出場している。

  移籍先のセルクル・ブルージュKSVは2017−18シーズンのベルギー2部で優勝し、2014−15シーズン以来の1部復帰を果たした。ベルギー1部リーグ優勝3回の経験があるが、1930年代以降は1部リーグと2部リーグを行き来するヨーヨークラブ。

  セルクルは、フランス1部のモナコがオーナー。植田獲得もモナコの意向。

  ☆ ベルギー所属日本人戦手 ☆ 久保裕也、森岡亮太、富安健洋、豊川雄太、関根貴大


◇日本代表MF乾貴士、スペイン1部ベティス入団 「ラストの移籍」

  ベティスはアンダルシア州の州都セビージャを拠点に1907年に創立の老舗クラブ。リーグ戦優勝1回、スペイン国王杯制覇2回の成績を残している。昨季は勝ち点60で6位に入り、新シーズンの欧州リーグ出場を決めている。

  乾は「欧州リーグは2度目です。フランクフルトのときに1度ありました。そのときは大して出られずに終わっています。欧州リーグは出てみたかったのですごく楽しみな大会」

  乾 Tweets  入団会見してきましたー!! 大勢の方に来て頂きました!!
          背番号は14番です😊✨ よーし、頑張ろう!!!

◇キリンチャレンジカップ  新生日本代表

  9/07 チリ戦   @札幌 FIFAランク9位 南米  

  9/11 コスタリカ @大阪 FIFAランク23位 北中米カリブ海

◇神戸 ポドルスキが左足骨折で再離脱…全治6週間の見込み  

  元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)が「左足内側楔状(けつじょう)骨剥離骨折」と診断されたことを発表した。

  和歌山キャンプ中の6月28日に負傷し全治6週間の見込みで、治療ドイツへ帰国。

  スペイン代表MFイニエスタは来週中にも来日予定だが、両雄が並び立つのは8月中旬以降になりそうだ。トーレスのウェルカムセレモニーは7月16日に  

札幌、チャナティップの完全移籍加入で合意…今季はJ1で13試合3得点

  チャナティップは1993年10月5日生まれの現在24歳。身長158センチと小柄ではあるものの、“タイのメッシ”とも称されるアタッカー

  
Date: 2018/07/13(金)


ベルギー戦から

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露W杯 「日本が見つけた頂点への一本道」について。 〈金子達仁 ※週刊朝日 24557文字 2018年7月20日号 〉

敗北を殊更に美化するつもりはない。むしろ、それだけはすまいと自らに戒めてきたつもりでもある。

  だが、今回だけは思ってしまった。

  玉が砕ける負けとは、こういうことをいうのか、と。

  『歴史に残る試合』と書いたのはベルギーのヘット・ラートステ・ニュース紙だった。英国BBCの電子版は『勝ったのはベルギーだが、感銘を与えたのは日本』と伝えた。日本より早く大会を去ったドイツのディー・ツァイト紙は『今大会のベストシーンに日本は確実に含まれるだろう』と評した。

  ミスをあげつらっていったらキリがない。けれども、そうしたものを忘れさせるだけの戦いを、2018年7月2日の日本はやった。ポーランド戦で自ら着てしまった汚名を完全に晴らし、世界中に日本シンパを誕生させる試合だった。

  36年前、イタリアに2−3で敗れたジーコたちのブラジルがそうだったように、である。

  イタリアの名将カペッロは、ベルギーが決勝点をあげた場面を取り上げ、「わたしが監督ならば本田の首根っこをつかまえて怒っている」と言ったそうだ。あの時間、あの状況で真っ正直にGKにキャッチされるようなボールを蹴った本田が信じられないのだという。

  だが、わたしは本田を非難しようとは思わない。そもそも、本田を非難する資格はない、とも思う。

  想像していただきたい。試合時間も残りわずか。あわやというFKを放たれたのが日本の側だったとしたら。辛くも防いだものの、CKを取られてしまったとしたら。

  わたしだったら、必死に耐えることだけを考える。何とか最後のピンチをしのぎきり、延長戦に持ち込むことだけを考える。わたしがGKだったら、相手のボールが胸に収まった瞬間、倒れ込んで試合を終わらせようとする。

