サッカー情報兇竜事を掲載します。

ウルグアイ ロレンソ監督  2023/03/29(水)
韓国vsウルグアイ  2023/03/29(水)
キリンカップ 上田綺世  2023/03/29(水)
u22欧州遠征 vsドイツ代表  2023/03/29(水)


ウルグアイ ロレンソ監督
「コロンビア監督、日韓の違いに言及「韓国の方がより攻撃的。日本は1対1に強い選手が多くいる」

コロンビアのロレンソ監督が試合後、日本と韓国の違いについて言及した。

コロンビアは来日する前の24日に蔚山で韓国と対戦。ハメス・ロドリゲスのゴールなどで0−2から2−2のドローに持ち込んでいた。

ロレンソ監督は「両チームとも高いレベルを持ったチーム。22年ワールドカップ(W杯)カタール大会でも証明している。違いを挙げるとすれば、韓国の方がより攻撃的で、戦術的によりコンパクトだと思う。一方、日本は1対1に強い選手が多くいるという印象です」と話していた。

また同監督はW杯カタール大会で見た日本と、この日の日本との間で印象の違いはなかったか? という質問を受けた。

すると「W杯は大会の規模や選手たちの集中力が違うし、各国の代表チームが最高のレベルを披露する舞台。そこへ向けた準備期間も長い。一方で親善試合はテストの場」と説明。親善試合の結果が必ずしもそのチームの真の力を表しているわけではないと強調していた。
Date: 2023/03/29(水)


韓国vsウルグアイ

「韓国がウルグアイに敗れる 一時は同点もセットプレー2発に沈み、VAR判定で得点取り消しの不運も
韓国代表はウルグアイとホームで対戦し、1−2で敗れた。3月に就任し2戦目の采配となったユルゲン・クリンスマン監督は初勝利を逃した。

 朝鮮日報によると韓国は前半10分にCKから失点するとそのままハーフタイムを迎えた。後半6分にはイ・ギジェのゴールで同点としたが、同16分にFKから失点。その後はVAR判定で2度の得点が認められない不運もあり、そのまま試合終了したと報じた。

 ウルグアイはヌニェス(リバプール)、カバーニ(バレンシア)の主力2人を欠いていたが、24日の日本戦でも得点したバルベルデを軸とした「六角形の中盤」で“アジアの虎”を攻略。日本戦では1−1で引き分けたがアジア遠征2戦目できっちりと白星を挙げた。逆にクリンスマン監督は24日のコロンビア戦についで勝利から見放され、奇しくも日本と同じ1分け1敗で3月の代表ウイークを終えた。

Date: 2023/03/29(水)


キリンカップ 上田綺世

「この打点はヤバすぎる」上田綺世、ド迫力のヘッド2連発が話題!「すげえなあ」「まじで高すぎる」
圧倒的なフィジカルを見せつけた。

3月28日に行なわれたキリンチャレンジカップのコロンビア代表戦で、日本代表の上田綺世は後半のスタートから途中出場。試合は1−2の逆転負けで、上田自身は期待されたゴールは奪えなかったが、観る者をうならせた。

66分、守田英正のクロスに高い打点のヘッドで合わせる。その2分後、左CKから再び、迫力満点のヘディングシュートをお見舞いする。いずれも相手GKの好守に阻まれたが、持ち味が最大限に発揮された2本のシュートだった。

『ABEMA』の公式ツイッターは「この打点はヤバすぎる…! 驚異的なバネから生み出す跳躍力でコロンビアゴールに迫る!」と綴り、上田の力感あふれるプレーを公開。SNS上では以下のような声が上がっている。

「すげえなあ」
「ジャンプ力高すぎる」

「まじで高すぎるって笑」
「打点、高っ」
「垂直跳びめちゃ飛んでる!?」
「最高やなまじで」
「マジで惜しかったな」
「これはGK褒めるしかないな」
「めっちゃ進化しとる」
「次こそ決まって欲しい!」

今季はベルギーのサークル・ブルージュでここまで公式戦32試合に出場し、15ゴールをマーク。欧州の舞台でその実力は証明済み。次こそ待望の代表初ゴールを決めたい。構成●サッカーダイジェストWeb編集部

「彼とは直接話をした」 ファルカオ、日本代表戦士との秘話告白「成功を願っている」
ファルカオに憧れる上田綺世との会話を明かす
日本代表は3月28日、コロンビア代表と対戦して1-2の逆転負けを喫した。試合後、ミックスゾーンで取材に応じたコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、日本の印象を語るとともに、日本代表のストライカーとの秘話を明かした。

