試合結果 2022です。

高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2022 神奈川 K4・Lグループ  202209/05
全国高校サッカー 県二次予選  2022/09/10(土)
中村俊輔選手『高校サッカー』応援サポーター  2022/08/09(火)
52期  2022/07/11(月)


高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2022 神奈川 K4・Lグループ
高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2022 神奈川 K4・Lグループ  2022年9月5日現在


   順位 チーム 勝点 試合 勝  分  敗 得失点差
 1.山手学院   12  6 4  0  2 +19
 2.座  間C   9  3 3  0  0 + 9
 3.大  和西B  9  5 3  0  2 + 2  
 4.厚  木A   9  3 4  0  2 + 1
 5.関東六浦    7  6 2  1  3 + 1
 6.秦野総合A   6  4 2  0  2 +12
 7.茅ヶ崎     7  5 2  1  2 + 0
 8.栄光学院    3  4 1  0  3 − 5     
 9.横浜学園    0  5 0  0  5 −39



Date: 202209/05


全国高校サッカー 県二次予選


期間 9月11日〜11月13日
出場校40校

 湘南工大付 戸塚 県横須賀総合 相模原弥栄 横浜商大 座間 浅野 鶴見 東海大相模 法政二高 桜丘 慶応 武相 住吉 横浜創学館 平塚学院 東 大和西 横浜 市ヶ尾 橘 桐蔭学園 鎌倉 県横須賀 湘南学院 横浜創英 柏陽 麻布大付属 秦野 旭 桐光学園 相洋 横浜隼人 大和 日大 川和 三浦学園 厚木北 金沢 日大藤沢

過去20年の 神奈川代表
  9回:桐光学園
  4回;桐蔭学園
  4回:日大藤沢
  2回:淵野辺
  1回:武相 座間

全国高校サッカー 県二次予選

 1回戦 
Date: 2022/09/10(土)


中村俊輔選手『高校サッカー』応援サポーター

中村俊輔選手『高校サッカー』応援サポーターに就任


サッカー元日本代表MFで、横浜FCに所属する中村俊輔選手が、日本テレビ系『第101回全国高校サッカー選手権大会』の応援リーダーに決定した。直筆メッセージと、中村選手が登場する地区大会ポスターも公開された。

 中村選手は神奈川・桐光学園高校出身で、2年時に第74回大会で初めて全国大会に出場すると、第75回大会では背番号「10」を付け、決勝で市立船橋(千葉)に敗れたものの、準優勝に輝いた。高校卒業後は、横浜マリノス(現 横浜F・マリノス)に入団。2002年にはイタリアのレッジーナに移籍した。セルティック(スコットランド)では、2006-07シーズンにスコットランドリーグで9ゴール12アシストを記録し、欧州主要リーグではアジア人初となるMVPを獲得した。

 その後、エスパニョール(スペイン)、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田を経て、現在は横浜FCでプレーしている。今年3月の水戸戦では、83分に途中出場すると直後のコーナーキックで、高校の後輩でもある小川航基選手のゴールをアシストして逆転勝利に貢献するなど、44歳を迎えた今季もJ2の舞台で勝負強さを発揮している。

 日本代表としては、2004年のアジアカップでは優勝に貢献しMVPに選ばれると、2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会と、FIFAワールドカップ2大会に出場。日本代表不動の 「10番」 として、国際Aマッチ98試合出場 24得点の記録を残している(2022年8月8日 現在)。数々の記録を残し、今もなお人々の心に残るプレーをし続ける中村選手が、大会の“顔”である応援リーダーを務める。

 就任にあたってのコメントは以下のとおり。

――応援リーダー就任依頼の話を聞いて

応援リーダーのことは知っていました。純粋にうれしかったです。すぐに「やらせていただきたい」という返事をしました。

――今の高校サッカーは見ている?印象は?