  カウンターに出ようとは、夢にも思わない。

  そんなわたしが、つまり自分がカウンターに出ることなど想像もできなかった人間が、カウンターを食らった人間を非難などできるはずがない。あの場面でカウンターに気をつけるべきだったと言えるのは、あの場面でカウンターをイメージすることのできる人間だけである。

  極論してしまえば、イタリア人だけである。だからイタリアの守備は天下一品で、だからイタリアのサッカーはつまらないと言われるのだ。

  「あの場面をしのいでいても、結局はベルギーに逆転されたのでは」と自嘲する人もいる。わたしの考えは違う。

  なぜベルギーは、あの状況でカウンターを放つことができたのだろうか。ボールは彼らが保持している。GKクルトワが試合の流れを止めていれば、主審がタイムアップの笛を吹いていた可能性は高い。

  だが、彼は素早く味方にフィードし、フィールドプレーヤーたちの大半はそこに素早く反応した。それまでスプリントでは日本に劣勢を強いられていた彼らが、まるで持てる力のすべてを出し切らんとするかのように、前線へ向けて突進したのである。

  彼らは、延長戦に入るのがイヤだったのではないか。

  自分たちの優位性を確信しているのであれば、あの場面で慌てる必要はまったくない。もう一度息を整え、じっくりと格下の相手を料理すればいい。ロシアを相手に大苦戦を強いられ、結果的にPK戦で姿を消したスペインが、少なくとも90分の段階では慌てていなかったように、である。

  ところが、カウンターに入ったベルギーの選手たちには、まるで1点差を追う者たちのような迫力と悲壮感があった。

  2点のリードを追いつかれたのだから、当然、日本選手が受けていたショックは小さいものではない。だが、2点のビハインドを取り戻すのも簡単なことではない。何しろ0−2からの逆転は、W杯決勝トーナメントでは1970年大会準々決勝の西ドイツ対イングランド以来、48年間も起こっていなかったのである。赤い悪魔たちが挑まなければならなかったのは、ほとんどクリアが不可能な試練であり、それゆえ、追いついた瞬間に込み上げてきた安堵感や疲労は、途轍もないものがあったに違いない。あくまでも想像である。けれども、彼らの中に「自分たちにはあと30分を戦う力は残っていない。ここで勝負をかけなければ」と考えた選手がいたのであれば、あの時間、あの状況で、あたかも片道特攻のようなカウンターに出たのも納得がいく。

  あれはもう、ラスト・カウンターというより、アルティメット・カウンターだった。ベルギー史上、W杯史上に残る、究極のカウンターアタックだった。

  悔しさはある。猛烈にある。勝てる可能性はあった。勝たなければいけない状況だったかもしれない。だが、世界が注視する中であれだけの戦いを見せ、W杯の歴史に残るであろう悲劇的な散り方をした日本の選手たちに、いまはただただ拍手を贈りたい。

  彼らはアジア・サッカー史上初めて南米のチームを倒し、日本サッカー史上初めてW杯で2度のビハインドを跳ね返し、ひょっとすると日本のスポーツ史上初めて、世界中からの袋叩きも受けた。そして最後の最後に、生まれかけていたアンチ日本の感情を根こそぎひっくり返すような壮絶な戦いを演じて見せた。

  あまりにも多くの意味で、史上初めてのサッカー日本代表だった。

  ロシアでの4試合で、多くの日本人が日本サッカーの目指すべき方向性とスタイルを自覚したはずである。緻密、勤勉、勇敢……彼らが見せてくれたのは、日本人がそうありたい、そうあらなければとイメージする日本人像、日本社会像に初めて寄り添うサッカーだった。

  世界ほとんどの地域で愛され、しかし、世界ほとんどの国が見つけられずにいる国としてのサッカーの方向性を、日本は見つけた。

  頂点につながる一本道が、見つかった。

  4年後のW杯は中東のカタールで行われる。25年前に多くの日本人が崩れ落ち、涙したその地が、次の戦いの舞台である。

  ドーハの奇跡を、わたしは期待する。
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 金子達人(52) スポーツライター ノンフィクション作家 FC琉球スーパーバイザー

  「28年目のハーフタイム」 「魂の叫び J2聖戦記」「秋天の陽炎」など 

   

Date: 2018/07/12(木)


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