24日に行われた韓国戦(2-2)ではゴールを決めていたファルカオは、この日はベンチスタート。後半28分からピッチに立ち、日本のファンにプレーを披露した。

試合後、ファルカオは「試合の序盤で失点するサプライズがあったが、そこから何とかコロンビアがインテンシティーと意欲で逆転できた。だが、(日本は)とても良いチームだったと思う」と語り、「日本は世界クラスのチームでW杯でも良いパフォーマンスだった。コロンビアとも何度か対戦したが、オートマチズムがあり、新しいプロセスでも大きな成長を遂げると思う」と、森保ジャパンの今後の展望を語った。

そして、この試合で途中出場していた日本代表FW上田綺世(セルクル・ブルージュ)が、学生時代からファルカオに憧れていたことを指摘されると、「彼とは直接話をした。個人的にもそういう言葉を掛けてくれた」と、上田から接触があったことを明かした。そして、「そういう感情を持ってくれているのは嬉しい。成功を願っているし、日本国民に大きな喜びをこれからも与えてもらって、代表でも成功することを願っている」と、メッセージを送った。

この



Date: 2023/03/29(水)


u22欧州遠征 vsドイツ代表
ベルギーに2―3で敗れる サッカーU―22日本代表

ムルシア(スペイン)共同】サッカーのU―22(22歳以下)日本代表は27日、スペインのムルシアでU―22ベルギー代表と国際親善試合を行い、2―3で敗れた。2点を追う後半9分に佐藤(明大)、同19分に鈴木唯(ストラスブール)が決めて追い付いたが、終盤に失点して競り負けた。

来年のパリ五輪出場を目指すU―22日本代表は、欧州遠征の2連戦を1分け1敗で終えた。


U-22日本代表、強豪ドイツと2-2ドロー…大学生・佐藤恵允が1ゴール1アシスト

明日の日本の中核となるU22・パリ世代、確かな戦い見せる。
欧州遠征中のUー22日本代表が現地24日、Uー22ドイツ代表とフランクフルトで対戦した。PKで先制を許す苦しい展開も、佐藤恵允のゴールで追いつき、細谷真大のゴールで一時は逆転。結局追いつかれてドローに終わったが、収穫のある試合となった
藤恵允が1G1A
「タフな相手とタフなピッチコンディションの中、最後は勝てませんでしたが、我々のやろうとしたことが少しできたかなというゲームでした」
 大岩剛監督は、敵地で2−2で引き分けたドイツ戦をそう振り返った。
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 序盤から相手に押し込まれ、40分には内野がボックス内で相手を倒してPKを献上。先制を許したが、直後の43分、左CKから同点に追いついてみせる。ニアサイドで西尾がスラしたボールをファーサイドで追加招集の佐藤恵允がヘッドで押し込んだ。

 後半早々の46分には、同点ゴールを決めた佐藤が相手のミスを逃さず、敵陣でボールを奪うことに成功。ゴール前の細谷につないで日本が逆転ゴールをきめ、ゲームをひっくり返す。

 高い位置でボールを奪って素早くゴールを目指す形は、チームが狙うところであり、一つの成果と言えるだろう。誰がプレーしても同じ絵を描けることが理想だが、1点目のセットプレーも2点目の素早い攻めも、チームの積み上げをピッチで表現したと言える。

 ただ、直後に相手に左サイドを攻略され、失点。その後もピンチの連続となったが、GK鈴木が好守を連発し、なんとか失点を免れ、試合は2−2のドローに終わった。

 攻撃面で収穫があった一方で、守備面では課題も見られた90分。強化試合としては非常に有意義な一戦になった。次戦は27日、Uー22ベルギー代表と対戦する。大岩監督は「コンディションを整えて、また非常に強い相手とできるので、いい準備したい」と話した。
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・U-22日本代表出場メンバー:GK鈴木彩艶、DF内野貴史(86分:中村拓海)、西尾隆矢、木村誠二、加藤聖(77分:今野息吹)、MF山本理仁(77分:田中聡)、川崎颯太(59分:藤田譲瑠チマ)、山田楓喜(59分:松村優太)、鈴木唯人(86分:平岡大陽)、佐藤恵允(77分:木村勇大)、FW細谷真大(77分:西川潤)
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Date: 2023/03/29(水)


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