前回大会は15、16試合くらい観ました。優勝した青森山田高校は、ハイボールで競ってセカンドボールを拾って、サイドで1対1を作ってクロスをあげて、といった得意な形を作ってやっているように感じました。全体的に自分たちの強み、ストロングポイントを高校サッカーでぶつけ合っている、という印象を受けました。見ていて面白いし、逆に自分も考えさせられましたし、初心に帰れた感じがして、すごく良かったです。

――桐光学園高校に進んだ時の心境、高校時代を振り返って

最初は、他の部活とグラウンドを分けたり、ボールを使った練習があまりできなかったり、戸惑いはありました。でも、そういった限られた環境の中で考えたり、工夫したり、行動に移したりすることで、高校時代に一番成長できたんじゃないかと思います。練習後の自主練習の大切さを知ったのも高校時代で、今も自分の一番大事な部分になっています。今の基盤になっているのは高校の3年間だと思います。

――中村選手にとって高校サッカーとは

練習をすれば絶対に伸びる、という感覚を持てたのが高校時代でした。「自分の宝物」みたいなものを作れたんだと思います。高校3年間は本当に大きかったと思います。高校サッカーを経て、プロになれて、海外にも行けて、日本代表でもプレーできましたし、今考えると、高校サッカー、高校生活は、そうなるためのしっかりした土台、しかも揺るがない頑丈な土台ができた場所ですね。

――高校生に向けてのメッセージ

今後も必ず、うまくいっている時もあれば、うまくいっていない時もあると思います。

うまくいっている時ほど自分の足元を見つめて初心に帰る、うまくいっていない時ほど その壁にぶち当たって乗り越えようとしているときが一番成長する、そのメンタリティで頑張ってほしいと思います。

■日本テレビスポーツ局 山下剛司プロデューサー

中村俊輔選手は、スコットランドリーグMVPや2回のJリーグMVPといった数々の記録や、欧州チャンピオンズリーグ・マンチェスターU戦での直接フリーキックのゴールなどの人々の記憶に残るプレーが印象的ですが、決して順風満帆なサッカー人生を歩んできたわけではないと感じています。

中村選手から高校生に向けたメッセージには、「うまくいっている時ほど自分の足元を見つめ、うまくいかない時は壁を乗りこえようとする力が糧になる」という言葉があります。ユース昇格が叶わなかったり、W杯メンバーの落選を経験したり、多くの苦難を乗り越え、それを糧にして中村選手は成長、進化を続け、ヨーロッパで大きな飛躍を遂げました。今大会の高校3年生は、コロナ発生以降に入学した年代になりますが、コロナ禍の苦境の中で努力を続ける高校生のみなさんの目標として、中村選手こそ適任だと思い、今回、応援リーダーを務めて頂くことになりました。

全国高校サッカー選手権大会は、100回大会を終えて、次の100年、新たな時代へと突入していきます。今大会の番組キャッチフレーズは、無限を表す「∞」を含んだ、「NEXT1∞(ネクスト100)」を掲げています。

44歳を迎えた今季も現役として「限界無く」進化を続ける中村選手を目標にして、「無限の可能性」を秘める高校生たちが光り輝くように、101回大会の放送・配信に取り組んでいきたいと思います。
Date: 2022/08/09(火)


52期
7月9日(土)高校選手権県1次予選2回戦 vs光陵におきまして、延長戦の末、0−1で敗退となり、52期の選手たちの戦いが終わりました。

相手選手の退場により1人多い試合展開の中、次のステージに駒を進められなかったことに大きな責任を感じています。

コロナ禍の中での活動自粛、十分な試合観戦の場や交流がほぼほぼできない中、保護者の皆様方のご理解があり、最後まで戦い抜くことができました。本当に有り難うございました。

高校総体から1人も引退することなく、全員が選手権までつづけたのは52期がはじめてです。そんな歴史を築いた52期生が今度は受験で全員現役合格することを期待しています。
52期の選手たち、ありがとう。保護者の皆様方、誠にありがとうございました。            (顧問・監督)塩山 義之

Date: 2022/07/11(月)


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